>原詩を漢字のまま眺めると、
投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2003/09/08 14:46 投稿番号: [2694 / 6473]
>実にあほらしい自己憐憫(たとえば白居易の『琵琶行』)や、返って来ない若い時代を思い出してめそめそしている詩(たとえば、題は今急には思い出せないが、杜甫の「人生不相見 動如参与商 今夕復何夕 共此燈燭光 ・・・・・」で始まる古体詩)など、弱弱しい詩が多い。
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>事実は送り仮名の部分の日本語が勇ましいために、もとの詩が勇ましいように錯覚を起こしてしまうのである。
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ワシわ漢字からわ、そのやうな情緒を
感じ取れぬ。
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やはし、大和言葉でないと、ことばの機微、綾、テクスチャー、ま、肌触りちゅうか
そお言ふものを受け取れぬわな。
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漢字によるニュアンスと言ふ世界わ
ワシにわ無理ぢゃなあ。
せかし、参考になりませた。
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これは メッセージ 2693 (unhoo さん)への返信です.
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