日本と中国の(差)(違い)

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

Re: 日本人と中国人の(差)(違い)

投稿者: heavysmoker_8888 投稿日時: 2009/06/06 15:59 投稿番号: [37 / 37]
中国で働きながら   職場の人間、或いは取引先の人々に対して「中国人はどうして・・云々」
問題を国民性にすり替えているだけでは?

Re: 日本人と中国人の(差)(違い)

投稿者: k_okno2008 投稿日時: 2009/06/06 10:39 投稿番号: [36 / 37]
このトピはもともと中国と日本の交流を目的で立てられた。
お前はここで何を伝えたいのか。
ここのトピで何らかの苦痛を感じたら、それは自業自得だと思いなさい。
もうノイローゼでも罹ってるだろう。救いのない奴だ。

日本人と中国人の(差)(違い)

投稿者: cyuugoku_no_nihonjin 投稿日時: 2009/06/06 10:26 投稿番号: [35 / 37]
投稿者 :
suzumebatinosumikaこそ私が最も伝えたい日中の差、いわゆる人の差です。
自分の行為がどれだけ中国人の評価を落としているのか?にさえ気を廻せず個人的な感情を多くの人が見る掲示板にぶつけているのです。
軽薄と言うか、浅はかと言うか、人間として失格している人物が確かに中国には多いです。図り知れない中国の損失です。

カウスと五郎の(差)(違い)

投稿者: suzumebatinosumika 投稿日時: 2009/06/06 08:30 投稿番号: [34 / 37]
4月に漫才師、中田カウス(59)の自宅に脅迫状が届いた問題で、脅迫状に名前が挙がっていた吉本興業の大崎洋社長(55)を被害者として同社が大阪府警南署に被害届を提出、受理されたことが5日、分かった。

  南署によると、吉本は同社への脅迫だとして、1月にカウスが襲撃された事件とは別に被害届を提出、4日に受理したという。同署は「必要があれば、筆跡鑑定や事情聴取も行う」と、脅迫容疑で捜査を進める。

  吉本では、所属する漫才師、前田五郎(67)の筆跡に酷似しているため、同社は独自に鑑定を依頼。5月18日に意見書を南署に提出していた。同社によると、前田は関与を否定したが、「世間を騒がせた」として同25日から芸能活動を休養中。

  渦中の前田は、この日夜に帰宅し、「ご苦労さま」とだけ繰り返し、質問には答えなかった。一方のカウスは、東京・高輪のよしもとプリンスシアターで「品川花月」に出演。改めてコメントを出すことはなかった

クレームに対する日中の(差)(違い)

投稿者: cyuugoku_no_nihonjin 投稿日時: 2009/06/06 08:09 投稿番号: [33 / 37]
企業にとって自社に対するクレームにどう対応するかによって業績に大きく影響するし将来の永続的発展にも大きく影響する。翻って考えると、中国政府や中国の人達の自国や自分に対する非難に対して過敏・過激に反応し過ぎると思う。非難された材料が事実であるなら素直に謝罪し、改善を約束するのが正しいと思うが、何故かそれが出来ない。対応の不味さが問題を大きくし信頼を失ってるとしたら、それこそ大きな損失である。
中国で働いて感じる中国感・中国人感です。

Re: 日本と中国の(差)(違い)

投稿者: yukimiyako1423088 投稿日時: 2009/06/01 12:24 投稿番号: [32 / 37]
中国人は日本人との論争に負けそうになると必ずこう言う「日本人の祖先は中国人だぞ」。これは真っ赤な大嘘。日本人のルーツはバイカル湖の東に住んでいたブリアート人だ。氷河期が終わった約5000年前に南東に向かった一団は日本と朝鮮に、南西に向かった一団はチベットとブータンに移り住んだ。現在の中国にはすでに漢族が住んでいたのだ。したがって日本人と中国人(漢族)はDNAからして明らかに違う。大体、日本人は中国人ほど愚劣ではない。これは祖先の「血」の違いだ。その後も食生活や政治の違いで大きく差がついたのだ。専門家の話だと・・・具沢山の味噌汁が良質な母乳の基なんだそうだ。メラミンたっぷりのミルクで育った中国人とは大きな差がついたのも当然と言える。

Re: 日本と中国の(差)(違い)

投稿者: sensinkoku_nihon 投稿日時: 2009/05/24 13:21 投稿番号: [31 / 37]
中国の製造業コスト、インドとメキシコを上回る事態に―仏メディア
技術力の無い中国企業の前途は多難

2009年5月21日、フランス通信社(AFP)は「中国製造業が低コストの王座を明け渡した」との記事を掲載した。研究報告によれば、インドとメキシコに取って代わられ、中国はすでに部品の製造コストが世界で最も低い国ではなくなったという。

経営コンサルタント大手のアリックスパートナーズが中国、インド、ブラジル、メキシコの4か国と米国の間における製造業を比較した調査で、米国と中国の製造業のコスト面における格差が大幅に縮まっていることがわかった。現在、中国の製造業総コストは米国の工場よりもわずかに6ポイント低いだけだという。

同社の予測では、石油価格と海運コストの下落により、09年下半期に中国製造業のコストは一定の割合で下降するものの、年内にインドとメキシコに追いつくことはないと見られている。製造業は中国経済全体の40%を占める基幹産業だが、欧米での中国製品に対する需要減少が大きな打撃になっているという。

Re: 日本と中国の(差)(違い)

投稿者: heavysmoker_8888 投稿日時: 2009/05/17 18:31 投稿番号: [30 / 37]
なんだ、このトピは?
マスターベーションしてんの?

Re: 日本と中国の(差)(違い)

投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/05/17 17:07 投稿番号: [29 / 37]
中国=権力社会だ。権力(金・発言力・支配力)を得る為には何でもする。

日本=文化社会だ。権力より幸福で安定した生活を望み、争いを好まず文化的で心豊かな人生を望む。

Re: 日本と中国の(差)(違い)

投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/05/10 14:58 投稿番号: [28 / 37]
<中国スパイ>外国人お断り!?中国初の博物館がオープン―南京市

2009年5月3日、ドイツ紙「デア・シュピーゲル」は、中国初のスパイ博物館がオープンしたことを報じた。しかしこの博物館、外国人は入場が禁じられている。4日、環球時報が伝えた。

4月13日、江蘇省南京市に中国初となるスパイ博物館がオープンした。口紅型小型ピストル、録音装置内蔵懐中電灯など、007を彷彿とさせるスパイグッズなどが展示されている。また新中国成立後の反スパイ活動、スパイ衛星やインターネットのスパイツールなども展示するというが、現在は公開されていないようだ。

ちょっと気になるこの博物館、しかし外国人は入場が禁じられているという。博物館関係者は「一部の敏感な国家安全情報を外国人に見せるわけにはいきません。

▽中国「初」の博物館が「スパイ館」とは・・・中国らしい。

日本と中国の完成度

投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2009/05/06 07:19 投稿番号: [27 / 37]
中国にとって最大のチャレンジは、如何にして同国の社会的リスクを顕在化させないで経済成長がつづけられるかということではないかと思う。


経済減速、高まる社会不安
  社会的リスクの最大のものは、言うまでもなく、貧富の差の拡大である。沿岸工業地帯と内陸農村部の1人当り所得の格差は、今や、6対1になっているといわれる。沿岸工業地帯においても、正規労働者と非合法出稼ぎ労働者の賃金には大きな格差があるという。
世界で飛び抜けて高い高度成長を実現した2000年から2005年の間に、中国の中の非識字人口は3000万人増えて、1億1000万人になった(世界銀行)ことを見ても、貧富の格差の拡大は明らかであろう。

  このような格差のかなりの部分が、土地の払下げ、開発にからむ汚職と関連しており、またこれがその地帯の水や空気の汚染を惹起しているという認識が民衆の間に拡がり、国内で大小の叛乱が起っている。中国政府の発表でも、2005年には8.7万件の暴動があったし、その数は累年増加している。

農地改革と財産税が一億総中流化もたらす(日本)
  わが国の高度成長期を振り返ると、このような社会的リスクが殆ど見られないことに気づく。

  私は、それを可能にしたのは、戦後の農地改革と財産税の賦課であったと思う。戦前の日本の農家の75%は小作農であり、収穫の半分もしくはそれ以上の小作料を地主に払い、また高い金利の借入れの重荷を負っていた。「おしん」で描き出されたような世界であった。

  農地改革によって、不在地主から耕作者への所有権の強制的な移転が殆ど実質的な対価なしに行われ、当時はそれに伴う悲劇も多く観察されたものである。

  しかし、これによって、農村部にあった反体制的社会運動は完全に影をひそめ、わが国に社会的安定をもたらす大きな要因となった。
次に、終戦直後に実施された1回限りの財産税がある。これは、50万人の納税者(皇室財産も例外とされなかった)に対し、25〜90%の累進税率で課税され、わが国における貧富の差を縮小するのに大きな役割を果した。

  占領軍の主導による部分が大きいこのような改革については、いろいろな批判もあり得るだろう。しかし、これがその後のわが国において、給与体系、税制などにおいて所得均分的カルチャーを定着させ、90%の国民が「自分は中産階級に属する」と認識するような安定した社会をつくったことは、否定できない。

  また、「ひとりっ子政策」をうけて、今後急速に高齢化する中国社会に比べて、ベビー・ブーマーズが労働力として20年間にわたる高度成長を支えた当時の日本は、本当に恵まれていたし政策が正しかったと改めておもわざるを得ないのである。

中国の国としての完成度は30%程度だが、日本の完成度は85%を越えているだろう。

Re: 日本と中国の(差)(違い)

投稿者: a_vulgar_chinese 投稿日時: 2009/04/28 06:35 投稿番号: [26 / 37]
<四川大地震>被災地に観光客が多数、無配慮な言動に傷心の被災者も―中国

2009年4月26日、長江日報は四川大地震の被災地にメディアや観光客が数多く入り込んでいることを報じた。ある心療内科医師は、記念撮影などして無邪気に騒ぐ観光客らの姿が被災民に新たな心の傷を与えるものになると警告している。

長江日報の記者は四川大地震の被災地・四川省綿竹市漢旺鎮を訪れた。この地の広場には4面の時計塔があり地震が発生した午後2時28分で針が止まっているが、旅行客にとって絶好の記念写真スポットとなっている。

地震遺跡公園に指定されたことから、漢旺鎮にはカメラを手にした旅行客であふれかえっていた。崩れた住宅、廃虚に埋もれたサンダル、がれきの中を歩く猫などすべてを撮影していく。ある旅行客は興奮したようにこう話していた。「うわー、テレビで見たよりすごい!写真を撮ってよ」、と。はしゃぐ旅行客を現地市民は冷ややかな目で見つめていた。

協和医院の心療内科専門医・劉昌勤(リウ・チャンチン)氏は、「観光客らの配慮のない振る舞いは被災者や救助に参加した医療、消防、警察などの関係者に新たなトラウマを作りかねない。被災地を訪れる旅行客は言動や行動に十分注意して欲しい」と呼びかけている。

日本の阪神大震災には多くの大学生がボランティアに駆け付けた。食事も取らずに後かたずけに協力したという。ところが中国ではこの有様だ。何という恥知らずな国民だろうか。

Re: 日本と中国の(差)(違い)

投稿者: yabannachina 投稿日時: 2009/04/23 16:03 投稿番号: [25 / 37]
澄んだ川を正体不明の白い泡が覆う!水質汚染は突然に…―河南省安陽市
モバイル版URL : http://rchina.jp/article/30714.html
2009年4月20日、河南省安陽市を流れる[シ亘]河(フアンホー)は、澄んだ水が流れる美しい川だったが、数日前から突如、水質汚染が発生しているという。

付近住民の徐(シュー)さんによると、数日前から川の水が突如黄色く濁り、異臭を放っているという。水面は得体のしれない真っ白な泡で覆われており、異様な光景となっている。

地元河川管理局の李紅兵(リー・ホンビン)局長は、水質汚染の原因について、上流で現在行っているダムの修繕工事と、最近行われた下水せき止め工事に不備があったために、工場排水などが流れ込んでいる可能性があるとしている。

Re: 日本と中国の(差)(違い)

投稿者: yukimiyako1423088 投稿日時: 2009/04/18 08:10 投稿番号: [24 / 37]
「文化赤字大国」中国、映画もアニメも音楽も海外作品ばかり―韓国メディア・・中国には当初(文化)という文字は無かった。日本から輸入された文字である。

2009年4月15日、「中国の“文化大国”は表面だけ。実際は“赤字大国”」という論説が14日付の韓国紙に掲載された。

「中国製造(メイドインチャイナ)」の工業品は全世界を席巻しており、その貿易額は毎年最高記録を更新している。だが「中国文化製造(メイドインチャイナカルチャー)」となると、世界の市場での人気はいまひとつ。音楽やアニメ、映画などの文化領域では圧倒的に輸入が輸出を上回っており、中国は立派な文化赤字大国になっているのだ。

北京演出業協会の統計によると、昨年1年間に中国国内の芸術団体が北京市で行った公演回数を07年と比較すると1.56%のマイナスであったが、海外の芸術団体の公演回数は36.3%も増えている。また中国ではアニメ作品の必要放映時間が100万分なのに対し、国産アニメ作品はわずかに13万分の供給量しかない。不足分は海外作品を購入して補っている状況だ。本や新聞、雑誌などの出版物は、05年の輸出が730万部、輸入は1400万部でほぼ倍。音楽市場では、06年に輸出と輸入の差が10倍にまで広がった。しかも輸出物の内容には偏りがあり、出版物は中国の伝統文化を扱ったもので、映画はカンフーものばかり。

中国の子供たちが夢中になっている日本の特撮ヒーロー「ウルトラマン」は、いまや大量のキャラクターグッズが日本から輸入されており、米国のディズニー社は音楽や映像、グッズなどをシリーズで販売している。こうした海外の市場戦略を積極的に学ばなければ中国の文化産業に発展はないだろう。

Re: 日本と中国の(差)(違い)

投稿者: sensinkoku_nihon 投稿日時: 2009/04/15 10:57 投稿番号: [23 / 37]
日本は福祉が充実している。社会が成熟している

  54歳の王玉英さんは先天性の小児麻痺を患い、右足に特殊な器具を付けなければ歩くことができない。王さんの姑は中国残留婦人であり、1992年に王さん一家とともに帰国し、東京に定住した。

   王さんの夫は健常者である。王さん自身は障害があるが、労働能力を完全に失っているわけではないため、二人は生活保護を受けることはできない。来日後、夫は工場で働いて毎月30万円余りを稼いでいる。以前は北京の毛糸紡績工業で働いていた王さんは、現在は数日おきにアパレル工場でボタンの縫い付けやボタン穴をかがる仕事をし、1ヵ月に5、6万円の収入がある。

   来日してしばらく経つと、東京都内に住む王さんは多くの障害者福祉を受けられることに気がついた。

   毎月7000円の生活補助金を受けられるほか、毎年6万8000円のタクシーチケットを交付される。もし自家用車があれば、タクシーチケットは同額のガソリンチケットに換えることができる。障害者手帳を提示すれば都営バスは無料に、私営バスも半額になる。

   各観光地の入場料は障害者本人だけでなく付添い人も免除される。足に付けている器具は15万円ほどするものであるが、障害者助成によって無料。自宅の電話や携帯電話の通話料も半額になり、借りている都営駐車場も無料だ。また医療費が全額免除となるほか、優先的に格安な都営住宅に入居することもできる。さらに自宅近くのほとんどの大型スーパーは、障害者に対して無料の宅配サービスを行っている。

   しかし各種の優遇制度よりも、さらにうれしいのは障害者にやさしい社会環境だと話す。工場の上司や同僚から近所の人たちまでみんなが親切で、これまで障害があるために差別されたことはないという。このような環境の中で、王さん自身の性格もしだいに明るく朗らかになった。

中国人から見た日本、「日本のお菓子は世界一」
中国から見た日本のODA、「世界の人々は日本の努力知らない」
在日中国人から見た日本「社会福祉が充実している」

Re: 日本と中国の(差)(違い)

投稿者: niccyuumonndai 投稿日時: 2009/04/13 11:08 投稿番号: [22 / 37]
<金融危機>珠江デルタの輸出工場、受注ピークのはずが倒産続々―中国
中国政府の言うことはまったく信用できない。

2009年4月11日、華夏時報によると、珠江デルタの輸出用、生産受託企業が、金融危機による外需の激しい冷え込みにより、次々と倒産している。

深セン市宝安区では、すでに多くの工場が空きになっており、まだ生産を続けている工場のうち、輸出用の生産受託に頼っている工場の多くが倒産直前だという。また、技術力のない単純作業を請け負う輸出企業は、中国国内向け製品への転換も非常に難しい。国内市場に流通する商品の多くは、政府部門の認可を受けておらずコストも低い「小工房」で製造されており、正規の登記手続きを踏んでいる輸出型企業は、たとえ技術をもっていても、価格競争で生き残るのは至難の業だ。

中国政府は4月1日から、輸出企業向けに衣類、鉄鋼など多品目について輸出税の減税幅を引き上げたが、減税幅が拡大するや取引企業が値下げを要求する場合が多く、その成果も上がっていないという。また中小の輸出企業の多くは輸出手続きを輸出代行業者に頼っており、これらの業者も減税分の利益を狙っている。

しかし中には例外もあり、昨年温家宝首相が視察した「徳昌電機」は、中国フォルクスワーゲンなどからの受注により、最近生産ラインを増やしたという。

深セン市税関当局の発表によると、今年1〜2月の総輸出額は113.8億ドル、前年比で16.2%減少している。

Re: 日本と中国の(差)(違い)

投稿者: sensinkoku_nihon 投稿日時: 2009/04/07 14:35 投稿番号: [21 / 37]
中国貯蓄率、過去最高の28.8%   08年、社会保障の未整備背景
  中国の家庭で消費よりも貯蓄を優先する傾向が続いている。2008年の家計貯蓄率は28.8%と過去最高を更新した。社会保障制度の未整備を背景に将来への不安が根強いほか、企業の稼いだカネが家計に回りにくい構造が改善していないためだ。

  貯蓄率は家計の収入から税金などを差し引いた可処分所得のうち、モノやサービスの消費に使わず貯蓄に回した割合。日本では高齢化を背景に低下しており、3%台で推移している。

★中国の内需拡大は期待以下におわるだろう。

Re: 日本と中国の(差)(違い)

投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/04/02 07:06 投稿番号: [20 / 37]
<四面楚歌>生活の場を失う中国の老人、社会の犠牲に―米紙

2009年4月1日、環球時報によると、米紙「USAトゥデイ」はこのほど「四面楚歌に陥る中国の老人」と題した記事で、不安な生活を送る中国の老人の現状を紹介した。

記事によると、北京市東部のある高齢者向けマンションに住む人たちは、水も電気も止まったまま、不安な毎日を送っている。マンション関係者によると、地方政府の役人や開発業者は利益ばかりを求め、そこに住む高齢者の生活環境には十分な配慮がされず、老人たちは犠牲になっていると指摘する。こうしたケースは中国各地でみられるという。

統計によれば、中国には現在、60歳以上の高齢者は全人口の約12%、約1億6000万人いるが、2050年には全人口の25%を高齢者層が占めると予測されている。他の先進国と異なるのは、中国が発展途上段階で高齢化社会を迎えようとしていることで、高齢者が安心して老後を過ごす環境が欠如しているという。ベッド数不足なども深刻な状況だ。

中国には古来より老人を敬う伝統があったが、ここ数十年で様相は一変。少なくとも数年前までは年老いた親を老人施設へ入居させるのは恥ずかしいこととされていたが、今では老人にかまっているヒマなどないとばかりに、施設に入れることがごく当たり前のことになってしまっていると、施設で暮らす92歳の老人は嘆いている。

Re: 日本と中国の(差)(違い)

投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/03/27 09:12 投稿番号: [19 / 37]
<調査>容疑者に黙秘権なし!警官の半数、「粗暴な行為」で自白強要―中国

2009年3月26日、中国誌「青少年犯罪研究」に掲載された「自白強制に関する調査報告」によると、犯罪容疑者に「粗暴な行為」で自白を強要したことがあると答えた警察官の割合は半数近くにも上った。時代周報が伝えた。

報告によると、過去20年に自白強要事件は毎年400件近く発生している。「粗暴な行為」で1回または複数回、自白を強要したことがあると答えた者は47.54%、「1度もない」はわずか11.48%だった。関連データは他にもある。広州大学人権研究センターが06年に行った調査では、受刑者の44%が「自白を強要されたことがある」、70%が「自白強要された人を知っている」と答えた。

1997年ごろから自白強要事件を担当する弁護士は、「明るみになるのは氷山の一角。警察内部では容疑者が亡くなっても『運が悪かった』としか思われない」と話す。また、中国司法部(省)研究室司法研究所の王公義(ワン・ゴンイー)副所長は、中国では容疑者に自供の義務を課し黙秘権を与えていないほか、自供が重要な証拠として採用されることも「自白強要が横行する大きな原因」と指摘している。

Re: 日本と中国の(差)(違い)

投稿者: sensinkoku_nihon 投稿日時: 2009/03/24 07:38 投稿番号: [18 / 37]
中国対日観:「恐るべし、ニッポン」―浅薄な「愛国」を批判

   中国インターネットメディア「千龍網」は23日、「和服の親子を追い出した行為は、絶対に真の愛国ではない」との論説記事を掲載した。中国人は、日本の「本当の恐ろしさ」である民度の高さを、しっかりと認識する必要があると主張した。

   同論説は、湖北省武漢市の桜園で21日、和服を着て記念撮影しようとした母子が周囲から罵声を浴びせかけられた事件を取り上げ、浅薄な「愛国主義」を批判した。

   まず、「外国の衣裳を着て記念撮影を撮ろうというのは、よくあることだ。要するに、母子が非難されたのは、かつて日本が中国を侵略したことへの“恨み”が原因」と指摘し、「日本への恨みを表明することが“愛国”と考えている人が多いが、実際には和服の母子を追い出すような行為は、真の愛国ではない」と主張した。

   同論説は2007年にインターネットで出現した「愛国ウイルス」にも言及。同ウイルスは満州事変が発生した9月18日、盧溝橋事変が発生した7月7日などに、言語セットとして日本語を使っているOSを狙い撃ちした。論説によると、「愛国ウイルス」は和服の母子への非難と同様に、恨みに対して単純に復讐するだけの構図であり、愛国行為でないばかりでなく、日本の「本当の恐ろしさ」を忘れさせてしまう問題点がある。

   同論説によると日本の最も「恐るべき」点は、その民度の高さだ。

   2007年のサッカー女子ワールドカップの日独戦では、観客のほとんどがドイツ・チームを応援し、日本には冷やかなブーイングを浴びせた。ところが、日本チームは試合終了後、ピッチに集合して中国語・英語・日本語の3カ国語で「中国、ありがとう」と書かれた横断幕を示し、観客に対して深々とお辞儀をした。

   1994年に広島で開催されたアジア大会の閉会式では、6万人が立ち去った競技場の観客席に「ごみひとつ」残されていなかったことを、各国の新聞が「恐るべし、日本民族」などの見出しで紹介した。

   また同論説によると、1995年の阪神淡路大地震では、地元の小さな金融機関が、被災者のために無利子、無担保、「本人が連絡先を記入するだけでよい」との方式で、当面の生活資金を貸し出したが、3年後にすべて返済されたという「恐るべき事件」が発生した。

   論説は、日本の女子サッカーチームの「ありがとう、中国」の横断幕に比べれば、和服の母子を追い出した行為は「かすれてしまい、何の力も持たない」と指摘。魯迅の「罵りや強迫は戦いでない」との言葉を引用して、和服の母子を追い出すことは、「戦い」でもなければ「愛国」でもないと批判した上で、愛国心を持つ中国人が学ぶべきは、日本の女子サッカーチームのように、他者を感服させるよう、自らの民度の高めることだと主張した。

Re: 日本と中国の(差)(違い)

投稿者: sensinkoku_nihon 投稿日時: 2009/03/19 16:59 投稿番号: [17 / 37]
「中国は外国人建築家の実験場ではない!」奇抜なビル乱立に学者抗議―中国
何でも「外国頼み」な中国の弊害

2009年3月16日、「まるで最新流行のファッションで通勤するモデルのようだ。外見は派手だが実質的ではない」―清華大学建築学院教授で著名な建築士でもあるカナダ国籍の建築評論家、彭培根(ポン・ペイゲン)氏は、貴州省貴陽市の花渓CBD(中心業務地区)建築プランをこう批判した。

彭氏は「あまりにも奇抜なデザインの建築物が乱立する花渓CBD建築プランは貴陽市民の審美眼を侮辱するものであり、世界最高の建築家に与えられるプリツカー賞の選定基準で国際的にも通用する評価対象の『厳格な取り組みと効率的に優れた機能、優雅なデザイン』に何一つ当てはまらない」と酷評した。

11人の外国人建築家による同デザインについて「彼らにとっては単なる学術実験にすぎないだろうが、住民にとっては極めて迷惑な建築だ」と断言。世界中の建築家に「基本への回帰」を叫び、「建物の外観よりも中身で勝負するべきだ」と主張している。さらに「最近10年間の間に多くの外国人建築家が、自分たちの国では決して許可が下りないような化け物じみた刺激的デザインのビルディングを中国国内に建ててきた」として「耐震設計などの安全性に問題がある建築物も多く、建築家としての職業倫理に反する」と指摘している。

Re: 日本と中国の(差)(違い)

投稿者: top_eight_nihon 投稿日時: 2009/03/17 06:53 投稿番号: [16 / 37]
中国大使、記者活動規制を正当化

  中国の崔天凱駐日大使は16日、東京都内の大使館内で開いた日本人記者との懇談会で、四川省でチベット関連の取材をしていた産経新聞記者が妨害を受けたことに関連、「責任ある政府として社会を混乱させるわけにはいかない」と述べ、外国人記者の活動が中国社会の安定を損なう場合は規制するとの立場を示した。

  崔大使は取材妨害の事実関係は知らないとしながらも、「地元当局が記者の取材を妨害したのか、記者が社会の安定を妨害しようとしたのか」と疑問を呈しつつ、取材活動が社会の安定を損なう恐れがあったのではないかとの見方を示した。

Re: 日本と世界の(差)(違い)

投稿者: sizumu_sina 投稿日時: 2009/03/14 05:36 投稿番号: [15 / 37]
コピペ投稿ごくろうさん。
農業を放棄して沿海州に出稼ぎに行って、挙句の果てに首切りにあい、無保証で故郷にも帰るに帰れず、あての無い職探しに右往左往する中国の2000万人以上の哀れな農民工よりは日本のネット難民はマシだぜ。

物事は深く知ってから良し悪しを判断しましょう。
人間の基本です。

日本と世界の(差)(違い)

投稿者: oosoujiyasan 投稿日時: 2009/03/14 04:43 投稿番号: [14 / 37]
ネットカフェ難民

厚生労働省は2007年8月28日に初の調査結果を発表した。それによると、店舗への調査から推計される2007年時点でのネットカフェ難民の人数は5400人だったという。また、当初は若年労働者が中心であると想定されていたが、本調査では50歳や30歳代など幅広い年齢層にわたっており、性別は男性6割に対し女性が4割であるとされた。また雇用形態は非正規雇用が中心であるものの完全失業者や正社員も見られた

この厚生労働省の調査に対しては、以下のような指摘がある。

NPO法人自立生活サポートセンターもやいの事務局長・湯浅誠は、週1〜2日のみ利用する路上生活者や、他業種の店舗を利用するものもおり、ネットカフェだけを取り上げるのは無理があるとした。
上記の通り、調査対象となるネットカフェにとってセンシティブな調査であり、イメージダウンにも繋がる事から、実態より少なくなっているのではないかとの意見がある。

ネットカフェ難民の生活
日雇い派遣では家賃・光熱費など数万円のまとまったお金がとても作りにくい。毎日仕事に入れるとは保証できない上、日払いの賃金がその日暮らしを維持することだけに使われる。ネットカフェを宿泊施設替わりの休息の場にする他、フリードリンクを利用して糖分・カロリーの確保の場、テレビ・PC・漫画など最低限度の文化や情報に接する場として利用する。

日雇い派遣労働の求人がなく、仕事を得られなかった場合には、ファーストフード店の24時間営業店舗で夜を明かす人々もおり、彼らを指す「マック難民」なる造語も2007年頃より使用された。つまり、寝泊りする場所はネットカフェのみに限らない。

Re: 日本と中国の(差)(違い)

投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/03/13 17:26 投稿番号: [13 / 37]
中国で毎年7000人の女性が出産時に死亡―ユニセフ

  12日付中国新聞社電によると、ユニセフ(国連児童基金)はこのほど発表したリポート「2009年世界児童状況」の中で、中国では毎年、7000人の女性が分娩時に死亡していると指摘した。

  中国での分娩時の女性の死亡数は全世界の約1.3%。中国は1990年代から医療と保健の水準を向上させてきたが、東部沿海地区と西部内陸部、都市と農村部の格差が問題になっている。

  乳幼児の死亡率は西部地区が東部地区の2.7倍、農村部は都市部の2.4倍。貧しい農村部では、都市部の5倍に達する場合がある。リポートは、質の高い医療・保険サービスが受けられない貧困地区で、助かるはずの多くの乳幼児の命が失われていると指摘。大都市で契約労働者として働く貧困な農民、いわゆる「農民工」も、質の高い医療を受けられない場合が多いという。

  中国衛生部の陳竺部長は10日、新しい医療改革案に、妊婦と乳幼児を含む基本公共衛生サービスで、格差是正の推進を盛り込む方針であることを明らかにした。

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Re: 日本と中国の(差)(違い)

投稿者: yukimiyako1423088 投稿日時: 2009/03/07 06:36 投稿番号: [12 / 37]
大手開発業者に欠陥住宅相次ぐ、価格下落で手抜き工事―中国

6日、広東省質量監督検験検疫局が08年に実施した新築家屋の品質検査で、碧桂園(カントリーガーデン)、保利房地産集団などの大手を含む複数の開発業者が建設した新築住宅に品質の問題があることが分かった。資料写真。

2009年3月6日、6日付東方網によると、広東省質量監督検験検疫局が08年に実施した新築家屋の品質検査で、碧桂園(カントリーガーデン)、保利房地産集団などの大手を含む複数の開発業者が建設した新築住宅に品質の問題があることが分かった。

調査によれば、碧桂園が仏山市に建設したマンション「碧桂園仏山高明」2期では、使用された三極プラグが耐熱性基準に達していないことが判明。同局が改善命令を下した。同社を巡っては広州市に建設したマンションについて、部屋の配置がモデルハウスと異なるとの苦情も出ている。


また保利房地産集団が政府の補助を受けて広州市に建設した安価住宅「保利西子湾」にも、外壁と室内に亀裂が入った、窓枠に防水措置を施していないなどの問題があることが分かった。

このほか、最大手の万科企業も、建設期間を短縮できる新手法で上海に建設したマンションに音漏れや水漏れなどの問題があることを地元メディアが報じている。

不動産価格が下落を辿る中、開発業者がコストを削減しようと品質の悪い材料を使用したり、手抜き工事を行っている実態が浮き彫りとなった

Re: 日本と中国の(差)(違い)

投稿者: yukimiyako1423088 投稿日時: 2009/03/02 07:39 投稿番号: [11 / 37]
江蘇省塩城市の水汚染   7年で5回目   がん患者増加も

   江蘇省北部の塩城市で2月20日、水源の汚染により、広い範囲で断水する事故があり、この断水で水のくみ出しに追われる市民の姿が中国国内で大きく報じられた。突発事故のようにも見えるが、実はこの地域では水の汚染による断水が過去7年間で5回発生。全て付近の工場からの汚水の排出によるものであったため、地元政府も対応に苦慮しているという。26日付新京報が伝えた。

   今回の断水で政府が調査を行ったところ、飲料水から1リットル当たり0.12ミリグラムのフェノール化合物が検出された。国際基準の0.002ミリグラムを大きく上回る水準で、水は異様な味がしたという。

   こうした汚水事故がたびたび起こっているものの、工場が多額の納税を行っていることから現地政府は企業への調査や取り締まりについて、強気な態度で望めない事情がある。

   また、この水源から飲料水の供給を受ける地域では以前からがん患者が増加しているとの情報もあり、汚水との関係も指摘されている。

Re: 日本と中国の(差)(違い)

投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2009/02/26 08:06 投稿番号: [10 / 37]
日本の朝日・毎日新聞や系列のテレビ局は連日執拗に経済危機を大袈裟に報道し煽っているように感じられるが、一般市民の生活には大きな変化は見られない。二桁のマイナス成長で気分は確かに暗くなっているがパニック状態ではない。

一方、年二桁の成長が一桁(政府発表で6.6%・実質は0%という説もある)成長になっただけで中国では倒産・暴動・抗議・失業・就職難が頻発している。
ここが日本と中国の「差」なのだ。
国家の底力と保障制度の「差」なのである。

Re: 日本と中国の(差)(違い)

投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2009/02/24 13:26 投稿番号: [9 / 37]
中国にとって最大のチャレンジは、如何にして同国の社会的リスクを顕在化させないで経済成長がつづけられるかということではないかと思う。


経済減速、高まる社会不安
  社会的リスクの最大のものは、言うまでもなく、貧富の差の拡大である。沿岸工業地帯と内陸農村部の一人当り所得の格差は、今や、六対一になっているといわれる。沿岸工業地帯においても、正規労働者と非合法出稼ぎ労働者の賃金には大きな格差があるという。
世界で飛び抜けて高い高度成長を実現した2000年から2005年の間に、中国の中の非識字人口は3000万人増えて、1億1600万人になった(世界銀行)ことを見ても、貧富の格差の拡大は明らかであろう。

  このような格差のかなりの部分が、土地の払下げ、開発にからむ汚職と関連しており、またこれがその地帯の水や空気の汚染を惹起しているという認識が民衆の間に拡がり、国内で大小の叛乱が起っている。中国政府の発表でも、2007年には10万件の暴動があったし、その数は累年増加している。

農地改革と財産税が一億総中流化もたらす(日本)
  わが国の高度成長期を振り返ると、このような社会的リスクが殆ど見られないことに気づく。

  私は、それを可能にしたのは、戦後の農地改革と財産税の賦課であったと思う。戦前の日本の農家の75%は小作農であり、収穫の半分もしくはそれ以上の小作料を地主に払い、また高い金利の借入れの重荷を負っていた。「おしん」で描き出されたような世界であった。

  農地改革によって、不在地主から耕作者への所有権の強制的な移転が殆ど実質的な対価なしに行われ、当時はそれに伴う悲劇も多く観察されたものである。

  しかし、これによって、農村部にあった反体制的社会運動は完全に影をひそめ、わが国に社会的安定をもたらす大きな要因となった。
次に、終戦直後に実施された一回限りの財産税がある。これは、50万人の納税者(皇室財産も例外とされなかった)に対し、25〜90%の累進税率で課税され、わが国における貧富の差を縮小するのに大きな役割を果した。

  占領軍の主導による部分が大きいこのような改革については、いろいろな批判もあり得るだろう。しかし、これがその後のわが国において、給与体系、税制などにおいて所得均分的カルチャーを定着させ、90%の国民が「自分は中産階級に属する」と認識するような安定した社会をつくったことは、否定できない。

  また、「ひとりっ子政策」をうけて、今後急速に高齢化する中国社会に比べて、ベビー・ブーマーズが労働力として20年間にわたる高度成長を支えた当時の日本は、本当に恵まれていたと改めておもわざるを得ないのである。

これが日本と中国の「差」である。

Re: a_vulgar_chinese様

投稿者: a_vulgar_chinese 投稿日時: 2009/02/19 07:01 投稿番号: [8 / 37]
[まったく役に立たないから、注意しただけです。]

私の指摘が図星で悔しいから、強がって反論してるだけでしょう。
本心を隠しても私にはミエミエですよ。
私は貴方に役立てて貰おうと思って書いていません。
事実を書いただけです。

Re: a_vulgar_chinese様

投稿者: laoyezi55 投稿日時: 2009/02/19 00:03 投稿番号: [7 / 37]
>反対意見があるなら正々堂々と書いてください。
ありません。
まったく役に立たないから、注意しただけです。
でも、頑張ってください。

Re: a_vulgar_chinese様

投稿者: a_vulgar_chinese 投稿日時: 2009/02/18 08:39 投稿番号: [6 / 37]
「自己満足に聞えるのは私だけですか?」
たぶん、貴方だけでしょう。
反対意見があるなら正々堂々と書いてください。
安っぽい皮肉は見苦しいですね。

a_vulgar_chinese様

投稿者: laoyezi55 投稿日時: 2009/02/17 23:29 投稿番号: [5 / 37]
自己満足に聞えるのは私だけですか?

Re: 日本と中国の(差)(違い)

投稿者: slidifyers 投稿日時: 2009/02/17 17:57 投稿番号: [4 / 37]
どうもありがとうございます。

Re: 日本と中国の(差)(違い)

投稿者: a_vulgar_chinese 投稿日時: 2009/02/17 17:48 投稿番号: [3 / 37]
つまらなくて安っぽい質問ですね。答えるのも馬鹿馬鹿しい質問ですが答えましょう。礼儀正しい日本人ですから。質問の場合は文末に?マークを付けて下さい。

「何で日本が職人を大切する国になったか知ってる?」
日本は個人の能力を大切にする国なんです。一見、無駄に思える事でも個人の努力と成果を素直に認める民族であり地味な努力を正当に評価する国なんです。中国のように短期間に濡れ手で泡で大金を掴んだ人がもてはやされ、地道な研鑽を軽く見る国ではありません。ですから、中国にはノーベル学者が建国以来60年間に一人も出ていません。

Re: 日本と中国の(差)(違い)

投稿者: slidifyers 投稿日時: 2009/02/17 17:23 投稿番号: [2 / 37]
じゃ   何で日本が職人を大切する国になったか知ってる

日本と中国の(差)(違い)

投稿者: a_vulgar_chinese 投稿日時: 2009/02/17 11:31 投稿番号: [1 / 37]
日本の製造業と中国の製造業の違い

暫く前に世界を席巻したMADE   IN   JAPANとは、開発設計から生産まで日本が日本人の手でやるということを指していましたが、今言われているMADE   IN   CHINAとは、実はASSEMBLED   IN   CHINA(中国で組み立てられた)ということで、設計や部品は外国で行ったもの或いは外国からの輸入品が殆どです。

昨年か一昨年の中国の輸出総額のうち、外資系の輸出額が5〜6割ほどを占めていたはずです。残りは地場の農産物とか繊維製品や玩具や雑貨などでしょう。

中国政府は、保税制度という外資優遇措置をとっていて、外資の工場が中国にあっても、輸出する分には関税が掛からないという一種の租界みたいなものを設けて、安い人件費でものを作ってどんどん輸出してくださいという制度をとっています。この安い人件費とは貧しい農村からの出稼ぎで成り立っており、中国政府としても、国民を食わせていく関係上、必要な制度でしょう。

これゆえ、外資系企業が中国にどんどん進出していますが、上に述べたようにほとんどが組み立てのための進出であり、中国独自開発品というのは、ないに等しいのです。車でもエンジンなどは、外資から買って組み立てています。

まずこの点が、MADE IN CHINAとMADE IN JAPANの違いです。

従って今の人件費の安さが、実は通貨”元”の不当な安さに基づいているものであり、もし元高が進みますと(世界からの圧力あり)、人件費が高くなり製品価格が高くなり、価格競争力が無くなり、従って進出企業は、他国に逃げて生きます。現にベトナムとかインドとかにシフトしだしております。

そうなると、国民を食わせていけなくなるため、中国政府は元を支え続けます。これが元の大量発行となり国内のインフレ、バブルに結びつくわけです。

要するに、外資が逃げれば成り立たなくなる組み立て主体{工賃稼ぎ)の国のGDPが、日本を抜くとかアメリカに追いつくということはちょっと考えられないというのが正直なところです。

では、技術力が付くかというと、もともと職人を軽視する国なのでこれも難しい。

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