中韓両国に過度に配慮する 民主党
投稿者: dropones2 投稿日時: 2010/09/11 16:07 投稿番号: [5 / 17]
菅直人首相は、「A級戦犯」合祀を、閣僚が靖国参拝しない理由に挙げている。
また小沢氏も、「靖国神社に『A級戦犯』を合祀すべきでない」と分祀論を唱えている。
A級戦犯。
これは東京裁判で刑死した東条英機元首相ら戦争指導者を指す、『連合国側の用語』。
だがしかし、昭和28年の国会で「戦争犯罪による受刑者の赦免決議」が全会一致で採択されている。
『国内法では戦争犯罪者』
ではないのだ。
また永住外国人への地方参政権付与について
菅首相は、「民主党は前から実現に努力してきた。その姿勢に変更はない」
と述べている。
小沢氏も、「私個人は認める方向でいいが、さらに議論する必要がある」
と語る。
「A級戦犯」合祀は、中国が日本の首相の靖国参拝に反対する最大の理由。
外国人参政権は、韓国や在日本大韓民国民団(民団)が強く求めている。
そしてこの中韓両国に配慮する姿勢は、民主党の基本姿勢のようだ。
中国が日本経済にとって無視できない存在であることは理解する。
が、これまでの中国の対日姿勢、日本や日本国民に対する中国の不当な主張を見るにつけても、
『中韓両国に過度に配慮する民主党の姿勢』
はとうてい理解できるものではない。
興味深い記事を見つけたのでここに紹介したい。
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/100910/elc1009100346000-n1.htm>
民主党代表選で、小沢一郎前幹事長はこれまでほとんど争点にならなかった「国のかたち」をめぐる問題に言及した。
以下URL参照。
これは メッセージ 4 (dropones2 さん)への返信です.
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