3) 女、盗聴…中国の罠にどう対処する
投稿者: rcstyvjfg 投稿日時: 2011/01/27 12:50 投稿番号: [54 / 516]
「単身赴任のビジネスマンが、付き合っていた中国人女性とモメて100万円単位のお金を取られるようなケースはある。『援助してもらっているお金が少ない』といった個人的理由が大半だが、政治家や官僚、特殊技術を持っていたり、戦略的事業を行う企業のビジネスマンはハニートラップなどに警戒した方がいい。現に、盗聴されていた某大手企業幹部もいた」
今回の尖閣問題で、日本人の中国に対する見方は大きく変わった。中国とのビジネスを知り尽くした高田氏は最後にこう語る。
「レアアース(希土類)の禁輸でも明らかなように、中国一辺倒はリスクが高すぎる。政策の突然の変更、模倣品の横行に加え、電力不足や水質汚染は深刻。反日教育も当分変わらない。中国進出はグローバルな視点の中で、企業コスト面から厳然と判断すべき。中国のコスト優位性はどんどん低下している。『中国+1』は安全保障面からみても現実的選択肢だ」
菅首相にも、ぜひ聞かせたいものだ。
( No.53「元松下取締役が語る回避術」よりつづく)
これは メッセージ 53 (rcstyvjfg さん)への返信です.
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