今度は毒入り生姜ー中国
投稿者: musashiigonta 投稿日時: 2011/04/19 13:01 投稿番号: [130 / 516]
今度は「毒ショウガ」出現、硫黄で薫蒸、きれいに見せる―湖北省
「毒入り粉ミルク」、「染色饅頭」、「墨汁ゴマ」、「痩肉精(飼料添加物・塩酸クレンブテロール)」、「地溝油(下水溝油)」に続き、湖北省で「毒ショウガ」が出現した。中国の食品の安全問題は相当に深刻といえそうだ。
中央ラジオ局の「中国之声」によると、湖北省宜昌市万寿橋工商所の担当官は15日、「大型野菜卸売市場で、硫黄で薫蒸した『毒生姜』が販売されていたことが、住民の通報によって判明した」と発表した。
担当官は市場で「毒ショウガ」約1トンを押収、業者が見栄えの悪い生姜を水に浸した後、有毒の化工原料・硫黄で薫蒸していたことを突き止めた。硫黄でいぶされた「毒ショウガ」は、正常な生姜と比べると、柔らかく、色はより鮮やかな黄色で、まるで採れたてのようにみえるという。
医学専門家は、硫黄でいぶされた生姜は人体に極めて大きな危害を及ぼす恐れがあると指摘している。硫黄が浸み込んだショウガを摂取すると、めまい、眼のかすみ、注意力散漫、全身の脱力感などの症状を呈する可能性があり、深刻なケースでは、肝臓や腎臓の機能障害を引き起こす。
これらの硫黄の出所が不明だというのも気味が悪い。おそらく不純物や重金属が含まれており、人体にさらに悪影響を及ぼすことが十分予測できる。このような毒生姜を常食するのは、慢性的に毒薬を飲んでいるのと同じことだ。
これは メッセージ 1 (fkp_jj さん)への返信です.
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