Re: “中国依存”の体質を改めよ
投稿者: kxysligt 投稿日時: 2010/10/01 10:11 投稿番号: [17 / 17]
中国は束縛のある「同盟」関係より、何の約束も補償もないが、日本国民の心をつかむというキーワード、「友好」を利用して日本と関係することを選んだ。
まんまとその言葉に惑わされ、日本は中国をどこの国より援助し、協力し、「天安門の大虐殺事件」など国際社会において中国が致命的な事態に見舞われたときも、これに味方してきた。
悔しいことだが、今の中国は「日本の友好協力があってのなれの果て」である。
日本がこの「欲の塊のようなヤクザ国家」を保護し、養育してきたのである。
気がつけば中国に多くを吸いとられ、経済支援してきたつもりが、逆に自国経済を「人質」に取られたあり様である。
負ける戦はするものではない。 しかし自国を守るために止むをえず戦かわねばならないときもある。
敵を知らずに挑んで、いとも容易く手のひらに乗せられた今回の愚かさをくり返してはならない。
戦うなら徹底した準備(敵の分析、ありとあらゆる状況の想定・対応の準備等)と、なによりも「負けない」という決死の覚悟をもって挑むべきである。(勝つ必要はない。負けなければいいのである)
日本(人)が長い間、平和にどっぷりつかってきたその間にも、近隣諸国と血なまぐさい争いをくり返してきた「百戦錬磨の独裁政権、戦いのプロ中のプロ集団」を相手にするのなら。
近隣諸国と書いたが、その「欲に塗れて、血塗られた中国の手」が、いよいよ隣国・日本に向けられている一端を表すのが、今回の事件である。
これは メッセージ 16 (kxysligt さん)への返信です.
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