>>問題
投稿者: mrmc1964 投稿日時: 2003/06/13 04:35 投稿番号: [1782 / 6473]
>つまり、二人の門番は互いにどんな人間か知っている、
または知らないと規定する必要があるでしょう。
>>一方の門番は、あなたの質問に対して
必ず、正確に答えます。
他方の門番は、必ず、嘘の答を言います。
この表現が拙劣だったかもしれませんね。
これは、つまり、一方の門番は、必ず正しい答を返すし、
他方は、必ず誤った答を返す、という意味です。
互いに知っているかどうかはともかく、結果的に、一方の答えは必ず真で
他方は必ず偽ということです。
これを前提として、どちらかの門を選び、その門番の所に行き、
「この門(選んだ門)は天国に通じているか、という質問を、隣の門番にしたら、彼の答は、イエスかノーか」というのが正解です。
門を1、2とします。
そして、例えば、1に真の門番がいて、2に偽の門番がいる場合を、1=0,2= x と表します。
場合を分けて考えてみます。
・最初の場合分け
1. 門1が天国に通じている場合(1:とする)
2. 門2が天国に通じている場合(2:とする)
・次の場合分け
(1)1に真の門番がいて、2に偽の門番がいる場合(1=0,2= x )
(2)2に真の門番がいて、1に偽の門番がいる場合(1= x 、2=0)
・最後の場合分け
1)1の門に行って尋ねた時(:1とする)
2)2の門に行って尋ねた時(:2とする)
従って、2 x 2 x 2=8通りの場合があります。
それぞれについて、どんな答が帰ってくるかを調べます。
例えば、 1:(1=0,2= x ):1
つまり、1が天国の門で、1に真の門番がいて(2に偽の門番がいて)、1の門に行って、尋ねたときです。
「この門は(つまりこの場合、1の門は)天国に通じているか、という質問を、隣の門番にしたら、彼の答は、イエスかノーか」に対して帰ってくる答は、どうなるでしょう。
1が天国の門ですから、天国に通じているか?、に対する、正しい答はイエスです。しかし、隣の門番(つまり2の門番)は偽ですから、ノーと答えるはずです。1は真の門番ですから、彼の答は?、という質問には真の答え、つまり、ノーを返すはずです。
それで、1:(1=0,2= x ):1 ノー
念のために、もう一つの場合。
1:(1=0,2= x ):2
2の門にいって、質問した場合です。2は地獄ですから、答はノーです。隣の門番(1の門番)は真ですから、ノーと答えるはずです。しかし、質問している2の門番は偽ですから、イエスという返事を返します。
そこで、1:(1=0,2= x ):2 イエス
同様に全ての場合を考えると
1:(1=0,2= x ):1 ノー
1;(1=0,2= x ):2 イエス
1:(1= x 、2=0):1 ノー
1:(1= x 、2=0):2 イエス
2:(1=0,2= x ):1 イエス
2;(1=0,2= x ):2 ノー
2:(1= x 、2=0):1 イエス
2:(1= x 、2=0):2 ノー
というわけで、ノーという答が帰ってきた時は最初の数字と、最後の数字が一致していますから、そのまま、進めば天国に行けます。イェスなら、別の門を選べば良いわけです。
たぶん、eu-auさんの答えも、似たようなことになると思います。
または知らないと規定する必要があるでしょう。
>>一方の門番は、あなたの質問に対して
必ず、正確に答えます。
他方の門番は、必ず、嘘の答を言います。
この表現が拙劣だったかもしれませんね。
これは、つまり、一方の門番は、必ず正しい答を返すし、
他方は、必ず誤った答を返す、という意味です。
互いに知っているかどうかはともかく、結果的に、一方の答えは必ず真で
他方は必ず偽ということです。
これを前提として、どちらかの門を選び、その門番の所に行き、
「この門(選んだ門)は天国に通じているか、という質問を、隣の門番にしたら、彼の答は、イエスかノーか」というのが正解です。
門を1、2とします。
そして、例えば、1に真の門番がいて、2に偽の門番がいる場合を、1=0,2= x と表します。
場合を分けて考えてみます。
・最初の場合分け
1. 門1が天国に通じている場合(1:とする)
2. 門2が天国に通じている場合(2:とする)
・次の場合分け
(1)1に真の門番がいて、2に偽の門番がいる場合(1=0,2= x )
(2)2に真の門番がいて、1に偽の門番がいる場合(1= x 、2=0)
・最後の場合分け
1)1の門に行って尋ねた時(:1とする)
2)2の門に行って尋ねた時(:2とする)
従って、2 x 2 x 2=8通りの場合があります。
それぞれについて、どんな答が帰ってくるかを調べます。
例えば、 1:(1=0,2= x ):1
つまり、1が天国の門で、1に真の門番がいて(2に偽の門番がいて)、1の門に行って、尋ねたときです。
「この門は(つまりこの場合、1の門は)天国に通じているか、という質問を、隣の門番にしたら、彼の答は、イエスかノーか」に対して帰ってくる答は、どうなるでしょう。
1が天国の門ですから、天国に通じているか?、に対する、正しい答はイエスです。しかし、隣の門番(つまり2の門番)は偽ですから、ノーと答えるはずです。1は真の門番ですから、彼の答は?、という質問には真の答え、つまり、ノーを返すはずです。
それで、1:(1=0,2= x ):1 ノー
念のために、もう一つの場合。
1:(1=0,2= x ):2
2の門にいって、質問した場合です。2は地獄ですから、答はノーです。隣の門番(1の門番)は真ですから、ノーと答えるはずです。しかし、質問している2の門番は偽ですから、イエスという返事を返します。
そこで、1:(1=0,2= x ):2 イエス
同様に全ての場合を考えると
1:(1=0,2= x ):1 ノー
1;(1=0,2= x ):2 イエス
1:(1= x 、2=0):1 ノー
1:(1= x 、2=0):2 イエス
2:(1=0,2= x ):1 イエス
2;(1=0,2= x ):2 ノー
2:(1= x 、2=0):1 イエス
2:(1= x 、2=0):2 ノー
というわけで、ノーという答が帰ってきた時は最初の数字と、最後の数字が一致していますから、そのまま、進めば天国に行けます。イェスなら、別の門を選べば良いわけです。
たぶん、eu-auさんの答えも、似たようなことになると思います。
これは メッセージ 1776 (eu_au さん)への返信です.