日本と中国

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強いリーダー・一枚岩の政党をまち望む日本

投稿者: rz_0888 投稿日時: 2010/09/10 00:51 投稿番号: [2 / 17]
先日、ワシントンでの演説で、クリントン米国務長官がアジア大平洋地域の同盟国を列挙する際に、日本より先に韓国を先に呼んだことが、ちょっとした話題になっています。

米紙ウォールストリート・ジャーナルのアジア版では「ジャパン・ディッシング(日本気なし)」の記事も掲載されています。

かっては台頭する日本を叩こうと、ジャパン・バッシング(日本叩き)という時期がありました。日本がライバルとして手ごたえあればこそ、日本がアメリカ経済に強い影響力をもつ存在になればこそ現れた現象です。

ところが今、アメリカではジャパン・パッシング(日本素通り)をして、ジャパン・ディッシング(日本気なし)とまで言われるようになりました。

この体たらく・・・
日本をこのような国にした鳩山由紀夫元首相の罪は重い。彼が口を開けば、開くほど日本への信頼は崩れてゆき、今や自国民さえ呆れ、これを恥じているのが日本の現状です。

国際社会においても、アンケート毎に日本に好感を持つ国は圧倒的に多い。けれど重要度のランキングとなると、どうでしょう。

中国の脅威および卑劣な圧力に対抗するには、自己防衛力のない現日本には、(悔しいけれど)アメリカの存在は絶対・・・必要不可欠です。

アメリカの、失った信用は、日本の誰が奪取してくれるのでしょう。

中国の屈辱的な圧力を上手くかわし、<友好をカムフラージュするその陰で 、虎視眈々と自国の利をむさぼる中国> の脅威から日本を守り、国益をかなえてくる人物は、いったい正義をふりかざす日本社会のシステムの中で表れるのでしょうか。
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