中国独裁政権の蛮行

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Re: 中国独裁政権の蛮行

投稿者: yabannachina 投稿日時: 2009/07/08 15:47 投稿番号: [40 / 67]
新疆で大規模抗議、3万人の兵士進駐

  新疆ウィグル自治区で7月5日に発生したウイグル族による大規模抗議活動は、中国当局による武力弾圧で死傷者が増え続けている。市内には軍による戒厳が敷かれ、外部との通信が遮断されたとの情報もある。

  当局の公表によれば、7月7日までに死者が156人、負傷者は千人あまり。逮捕者は1434人だという。また、百人近くが指名手配されているとも伝えられている。

  国外のウイグル人組織「世界ウイグル代表大会」の公表では、当局は千人近くを逮捕した、亡くなったウイグル人は150人以上に達し、遺体は軍に押収されて所在不明だという。

  抗議活動はウルムチ市から、自治区内の第二都市カシュガル市までに拡大したとみられる。

  香港の人権団体によると、ウルムチ市のほか、カシュガル、イリ市、アクス、ホーテンなどの都市には、計3万人の軍人と武装警察が進駐、戦車も導入されているという。

中国当局は現地の携帯電話の通信等を中断した。国外とはMSNのメッセンジャ^で連絡を取り合っている。「機関銃を所持する兵士、パトカー、戦車が現地に進駐している。平和的な抗議を行っているウイグル人に向けて銃を発射している。大勢が撃たれて亡くなった」。

  ウイグル人が集中する天山区のある通りでは、「まるで戦争が終わったばかりの惨状だ。死傷者が大勢で、死体が路上に横たわっている」との情報が寄せられている。

  負傷者が運ばれる市内の病院では、防弾ジョッキを装着した警察が駐在しているという。

  ウルムチ市内では大勢の武装した軍人が巡回し、戦車が出没している。大通りでは警察の検問所が設けられ、車両と人の出入りを厳しくチェックしている。

  ウルムチ市内の対外の通信はほぼ中断されている。5日夜、武力弾圧後、当局は情報を封鎖するため、電力、電信を遮断していたとの情報もある。

  現地入りしたある台湾メディアの記者によると、他の地域への国内電話も通じない上、国際電話は完全不通になっているという。

  現地政府は市内のホテル「海徳飯店」で報道センターを設けている。そこだけがインターネット接続できるという。

  ウルムチ市を含め新疆ウイグル自治区各地域の政府サイトが閉鎖されている。当局によるインターネット封鎖の影響か、6日午後までには、中国国内他の地区でも、Twitter、YouTube、Googleなどのサイトへのアクセスは困難であるという。封鎖を突破してネットに掲載できた事件に関する映像や情報も、数分間でネットを監視する警察に削除される。中国国内の各大手サイトはすべて、中国官製メディアの新華社などの記事と映像を引用し、ネット利用者による関連の書込みは禁止されているという。

  新華社は、抗議活動は国外のウイグル人団体「世界ウイグル代表大会」が計画した組織的な暴力犯罪であると報じている.

  それに対し、米国政府に政治避難した同組織の代表、ウイグル人実業家のレビア氏は、中国当局の主張を真っ向から否定した。スポークスマンのディリシャティ氏は、「中国当局が広東省での漢族とウイグル族との大乱闘事件への対応が不適切だったため、今回の大規模抗議を誘発した」と反論した。

  国連の潘基文・事務総長は、各国政府は国民の抗議する権利を尊重するよう呼びかけ、「すべての争議、国内または国外を問わず、対話による平和的な解決をしなければならない」と述べた。

  アムネスティ・インターナショナルは7月6日に声明文を発表、同大規模抗議で亡くなった人々について、透明かつ独立な調査が必要と指摘し、平和的抗議を行ったため逮捕されたウイグル人の釈放を求めている。

 

 

Re: 中国独裁政権の蛮行

投稿者: sinachiku_seibatu 投稿日時: 2009/07/06 17:18 投稿番号: [39 / 67]
燃える車両、襲う住民   ウイグル暴動   「手にナイフや石」

市民が撮影した、抗議のため集まる群衆=5日、中国新疆ウイグル自治区ウルムチ(AP)   燃え上がる車両、ナイフを手に漢民族に襲いかかるウイグル族とみられる若者−。中国新疆ウイグル自治区ウルムチで5日夜に起きた暴動。建国60周年を控え少数民族に対する引き締めを図る中国で、衝撃的な「事件」が起きた。

  「ナイフや棒、石を手にした人々が通りを埋めていた」。目撃した住民は新華社の取材に、そう答えた。20人の若者に棒で襲われたというタクシー運転手は「車の窓ガラスを割られた。体を打たれ、携帯や金も奪われた」と話した。

  新華社によると、暴動のきっかけはネットの書き込み。4日にウイグル族とみられる数人がインターネットを通じてデモを呼び掛けると、5日午後7時ごろから人が集まりデモを始め、次第に暴力や放火にエスカレートした。

機関砲撃った途端砲身ぽろり 海保巡視船

投稿者: the_super_unko_aikokusya 投稿日時: 2009/07/04 12:05 投稿番号: [38 / 67]
機関砲撃った途端砲身ぽろり   海保巡視船


このニュースのトピックス:不祥事

神戸海上保安部所属の巡視船「せっつ」(神戸海上保安部提供)   神戸海上保安部は3日、巡視船「せっつ」(全長105メートル、3100トン)が和歌山県白浜町の南西約29キロの紀伊水道で射撃訓練中、搭載された35ミリ機関砲の砲身(長さ約3.5メートル)突然、根元から外れて海に落下したと発表した。けが人はなく、同保安部で原因を調べている。

  同保安部によると、同日午前10時ごろから射撃訓練をしており、同10時40分ごろ、35ミリ機関砲を発射した際に砲身が外れ、そのまま海上に落下して沈んだという。砲身は金具で固定されており、発射前の整備点検では異常がなかったという。

  「せっつ」は海上保安庁が建造したヘリコプター搭載型の巡視船。昭和59年の竣工後、神戸海上保安部に配属され、主として遠洋での海難救助や外国漁船の密漁の監視などにあたっている。

Re: 中国独裁政権の蛮行

投稿者: yukimiyako1423088 投稿日時: 2009/07/04 12:00 投稿番号: [37 / 67]
2度目の核実験を強行した北朝鮮への非難決議採択を目指す国連安全保障理事会は大使級会合で決議案を巡る詰めの調整を続けた。

安保理の大使級協議は米英仏ロ中の5常任理事国と日本、韓国の7カ国で開催。日米の素案について実質的な意見交換に入った。会合前、中国の国連次席大使は「本国から最終的に指示を受けていない」と説明し結論の引き伸ばしで北朝鮮を擁護したが・・・。
国連外交筋によると、7カ国はこれまでに「明白かつ効果的」な対応を盛り込む線では一致しており、日米案が提示した制裁措置の詳細を中心に議論が進んだ。そして中国の邪魔で多少の修正はあったが議案は可決した。
日本とアメリカの圧力に中国がシブシブ了解した形で決着した。

中国(親分)が子分(北朝鮮)を守る・・ 暴力団の仁義か?
中国が北朝鮮を「養護」しないと北朝鮮は消える。

Re: 中国独裁政権の蛮行

投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2009/06/30 06:14 投稿番号: [36 / 67]
  今日に至っても、中国の多くの地方で、壁に毛時代のスローガンが書かれているのを見かける。これらの標語だけから悲惨な現実は想像できないが、林昭、遇羅克から張志新まで、真剣に共産党に抵抗したこれらの人々の悲惨な結末は、まだ鮮明に我々の記憶に残っており、思い出せば身震いを禁じ得ない。残酷な現実を見慣れ、さまざまな運動に慣れた人々は、もう真剣に物事を考えず、ただ「真面目を装って言われたことを行なう」だけで、風向きを見て舵を取り、麻痺した心で無難に過ごすことを求めるようになった。

度重なる政治運動に伴い、共産党は多くの書物を発禁、焼却、処分したため、国民の精神生活は極度に貧しくなり、ただ中共に許可された少量の著作のみが閲読を許されていた。文化大革命が勃発して以後、中国の印刷工場は全て、『毛語録』や『毛選』を印刷することにやっきになり、正常な出版印刷は全て停止された。文革が発動されてからの数年間は、中国の出版事業はしばし空白状態になった。大量の図書が「封建主義、資本主義、修正主義」のゴミと指定されて、古い書物は焼かれ、図書館は閉鎖され、書店はただ領袖の著作のみを販売していた。あの当時多くの家庭では、「紅宝書」(毛の著作)以外、殆ど書籍を置いていなかった。多くの良心犯、知識青年、下放の右派は、『毛選』を十数回、さらには数十回も読んだ経験がある。

  中共は教育分野に政治第一指導方針を採ってきた。大学、高校、中学、小学校の教科書は、マルクス、エンゲルス、レーニンおよび毛の文章、或いはそれらを賛美する文章が充満していた。学校に通う人は、誰でも中共の洗脳と思想教育から逃れられない。多くの思想教育のための文章は、暗誦するように要求された。青少年の記憶力はよいものの、分析能力が欠けているため、小さい頃から多くの共産党のでたらめな理論を受け入れると、それはその人の観念と考え方の習慣を一生左右する。そして中国人民は世界各国でその洗脳された思想により軋轢・衝突を生みだしている。

Re: 中国独裁政権の蛮行

投稿者: sinachiku_seibatu 投稿日時: 2009/06/27 18:11 投稿番号: [35 / 67]
ドイツ連邦議会議長、日本非難講演を中国で要請され、拒否
■ドイツ連邦議会議長が中国で日本非難を拒否し、中国側が不快を示す

ドイツ連邦議会の議長が中国 訪問中、中央党校で「国家はいかに自らの過去をかえりみるべきか」というテーマで講演を要請された際、 中国側はドイツ議長に戦後ドイツが いかに自らの国家犯罪を深く反省している反面、日本はしていないと、 日本を非難する内容の講演を行うように要請した。

この中国側の要求に対し、議長は ある国家が他国に対して過去の罪の反省を要求する場合、 最も良い方法はその国家が 先に自分の過去を振り返り、自身の過去の苦痛を深く反省して、初めて道徳的に上に立つ事ができ、 相手側がそれにはじて、後悔するのである。 と返答し、日本を非難することを拒否したばかりでなく、中国もその過去に対して反省すべきと間接的に中国を非難した。シナ人のアホさと傲慢さが露呈された。

Re: 中国独裁政権の蛮行

投稿者: yabannachina 投稿日時: 2009/06/23 16:21 投稿番号: [34 / 67]
中国湖北省:行政幹部の不正と疑惑の死亡事件、大規模抗議に発展
野蛮な未開国家・中国の実態

  中国湖北省石首市で、6月19日から数万人の市民が街頭で抗議活動を展開した。2日間警察と対峙した後、当局は大量の武装警察を動員して抗議する市民を鎮圧。死者が出たかどうかは不明。現地情報によると、ことの発端は、現地政府の幹部の麻薬取引を知ったホテル料理人の謎の死である。

  6月17日夜、市内のホテル「永隆大酒店」で、同ホテルに勤める23歳の料理人、塗遠高さんが3階から落ちて死亡した。墜落現場には血痕がなく、一方、その耳、口、鼻からは出血の跡があり、生殖器はひどく傷つけられ、頭部には釘が打ち込まれていた。この謎の死に対して、当局の検死結果は自殺と判定した。一方、内情を知る人によると、死者は生前ひどい虐待を受けて亡くなった後、ホテルから投げ落とされたという。

  同ホテルの共同経営者に、同市の副市長と公安局の副局長が含まれている。経営難に陥っている同ホテルは今、麻薬取引の巣になっている。そのことを知ってしまった塗さんは労働報酬のことで経営者らといささかを起こした際、密告すると脅したため殺されたという。同ホテルで不審な死に方をしたのはこれで5人目だという。

  遺族は遺体の火葬を固く拒否し、真相の究明を要求した。その翌日の6月18日、現地当局は次のように説明した。自殺との調査結果を受け入れるのであれば、3万5千元(約50万円)の賠償金を受領できる。もし、自殺を認めないのであれば、強制的に火葬させる。それを受け、塗さんの父親は遺体が置かれているホテルの一階にプロパンガスの缶を運び込み、遺体を奪うならば、爆発させて強奪者と一緒に死ぬとした。

  警察の対応を知った市民らは、その父親を支援するために次々とホテルの門前に集まり、当局に死亡原因の解明を求め始めた。現場目撃者によると、19日から20日の二日間、ピーク時には約7万人が集まったという。

  情報によると、19、20日間、現場には大量の警察が配置され、市民と激しく衝突した。警察は消防車やパトカーなどを出動、市民に催涙ガス弾を投げつけたり、高圧水をかけたりしていた。市民は消防車やパトカーを引っくり返したり、石やレンガー、ガラス瓶などを警察に投げつけたりして反撃した。衝突の中、同ホテルには火事が発生、現場は大混乱だった。約十数人の市民が負傷し、警察に強制連行された。警察にも負傷者が出た。あたりの交通は麻痺状態に陥り、ほとんどの店は営業を中止したという。

  4日目の21日午前3時、周辺地区から約150台の軍用トラックに乗り込んだ武装警察が、ホテル周辺に進駐した。5時間後の午前8時、現場に集まっていた市民1万人あまりは全員退散し、遺体も警察の手に渡したという。遺族の行方と生死は不明。

  現地政府は当初から、メディアの介入をすべて遮断し、情報封鎖したという。

Re: 中国独裁政権の蛮行

投稿者: yabannachina 投稿日時: 2009/06/17 06:07 投稿番号: [33 / 67]
狂犬病で犬3万6400匹を処分   中国陝西省漢中市

  16日付の中国英字紙チャイナ・デーリーによると、陝西省漢中市は3月からの狂犬病対策で同市内の野良犬など計約3万6400匹を殺処分した。

  同市で6月に4人が死亡するなど3月以降、12人が死亡している。

<中国で狂ってるのは犬だけではない。>

中国独裁政権の弱み・北朝鮮

投稿者: yukimiyako1423088 投稿日時: 2009/06/12 07:43 投稿番号: [32 / 67]
中国と北朝鮮は軍事同盟(1961年   中朝友好協力相互援助条約)下にあって、近年特に両国間の経済協力関係は緊密化していて、今回の原爆実験・ミサイル発射は、公式には否定されているが、中国の事実上の容認(少なくとも追認)のもとになされた可能性がある。見方によっては、台湾問題を見据えた、中国の米、日、韓に対する警告とも受け取れる。

  北朝鮮は中国にとって、朝鮮戦争(1950年)での血で購った盟友であるだけでなく、戦略的に極めて重要な隣国である。鉄鉱石や石炭、ウランや亜鉛などのレアメタル、黄海の石油など地下資源の宝庫ともいわれる。近年、中国のこれら資源への開発投資は目覚ましい。

  また、中国は上海万博(2010年)の国威発揚のイベントを控え、数百万の難民が中国側に流入するといわれる北朝鮮の崩壊は、是非とも避けたいところ。だから、石油や食糧や生活物資などの多額な援助を行い、金正日政権を支えてきている。昨年は脱北者5000人以上を強制送還したとの報道もある。

  北朝鮮の一見暴挙と思える今回のミサイル発射は、中国のこのような弱みを知り尽くし、どう転んでも損のない、十分計算された多角的な「崖っぷち外交」ではなのだ。ただし、米、日の反応は想定内(万一に備えわが国の防衛努力は欠かせないが)。

  北朝鮮は、これ以上の混乱を嫌う中国に「義理かけ」して、「援助拡大」を強要しているようにみえる。英国を抜いて世界第3位の経済大国・中国になった果実の、応分の分け前(米国による金融制裁損出分はもとより)に与りたいという催促(おどし、たかり)ではなのだ。「偽札」や「麻薬」の公共事業に陰りの見られる、「ならずもの国家」の智慧はボンクラ中国に優っているが金正日は、チベットや新彊ウイグルのように、併合されて「北朝鮮自治区」にならぬよう精々気を付けることだ。

musashigontaが首謀者(一人六役)

投稿者: yukimiyako1423088 投稿日時: 2009/06/05 04:21 投稿番号: [31 / 67]
musashigontaが首謀者(一人六役)

musashigontaをメインHNにして掲示板荒らしを続ける悪辣中国人。
以下はそのサブHNである。

メインHN musashigonta=異常性格で日本と日本人に異常な妬みと恨みを持っている。教養の有るふりをしたがるが実際は頭が軽く「言い逃れや責任転嫁」に終始し議論の基本さえ知らない。卑怯を絵に書いたような人物である。

z,zxzxz,zxzxz
hanchuu_kikei_kurage
ar_babajapon(日本人のHNに極似のHN)
mitubatinosumiko(日本人のHNに極似のHN)
jormajp
サブHNの使用時はメインHNの正体を隠す為にあえて「別人格者」に変身させ、それぞれの特徴を出そうとしているが・・本質は同じ(当然だが)。関西在住で長期在住者である事は明白である。朝から晩までパソコンの前に居座り、日本人からの投稿文に理不尽な恨みに満ちた目を光らせ日頃の鬱憤を掲示板にぶつけ、日本人の「中国嫌い」を結果的に増やし続けている。
日本の善良な投稿者のHNに極似のHNを作り、トビ荒らしと理不尽な妬みと恨みの発散に掲示板を利用している。卑劣極まりない中国人である。

自ら卑劣な手段を使いながら日本人にその罪を擦り付ける・・チャンコロの得意技を連発する。下劣な漢族の見本のような人物である。
トビ主と共に掲示板の品位とルールを汚す「張本人」である。
今日も悪辣中国人の蛮行は止まず!!

日本の独裁政権の表れか?

投稿者: mitubatinosumiko 投稿日時: 2009/06/04 21:20 投稿番号: [30 / 67]
鳩山総務相は4日朝、「日本郵政」の西川社長の続投を認めない考えをあらためて示した。一方、麻生首相は続投の方向で決着させたい考えで、調整は難航しそうだ。

  鳩山総務相は「私は曲がったことは嫌いというか、曲がったことは許してはいけないと思う」と述べた。また、自らの進退について「罷免はあり得ても、辞任はあり得ない」と話し、周辺には、罷免された場合は自民党を離党し、新党を結成する考えもほのめかしている。

  これに対し、政府内には「西川社長を政府が辞めさせるべきではない」との意見が根強くある一方で、首相周辺は「鳩山総務相の許認可権は尊重しないといけない」としている。

  麻生首相は西川社長を続投させる方向で、鳩山総務相が納得できる落としどころを探る考え。

Re: 中国独裁政権の蛮行

投稿者: yabannachina 投稿日時: 2009/06/04 16:50 投稿番号: [29 / 67]
天安門事件から20年、犠牲者の母親にも監視の目光る―香港メディア

2009年6月4日、香港に拠点を置く中国人権民主化運動情報センターによると、同日が1989年の天安門事件から20年の節目となることに合わせて、事件で犠牲となった息子を弔うために北京市西部の木[木犀]地地区を訪れようとした犠牲者の母親が3日、公安当局者に道を阻まれ、自宅に帰された。母親はその後、別の場所に連れて行かれたという。

同センターによれば、事件の犠牲者の母親らが組織した「天安門母親運動」の発起人数人は今も公安当局の監視を受けている。うち1人の自宅周辺は3日朝から公安関係者ら十数人に取り囲まれ、外出を禁止されている模様だ。

Re: 中国独裁政権の蛮行

投稿者: yabannachina 投稿日時: 2009/06/04 10:30 投稿番号: [28 / 67]
天安門事件20年、厳戒広場で北京大生を拘束

天安門広場で行進する制服警官を遠巻きに眺める市民ら=4日(ロイター)   中国当局が学生らの民主化運動を武力弾圧した「天安門事件」から20年の節目を迎えた4日、天安門広場には未明から100人以上の武装警察隊員が出動して一段と厳重な警戒態勢を敷き、事件当時に運動の中心だった北京大学に通っている男子学生1人が理由も告げられずに連行され拘束された。

  北京市内では3日夜から4日にかけ、広場や周辺の道路に多数の武警が動員され、追悼活動などを阻止した。

  北京の複数の大学では、国内外の民主活動家らが犠牲者追悼の意味を込めて白い服を着て広場に集まろうと呼び掛けていることを当局が警戒。学生会に対し、白い服で外出する学生がいないかどうか注意するよう通知を出していた。

Re: 中国独裁政権の蛮行

投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/06/01 06:24 投稿番号: [27 / 67]
天安門の母、今なお続く苦悩

  1989年に政治改革を求める大学生の抗議運動が武力弾圧された「天安門事件」は今年6月4日に20周年を迎える。息子が射殺されたある母親はこのほど、VOAの取材を受け、長年にわたり中国当局に対し、息子の死に公正な釈明を求め続けてきた道のりを振り返った。

  中国当局によるこの武力弾圧でわが子が殺された多くの母親が後に「天安門の母」という組織を結成した。その発起人の一人、中国人民大学哲学学部の元教授・丁子霖さんは天安門の母たちと共に、天安門事件の真相を明らかにするよう中国当局に求め続けている。

  丁さんはこのほど、自宅で米国VOAの取材を受けた。その概要は次の通り。

  30万人の兵士が動員された、この武力弾圧事件は、独裁体制が作った悲劇であると示し、現体制に事件を正しく評価してもらうのは不可能であることを述べた。

  長年来、丁さんは息子の死に公正な釈明を求めるため、各方面に働き続けた。その間、逮捕されたり、秘密警察に尾行・監視されたり、罵倒されたりしてきたという。これまでに、自分は力を尽くして何を行ったのか、そのことは自身にとって最も重要であることを明らかにした。

  「事件はすでに20年も過ぎましたが、苦しみはまったく軽減されていません。ひいては老いていく自分にとって、この苦しみは年々強くなっています。人生の旅が終わるまでこれに耐えるしかありません」と心情を吐露した。

  取材中に、息子・蒋捷連さんが射殺された前後の経緯を詳細に語り、泣きながら、こう話した。「息子の死により、私が、共産党文化に造り上げられた愚かさから徐々に脱却することができ、一人の人間としての尊厳と良識を取り戻すことができました。息子の鮮血と命を代償にこれらを得られたと思うと、悲痛と慙愧がこみ上げてきます。いま、私にとって唯一できることは、力を尽くして行動することです。どんなな困難に直面しても、堅持し続けます」。

  同じ悲運に置かれている母親たちは互いに慰め、激励、支え合ってきた。メディアに訴えることによって、なんとか力を得て今日まで生きてこられた。外国メディアが母親たちの発言の機会を与えたことに、丁さんは感謝の意を表した。

  ほとんどの中国人はいまだに、20年前の6月4日に天安門広場で大勢の大学生が装甲車に踏み潰され、射殺されたということを知らないでいる。

  丁さんは、「一旦真相が明らかにされたそのとき、その反発力は恐らく計り知れないものである」と指摘した。

Re: 中国独裁政権の蛮行

投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/05/27 20:09 投稿番号: [26 / 67]
中国はニセ薬品の輸出大国!?海外報道に政府高官が反論―中国

2009年5月26日、中国国家食品薬品監督管理局の辺振甲(ビエン・ジェンジア)副局長は、「中国はニセ薬品の輸出大国」という海外メディアの報道に反論した。

辺局長は中国政府はニセ薬品取り締まりに力を注いでいると話し、4708社の認可を受けた薬品製造企業にはまったく問題がないと発言した。薬品製造企業の設立には各種認可を受ける必要があるほか、各国との通報制度などの対策も整備されている。

辺局長は問題となっているニセ薬品は、海外メーカーが国内の一部違法メーカーと結託して販売しているもので、無認可の地下工場で作られていると主張した。そのため海外メーカーは必ず認可された正規の企業から購入し、また中国の薬品自由販売証明書を取得して欲しいと話している。

▽他国に苦情を言う前に自国内の地下工場を取り締まるのが先決だ。

Re: 中国独裁政権の蛮行

投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/05/21 06:30 投稿番号: [25 / 67]
EUは中国迎合を止めるべき=恩を仇で返す中国に怒りの声―英紙

2009年5月18日、英紙フィナンシャル・タイムズは「EUは中国迎合を止めるべき」と題した記事を掲載した。

第11回中国欧州首脳会議に出席するため20日、プラハに向かった中国の温家宝(ウェン・ジアバオ)首相。当初は昨年末にフランスで行われる予定だったが、当時EU議長国だったフランスのサルコジ大統領がチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世との面会を決行したため、中国が会議の延期を通告していた。

記事は中国に振り回され続ける現状に「EUはこれ以上黙っているべきではない」と指摘。20年にわたり発展途上国である中国に便宜を図って来たにも関わらず、恩を仇で返されたと怒りを露わにした。その上で、EU各国は中国に対する寛容な見方を止め、強硬な態度で話し合いに臨んでいくべきだと強調。中国との今後の付き合い方を利益追求型に改めるべきだと主張した。

▽当然だろう。むしろ遅すぎる。

Re: 中国独裁政権の蛮行

投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/05/14 06:15 投稿番号: [24 / 67]
天安門事件遺族らを差別   人権団体が中国政府批判

  国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(本部・ニューヨーク)は13日、1989年に起きた民主化運動を武力鎮圧した天安門事件で、中国政府が依然として犠牲者の遺族や、事件を再評価するよう求める人々などを不当に差別し続けているとして、政府を批判する声明を発表した。

  同団体は、中国政府が歴史を改竄(かいざん)し、意見の相違を押しつぶし続けているとして「20年間にわたる(弾圧の)否認と抑圧は、天安門事件の傷を悪化させるだけだ」として、差別の中止と事件再評価を求めた。

▽今さらながら、中国は「遅れてる国」だ。

Re: 中国独裁政権の蛮行

投稿者: yabannachina 投稿日時: 2009/05/10 12:17 投稿番号: [23 / 67]
四川大地震から1年、依然報道規制=連行された英紙記者明かす
中国はいつになったら「共惨党のも持ち物」でなくなるのか?

  四川大地震から一年。現地に入り、震災地の現状を取材をする外国メディアの記者が公安当局に暴行・強制連行される事件が多発した。そのうちの一人、英紙「インデペンデント」の記者は自らの体験を報道にて明らかにした。

  同紙の記者クリフォード・クーナン(Clifford Coonan)氏は5月初めに、被災地を訪れ、欠陥建築の校舎に下敷きされ亡くなった子どもたち、その責任追及の声が封じられ怒り心頭の親たちを取材しようとしたが、中国の公安当局に逮捕された。同記者は5月7日の報道で、その経緯を明らかにした。

  四川大地震の発生地・聚源地区で、警察は私に「個人的な訪問・談話を禁止する」「いまは、敏感な時期なのだ」と告げた。これは私が一人の記者として職務を果しているときに、警察に勾留された原因である。

  これらの警察からも、すべてのメディアの中国の「敏感な地域」に関する報道は国内で完全に封鎖されていることや、わが子を亡くして怒り心頭の親たちの声も封じ込められていることを、再確認できた。その理由は、校舎の欠陥建築問題について公に怒りを表すことは、「政治的な安定」に影響するからだという。

  その日、私は車に乗って、最も被災状況が深刻だった都江堰地区に向かっていた。その途中で経由する聚源地区に寄った。昨年の震災時に訪れた聚源中学校を再度訪問しようとしたからである。

  約300人の子どもがここで亡くなった。しかし、学校周辺の建物はまったく倒壊しなかった。この風景に、悲しみに暮れた親たちは激憤した。1年前に、親たちが全壊した校舎の瓦礫からわが子を掘り出す悲惨な現場を、私は目の当たりにした。その後、親たちは当局に対し、校舎の欠陥建築問題の究明を求め続けたが、嫌がらせを受けたり、逮捕されたりしているという。

  前日、大量の警察が現れて、あたりは緊張していた。中学校はすでに封鎖されている。私は県道に沿って車を走らせ、親たちを探そうとしていた。そのときに、電話がかかってきた。警察が私を尾行し、しかも私の車ナンバーを知っていることを知らせてくれた。危険を冒すのを避け、親たちにも面倒をかけたくないため、私は取材を諦め、引き返した。

  車が大通りに入ると、2人ずつの私服警官が乗っている3台の白バイに出会い、車を道脇に止めるよう命じられた。現場には2台のパトカーと別の白バイもいた。警官が私の車の助手席に乗り込み、現地政府の役所に直行するよう運転手に命じた。

  その前日に、英紙フィナンシャル・タイムズの記者ジャミ・アンドリーニ氏は、現地政府の幹部と用心棒に集団暴行されていた。彼の撮影機材が壊された。そのほかのメディア記者も妨害を受けていた。

  連行された部屋には約8人の幹部がいた。皆黒い制服を着ている。明らかに地元の公安警察ではなく、中国のその他の地区から派遣された特別警察である。彼らは私たち一行にお茶を出して礼を持って接し、私たちがだれと接触したのか知りたがっていた。この詳しい内容はここでは明かさないことにする。私は、なぜ聚源中学校を訪問してはならないのかを質問した。

  そのときに、私は告げられた。すなわち、「個人的な訪問・談話」は禁止されている。しかも、学校はすでに閉鎖された。私たちは現地から離れるよう命じられた。

  私に電話してきて、警察の尾行を知らせたのは、ある父親だった。聚源中学校で17歳の息子が亡くなった。私は彼の身元を守秘しなくてはならない。彼によると、昨年のこの地震は、わが子を亡くした大勢の親にとって、非常に現実的でしかもますます強いショックを受けている。なぜ子どもが死んだのかとの答えをいまだに得ていないからである。

  この父親は私にこう告げた。「過去1年間、私は7回も強制連行された。警察はなんの説明もなく、私を随意に逮捕した。3週間も勾留されたときがあった。地方裁判所に問題の解決を持ち込んだが、まったく相手もしてくれなかった。わが子はなぜ死んだのか、どうやって死んだのかについて、私が完全な調査を求めているだけなのだ。政府は私たちに発言させるべきだ」。

  「あれから、私は職を失った。妻と二人で震災被害者への補助金で生活をしている。全く足りない。家族の中、私だけが陳情し続けている。息子を17年間も育てたのだ。息子と一緒に生活したときのことを忘れることができない。私はすごく息子に会いたい」とその父親はそのとき泣き出した。

Re: 中国独裁政権の蛮行

投稿者: niccyuumonndai 投稿日時: 2009/05/05 07:34 投稿番号: [22 / 67]
【新型インフル】中国で報道規制か
SARS事件の再来か?

このニュースのトピックス:新型インフルエンザ
  3日付の台湾紙、聯合報は北京と広東省広州の当局がこのほど、テレビ局や新聞社、インターネット業者などに対し、新型インフルエンザの感染拡大をめぐる報道を規制するよう命じる通達を行ったと報じた。

  北京当局は、ネット上の報道は市共産党委員会機関紙である北京日報の記事を転載することや、記事の大きさを指定。広州では感染疑い例の場合、報道を控えるよう命じられているという。

Re: 中国独裁政権の蛮行

投稿者: a_vulgar_chinese 投稿日時: 2009/04/29 05:59 投稿番号: [21 / 67]
中国の10の「何故?」

・なぜマルクス主義に思想上の指導的地位を与えるのか。思想の多元化を図ってはならないのか。

・なぜ社会主義だけが中国を救うことができ、中国の特色のある社会主義だけが中国を発展させることができるのか。民主社会主義や資本主義ではダメなのか。

・なぜ人民代表大会制度を堅持しなければならないのか。「三権分立」をやってはダメなのか。

・なぜ中国共産党の指導の下での多党協力と政治協商制度を堅持しなければならないのか。西側のような多党制ではダメなのか。

・なぜ公有制経済を主体とした多種類の経済を協同させることにより発展させる方法を基本的な経済制度にしなければならないのか。経済の私有化を図ってはダメなのか。また逆に純粋な公有経済制度にしてはダメなのか。

・なぜ改革開放制度を揺るぎなく堅持することが必要なのか。昔たどった道へ戻ることはなぜダメなのか。

・なぜ経済成長が8%を下回ると暴動や抗議・陳情が増えるのか

・なぜ政府は国内の不満を警察・軍隊で押さえつけるのか

・なぜ「他国を侵略しない」と言いながら、防衛に必要とされる以上の軍事力を高めようとするのか(空母の建造・原爆の保有等)

・なぜ法輪功や民主化運動に弾圧を加えるのか

Re: 中国独裁政権の蛮行

投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2009/04/26 05:39 投稿番号: [20 / 67]
「法輪功」中南海1万人包囲事件から10年   当局取り締まり強化

中国の非合法気功集団「法輪功」のメンバー約1万人が政治中枢である北京の「中南海」を包囲、党中央に衝撃を与えた事件から25日で10年を迎えた。当局は法輪功をウイグル独立派、亡命チベット組織とともに社会の安定を損なう「3大破壊集団」として位置づけ、徹底した取り締まりを実施、警戒を強めている。法輪功側は国内にはまだ4000万人のメンバーがいるとした上で、「中国政府による迫害が続いている」と主張している。

  法輪功への警戒は3月下旬に訪日した李長春・政治局常務委員(党序列5位)に対する警備要請で示された。日本側関係者によると、中国は温家宝首相の訪日警備をはるかにこえる体制を要請した。実際、日中双方の警備は厳重で中南海包囲10年を控えた「法輪功対策」だったという。

  当局は中南海包囲の3カ月後、法輪功を非合法化、国内のネットワークを壊滅状態に追い込んだ。法輪功が格差拡大など社会不満を背景に政府関係者、軍、警察、大学、知識人、一般人とあらゆる階層で全国的組織に拡大、反政府組織に転換することへの強い危機感があったと指摘される。

  中国外務省は23日、記者会見で「法輪功はマインドコントロールで多くの人を死に至らしめた。政府は犯罪者を処罰、全社会を動員してだまされた人々を助け出した」と、取り締まりの正当性を強調した。中国では6月4日の天安門事件20周年、10月1日の建国60周年を控えるなか、解雇や当局の不正な対応を理由にした集団抗議行動や衝突が頻発している。当局は社会の安定維持を最優先に法輪功への取り締まりを一層強化する方針だという。
問題の根源を絶つことより取締りを優先するやり方は問題を潜在化・尖鋭化させるだけだろう。昔から変わらぬ共産党独裁政権のやり方である。

Re: 中国独裁政権の蛮行

投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/04/20 11:55 投稿番号: [19 / 67]
中国の最高人民検察院(最高検)は19日までに、今年、中国国内の留置場内で発生した被拘禁者の不審な死亡事故が12省で15件にのぼることを明らかにした。最高検と公安省は20日から約5カ月間、留置場での監視強化活動を実施する。中国紙、検察日報(電子版)などが伝えた。

  最高検が17日に開いた電話会議で明らかにしたところによると、15人中7人が暴行を受けて死亡した。2人が事故死、3人が自殺と断定された。残る3件については捜査中という。

  中国では今年2月、樹木の違法伐採の疑いで勾留(こうりゅう)されていた雲南省の男性(24)が留置場内で他の被拘禁者から暴行を受けて死亡した。警察は当初、「躱猫猫(目隠し鬼)をしていて壁に頭を打ち付けた」として事実を隠蔽(いんぺい)。それがインターネット上で一大騒動となり、留置場内での虐待や暴行事件に対する国民の関心が高まった。

  その後、3月には陝西省で、女子高生殺害事件の容疑者として逮捕された男子高校生(19)が7日間にわたる取り調べの末、突然死亡した。英字紙チャイナ・デーリー(電子版)によると、肺炎が死因とされた被拘禁者の体にあざが残り、歯が折れていた事例もあった。

  国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは3月に出した声明で「中国では、被拘禁者は弁護士や家族との接見が制限され、自白を証拠とするのが一般的なため、拷問や虐待が日常的に残っている」と指摘。国内外からの圧力が高まっている。

関連ニュース「治安員の暴行で死亡」と1万人デモ   中国江西省
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Re: 中国独裁政権の蛮行

投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2009/04/15 15:54 投稿番号: [18 / 67]
共産党一党独裁・中国北京政府は、毛沢東が大西遷から文化大革命の内乱、騒乱時代に約3000万人の中国人同胞を虐殺したと言われる歴史的事実をもっと明らかにすべきである。共産党一党独裁・中国北京政府が卑怯なのは、毛沢東の誤りを隠蔽するために、中国国民の意識を外の「日本」に向け、そのうえ、「靖国神社に参拝する日本の首相」を悪者扱いするのは、陰険である。唯物論に立脚するマルクス・レーニン主義を信奉する共産党一党独裁・中国北京政府が、「霊魂」の存在を大前提にする「靖国神社」を誹謗中傷するのは、筋違いであり、「謀略」としか言いようがない。たとえ、「A級戦犯」の東条英機元首相が祀られていようがいまいが、関係のないことである。それとも、「霊魂」を認め、「唯心論」をも是認し、ひいては、マルクス・レーニン主義という「新興宗教」を否定するとでもいうのであろうか。
  とにかく、胡錦涛国家主席率いる共産党一党独裁・中国北京政府は、「奇怪な政権」である。北朝鮮の事実上の最高権力者である金正日総書記(軍事委員会委員長、北朝鮮軍最高司令官)が、中国領土に入っていると言われているにもかかわらず、厳しく「報道管制」を敷いている。独裁国家だから当たり前と言えば、その通りであるが、このこと一事を見てもわかるように、共産党一党独裁・中国北京政府は、「反人権」「反自由民主主義」を党是とし国是としている「後進国」であることを天下に証明してくれている。

Re: 中国独裁政権の蛮行

投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2009/04/09 07:32 投稿番号: [17 / 67]
在日・中国人民主活動家、難民認定される

  日本在住の中国人男性で、日本政府に難民申請していた民主活動家、夏一凡さんが7日、政治難民として認定された。

  今回の認定は、今年3月に日本が「出入国管理及び難民認定法」の修正案を定めてから初めてで、日本政府がこれまでに認めた中国人政治難民としては、01年に六四天安門事件に抗議し、日本で中国の民主化団体を結成した趙南さんに続いて2人目となる。

  夏さんは、建築家の立場から、中国広東省で行政府の不正・腐敗の実態を糾弾したために政治的迫害を受け、02年に来日。以来7年間、日本政府に政治難民認定を求めていた。

  夏さんは、「六四天安門事件20周年にあたる今年、日本政府が私を政治難民として認定したことは、中共当局に一つの態度を示すとともに、中国民主化運動を一層励ますものとなっただろう。私が難民認定されるまで、民主化運動を支持する弁護士など日本人から多くの支援をいただいた。特に、日本在住の法輪功学習者からは勇気と励ましをいただき、本当に感謝したい」と述べ、今後は、中国民主化のために一層尽力していくという。

  夏さんは、広東省汕頭市の中国第1級建築構造技術者だったことから、昨年の中国四川大地震で指摘された手抜き工事「おから工事」の実態に詳しく、日本のテレビなどのメディアで解説者として活躍した。現在、日本民主中国陣線の広報部長を務める。

弱者の立場に立って発言する人物が糾弾される国家が”正常な国家”とは言えない。

Re: 中国独裁政権の蛮行

投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/04/05 05:46 投稿番号: [16 / 67]
「主席、愛しています」=文化大革命の女帝が残した最後の言葉―中国
また偶像崇拝で洗脳か?馬鹿げた話だ。

2009年4月3日、環球時報は毛沢東の四人目の妻にして文化大革命の主導した「四人組」の一人、江青(ジャン・チン)の最後に関する記事を掲載した。

1976年、毛沢東の死と同年に江青は逮捕された。1980年から裁判が始まり、1981年に死刑判決(執行猶予2年)を受けている。1983年、刑は無期懲役に変更され、長い囚人生活が始まった。

当初は刑務所に収監されていた江青だったが、1984年に健康問題を理由に監獄外に住み、治療を受けることが許された。1989年に再び刑務所に戻ったが、今度は喉頭ガンが見つかった。医者は手術するよう勧めたが、江青は拒否した。療養のため再び監獄外での生活が許可されたが、江青はかつて暮らした中南海の毛沢東故居か、文革時期に過ごした釣魚台ホテルでの暮らしを求めた。その要求を拒絶した担当者に自殺すると脅しをかけたと伝えられている。結局、江青は北京市朝陽区酒仙橋の近くに住まいを移すこととなった。

先のエピソードからも知れるように、江青は毛沢東にその死後も深い愛を持っていたようだ。死の直前までも「毛沢東選集」を読んだり、毛沢東の詩を暗唱していた。1991年5月14日、江青は首をつって自殺した。その前日には次のような言葉を書き残している。「主席、愛しています。あなたの学生と戦士が会いに行きます。江青。

Re: 中国独裁政権の蛮行

投稿者: sensinkoku_nihon 投稿日時: 2009/03/31 16:35 投稿番号: [15 / 67]
多難の中国共産党政権大閲兵


世界同時不況の中で中国共産党政権創立60周年の大閲兵が注目の焦点となって、専門家の批判を招いた。中国知名経済学者・蘇于軾氏は大閲兵を厳しく批判した、大閲兵は独裁者の好みにすぎなく、現代政治文明に反すると指摘した。

  現在中国では、至急に解決しなければいけない社会問題や歴史問題がたくさん残っている。今年のような政治的に敏感な年に、中国共産党の大閲兵の真意は疑われる。

  中国共産党政権は、今年に今までになく大きな危機に直面している。「チベットへの流血鎮圧」の50周年、「天安門事件」大虐殺の20周年、「法輪功学習者への全面弾圧」10周年はすべて今年に集中している。中国共産党は今年で大閲兵を行う本当の目的は民族主義を利用して、人々の関心をそらすという見方が多いようである。

  VOAの報道によると、中国知名経済学者蘇于軾氏は大閲兵を厳しく批判した。香港メディアの取材を受けた時に、彼は大閲兵が独裁者の好みにすぎなく、現代政治文明を反すると明言した。今年の人民代表大会期間中、「このような悪趣味をやめさせよう」という大閲兵を反対する声も高まっている。

  情報によると、全国人民代表大会代表、北京軍区司令・房峰輝氏は大閲兵の総指揮を務めるそうである。彼はマスコミに閲兵が「熱烈隆盛、勤倹節約」の原則のもとで行うと話したが、具体的な金額の発表はなかった。1999年中国共産党建国日の祝典は数千億人民元(数十億円)を費やした。

  VOAは中国現代史学者・章立凡氏の話を引述して、いままでの人民代表大会や閲兵などの費用に関して、公表したことはなかった。今年大閲兵を行うなら、まず、その予算を公表すべきで、全国の納税者は税金の使い道を知る権利があると報じた。

  章立凡氏は「税金を徴収した以上、その使い道を公開すべきだ、人民代表大会も大閲兵も節約と中国共産党は言っているが、どこまで節約できたのか、官僚達はどのように節約しているのか、本当に節約できたかに関して、納税者はそれを知る権利がある」と述べた。




Re: 中国独裁政権の蛮行

投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/03/27 10:50 投稿番号: [14 / 67]
<続報>政府は「ネットの自由」の敵!YouTubeアクセス禁止に高まる批判―中国

2009年3月26日、大手動画共有サイトYouTubeが中国国内からアクセス不能となって3日目を迎えた。中国政府がアクセス禁止処分を加えた原因とみられる昨年3月のチベット暴動の動画には、一部1988年の映像が加わっていることが明らかとなった。米ラジオ局・ボイスオブアメリカが伝えた。

問題の動画は7分超にわたり、チベット人男性が暴行を受け死亡する姿などを収録している。中国政府は問題の動画はチベット亡命政府が、異なる場所で撮影された動画を編集した「ねつ造」であると主張している。著名なチベット人作家・ウーセルさんは7分間の動画のほとんどは昨年3月のものと主張、ただし一部分は1988年の映像であると指摘した。

中国政府は否定しているものの、アクセス禁止は中国政府によるものとみられており、こうした対応に批判が集まっている。中国の評論家・朱建国(ジュウ・ジエングゥオ)氏は「2008年には空前の数と規模の暴動事件が発生したが、ほとんどは官僚の不適切な対応が原因」であると指摘、真実が知られないようにネットを封殺しても、事態は悪化するばかりだと批判した。中国のネットユーザーからも「あまりにせこせこした行為。中国のイメージを傷つけるだけだ」「いつの時代の話だろう?笑い話に過ぎない」などと批判が寄せられている。

香港紙・アップルデイリーは李平のコラムを掲載、「北京政府は再びネットの自由の敵としての本性を現した」と批判した。ただしネットの世界は政府の意のままにコントロールできるようなものではなく、中国のネット検閲設備「金盾」も「長城」も簡単に回避可能なため、「中国政府のやり口はあまりに単純だ」と皮肉っている。

Re: 中国独裁政権の蛮行

投稿者: niccyuumonndai 投稿日時: 2009/03/24 06:41 投稿番号: [13 / 67]
北京地裁、大型詐欺判決に怒りの抗議400人

  北京市の第二中級人民法院(地裁)で23日、2万人以上の被害者を出した木材業者「億霖木業」による詐欺事件の判決公判が開かれたのにあわせ、詰め掛けた約400人の被害者が「判決に納得できない。われわれの金を返せ」などと裁判所に抗議した。

  周辺には十数台のパトカーが停車し、地裁前の一部の道路を封鎖。被害者らを包囲するように数十人の警官が立ち、ビデオカメラで様子を撮影した。被害者の男性(61)によると、数人の被害者代表が判決日に合わせて拘束されたといい「なぜ被害者が犯罪者扱いされなければいけないのか?と抗議したという。

Re: 中国独裁政権の蛮行

投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/03/19 05:51 投稿番号: [12 / 67]
軍人7万人がチベットに進駐、専門家は中共を非難

  香港メディアによると、現在チベットでは7万人の軍人が進駐しており、外国人記者らは追い出され、緊張した情勢であるという。香港中国問題専門家の蔡咏梅氏は中国共産党(中共)が軍事的にチベットを占領したと非難し、チベット問題を解決するには中国の民主化の実行しかないと主張した。

  3月10日はチベット民族蜂起50周年。その前から、中共はチベット、青海、甘粛、四川等のチベット地区に対して警戒を厳重にした。04年にダライ・ラマの取材記事で人権報道賞を受賞した香港開放雑誌の執行編集者・蔡咏梅氏は、中共が軍事的にチベットを管制し、再びチベット民族の人権を侵害したと指摘した。

  *大軍進駐、チベット地区封鎖

  蔡氏は、「真相は明らかである。当局がいう解放とは軍事占領である。すべての外国人記者、香港・マカオを含む外国人旅行者らは今、「九寨溝」には入れなくなった。そこの区域は全部封鎖された。大軍が進駐し抑えているからだ。当局はチベット人を解放したというが、それならチベット人は当局を擁護するはずなのに、何故大勢の軍人でチベット人区域を包囲するのか?チベット人の声は全く殺されてしまったのだ。チベット人は抑圧と迫害を受けた民族だ。13億の人口を持つ政権を握る者に完全に制圧されている民族だ」と指摘した。

  中共の世論でチベット人の人権記録は良好であるという宣伝に対して、蔡氏は「パンチェン・ラマ10世伝記」を引用し、かつて統一戦線政策対象にされていたパンチェン・ラマ10世も中共がチベット文化を破壊することに対して非常に不満を持っており、チベット民族・宗教の絶滅政策を非難し、周恩来前総理宛に「7万言書」を送った例を挙げた。

  蔡氏は、「パンチェン・ラマは本を書く前に、チベット人地区を視察したときに、チベット人がパンチェン・ラマに対して民族と仏教を絶滅させないように救いを求めた」と示した。

  パンチェン・ラマの著書では、文化大革命の時にチベットの仏教寺院が殆んど破壊されて、大昭寺等3つの寺院しか残されていないことと、すべての僧侶や尼僧が還俗(げんぞく)させられたことを含む多くのデータを記した。蔡氏は、「映画『梅蘭芳』の中で、日本軍が中国を占領した時に、中国の伝統文化を残した。しかし、中共はチベットを占領した時に、人を統治するだけではなく、文化まで消滅させるのだ」と強調した。

  *中共解体、民主到来

  一方、国際社会が中共とダライ・ラマが対話でチベット問題を解決することを望んでいることに対して、蔡氏は、中共の解体が唯一真にチベット問題を解決する方法であると示した。蔡氏は「チベット人は抑制・迫害・侵略・占領に反対するにしても、中国の民主化と結びつけることが必要である。中共が一党専制の中央集権主義体制を続ける限り、チベット問題は解決できない」と強調した。

Re: 中国独裁政権の蛮行

投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2009/03/15 06:46 投稿番号: [11 / 67]
外国メディア、ラサに入れず   ネットも規制   厳戒の「チベット騒乱」1年

中国チベット自治区ラサ市で数千人が蜂起した昨年3月の「チベット騒乱」から14日で1年を迎えた。胡錦涛国家主席は「国家安全と社会安定の確保」を指示し、同自治区と周辺各省には暴動に備えて数十万規模の治安部隊が増派され、厳戒態勢が敷かれた。

  関係者によると、ラサ市内では14日、小規模の抗議行動が起きたが、大きな騒ぎにはなっていないもようだ。ラサ市内では、交通規制が導入され、自動小銃を手にした武装警察部隊が巡回するほか、各所で検問所が増設され、身分証の検査が行われるなど、「外出が事実上、できないような状況にある」という。寺院は武装警察部隊に包囲されたという。

  四川省甘孜チベット族自治州理塘県では今月初め、「チベット独立」と叫ぶなどの散発的な抗議行動が発生した。このほかにも数カ所で抗議行動が起きたと伝えられているが、参加者らは、いずれも即座に身柄を拘束されたという。

  当局は「外国人の安全」を理由に外国の報道機関による取材を拒否。現地からは、海外への電話の発進やインターネット通信も規制しており、当局は徹底した情報統制を行っている。

Re: 中国独裁政権の蛮行

投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2009/03/12 07:52 投稿番号: [10 / 67]
チベット僧 バルデン師の過酷な運命。

■運命の歯車が狂い始めたのは。中国共産党の支配下の60年。数えで28歳のときである。師匠のインド人僧がインド独立運動の指導者たちと一緒に写っていた写真を所持していたことからインドのスパイの嫌疑を受け、師の告発を迫られて激しい拷問と尋問を受ける。ここで苦しみのあまり「殺せ!」と叫んだことで、反動分子のレッテルが貼られ、以後30年以上におよぶ政治囚の人生が始まる。

■師の告発をせずに拷問を耐えきった彼は、ラサの3月蜂起(1959年)の参加の罪で、7年の刑を言い渡される。あの時期、ラサにいて3月蜂起に参加していないチベット僧などほとんどいなかった。

■服役中は重労働がかせられた。手かせ足かせをはめられ、重い鋤をひかされ、動きがのろいと、牛馬のようムチ打たれる。人前では歌を歌えと命じられる。「社会主義はすばらしい!」と。ラサは飢饉と共産党軍の駐留による人口増で極度の食料不足に陥り、監獄内も飢餓地獄となった。激しい飢えに迫られ、ブーツの革から雑草まで手に入るものは何でも食べた。このままでは餓死すると思い、脱走を決行するも、失敗。8年の刑期延長が申し渡される。

■2年というつかの間の出所のあと1984年、ラサでチベット独立を求める張り紙を出したという罪で再び投獄される。チベット族の誇りとダライ・ラマへの忠誠を失うことのなかったパルデンはあらゆる拷問を経験する。殴られすぎで片方の耳がきこえない。電気ショック棒を口につっこまれる拷問で全ての歯を失った。体中にやけどのアトがのこる。しかしどんな拷問にも、パルデンは屈せず、当局は「改造不可」のレッテルを貼った。

Re: 中国独裁政権の蛮行

投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/03/11 06:31 投稿番号: [9 / 67]
「数千人を恣意的逮捕」と批判   チベット自治区周辺

  国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(本部ニューヨーク)は9日、中国チベット自治区や周辺地域で昨年3月に起きた暴動以降、中国当局が暴動に絡み、これまでに数千人を法律に基づかないで「恣意(しい)的」に逮捕し、不当な裁判を100件以上行ったと批判する報告を公表した。

  中国国内での公式発表などを基にした分析で、容疑者として数百人がまだ拘置中だとしている。

  チベット自治区当局者は2月、外国人記者団に対し、暴動にかかわったとして953人を拘束し、うち76人が有罪判決を言い渡されたと述べた。今回の報告は、自治区以外での暴動参加者も含めている。

Re: 中国独裁政権の蛮行

投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2009/03/09 15:34 投稿番号: [8 / 67]
ダライ・ラマ14世:昨年のチベット暴動、中国警察の自作自演

  チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は3月7日のドイツ「フランクフルター・ルンドショウ」紙の取材記事で、チベット民衆がこれまでに受けた挫折感、中国共産党(中共)政権への怒りは日増しに大きくなったとし、その上に、多くの漢民族も武器を備えるようになっていることから、両民族間はいつでも衝突する可能性があると懸念を示した。また、昨年のチベット暴動は、中国当局警察の自作自演であると指摘した。

  ダライ・ラマの指摘によると、昨年3月12日〜13日の2日間に身元不詳のチベット人らがトラックでラサに運ばれたことを目撃した人がいた。彼らは時間も経たない内に放火等の暴動を起こしたという。また、中国官製メディアの3月14日付け報道で、漢民族の住宅はチベット人によって焼かれ石で破壊されたと報じたが、当時現場を包囲した警察はその場にいながら制止しなかったことから、明らかにチベット人に濡れ衣を着せた自作自演であり、撮影した映像をこれみよがしに世界に配信したという。

  また、多くのチベット人は拘束され刑に処されたことがとても悲しいことだと示した。しかし、中国政府は長期にわたる政策がまさに「われわれの言語と文化を絶滅させることだ」と指摘した。この状況下にもかかわらず、ダライ・ラマはチベット人に対して、暴力と反抗をしないように、中国政府が強硬政策を取る口実を与えないように当局の挑発に乗らないよう呼び掛けた。

  ダライ・ラマは、チベット人は自分たちの文化及び民族を守りたいからだと強調し、北京当局に対して、チベットに真の自治を与えるよう呼び掛けた。

Re: 中国独裁政権の蛮行

投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/03/01 07:00 投稿番号: [7 / 67]
焼身抗議のチベット僧銃撃   中国四川省の武装警官


チベット暴動の犠牲者を悼み、東京都新宿区の寺で開かれた集会=28日   亡命チベット人を対象とするラジオ局「チベットの声」(電子版)などによると、中国四川省アバ・チベット族チャン族自治州アバ県で27日午後、チベット仏教の僧侶が宗教活動の弾圧に抗議して焼身自殺を図ったところ、警察当局に銃撃された。僧侶の生死は不明。

  今年3月が1959年の「チベット動乱」から50年で、昨年のチベット暴動から1年に当たるため、中国政府はチベット族の居住地域で厳重な警戒態勢を敷き、緊張感が高まっている。

  ダライ・ラマ法王日本代表部事務所のラクパ・ツォコ代表も同日、都内で開いた集会で、今回の事件について報告した。

  銃撃された僧侶は20代半ばで、手製のチベットの旗やチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の写真を持っていた。僧侶がスローガンを叫び始めたところ、武装警察が発砲した。

Re: 中国独裁政権の蛮行

投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2009/02/25 09:07 投稿番号: [6 / 67]
小泉首相の靖国神社参拝を「ヒトラーやナチスに対する崇敬」になぞらえた李肇星中国外相の「妄言」は、いつの間にか政治の話題から消えてしまった。しかし、このヒトラーやナチスを性懲りもなく再度にわたって持ち出したお粗末きわまりない発言を、簡単に過去の話にしてしまってよいのだろうか。というのも、今日現在、当の中国政府自身がこのヒトラーやナチスがやったような国家的犯罪、すなわち「人道に対する罪」を秘かに実行中なのではないか、との重大疑惑がいま国際的に大きな話題になっているからだ。

  むろん、これを未だ巨大メディアは報じてはいない。しかし、中国に関心をもつ多数の人々の間では既に公知の事実とされているものである。瀋陽市蘇家屯にある病院に五年前より約六千人の法輪功学習者が監禁され、その学習者らの生きたままの人体から腎臓や肝臓、眼の角膜などが摘出され、広く売買されているというのだ。

  もちろん、未だ充分な証拠は提出されてはおらず、中国政府自身もこの事実を認めてはいない。しかし、国連人権委員会の特別調査官マンフレッド・ノーワック氏は既に調査を開始していることをメディアに明言しているし、この手術などに関わった病院関係者が最近中国から秘かに出国。米国や欧州で証言を始めるといった動きも出ている。また、米国国務省の報道官はこの問題で中国に「全面調査」を要求したとの報道もある。

  つまり、もしこれが否定しようのない事実だとしたら、まさに江沢民や胡錦濤ら、関係する中国指導者たちは「人道に対する罪」で即刻訴追されるべき重大犯罪人ということになるのである。「A級戦犯」の糾弾どころか、まさに自国の国家指導者こそがヒトラーやナチスの同類であり、「文明の敵」になるということなのだ。

Re: 中国独裁政権の蛮行

投稿者: sensinkoku_nihon 投稿日時: 2009/02/20 06:29 投稿番号: [5 / 67]
*中国共産党政権、系統的かつ持続的にうその経済データを作り上げている

  08年第4四半期の中国のGDP伸び率が0%に近いとのメリルリンチ社の試算に賛同する米国のドレクセル大学ビジネススクールの謝田・教授は「何年か前に、海外の経済学者が既に、中国共産党政権がGDPデータに関して系統的かつ持続的にうそのデータを作り上げていると指摘した。中国共産党政権が国際社会を騙し、各国からの投資資金が断たれることもなく永遠に中国に流れ込み、迫害政策で空っぽとなった中央財政を隠すために、うそのデータを作り上げている。また、地方政府の官員らは中央政府の「需要」を満たすことで出世できるため、うその地方GDPデータを報告している」と述べた。

  謝教授はまた、「過去何年間の間に海外からのホットマネーが中国に流れ込み、中国の安価な輸出品が輸出主導となる奇形の経済モデルの発展を刺激したときに、中国経済の実態が隠された。人々は林立した高層ビルや大規模なインフラ建設投資の前に、あるいは約2兆米ドル規模の外貨準備高の前に、中国政府は急速に後退している世界経済を救うことができると考えているが、しかし、欧米の投資家および政府はまた過ちを犯している。彼達は中国経済の本質を見抜いていないからだ」と示した。

  AP通信社も報道の中で、中国の実質GDP伸び率が政府の発表したデータよりも大幅に低下していることが判明すれば、中国が世界経済景気不況を救えるとの幻想を持つ人々が目覚めることができる、と警告した。

*真実はいつか現れる

Re: 中国独裁政権の蛮行

投稿者: slidifyers 投稿日時: 2009/02/17 17:44 投稿番号: [4 / 67]
がんばるね
かまってくれる人がいないから、自分でコメるか

自分に優しいメディア報道に聞かないで、あからさまに自分を正義だと決め付けているから、人のことを見たら   みな”非常識”に見えるだろうがな

もっとその傲慢さを見せてくれ

Re: 中国独裁政権の蛮行

投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2009/02/17 07:48 投稿番号: [3 / 67]
またも報道規制の発令 ー難問頻発が明らかー 危機高まりの恐れ

中国政府はこのほど、中国人記者の取材や編集活動に対する管理・監督を強化する方針を明らかにした。取材モラルの向上や誤った報道の撲滅が狙いとされ、「問題記者」のブラックリストやデータベースを作成し、活動を制限する。
  中国メディアによると、報道機関を管轄する中国新聞出版総署の幹部が、15日まで北京で開かれた全国会議でこうした方針を表明。規則や法律に違反した場合は記者証を没収するほか、記者証の申請・発行基準も厳しくする。

Re: 中国独裁政権の蛮行

投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2009/02/12 07:14 投稿番号: [2 / 67]
独裁国家中国には世界中のポータルサイトの掲示板やブログやSNSまで監視し、必要に応じて削除申請をする要因が3万人程度いるそうだ。
勿論、この私も何回も削除申請され脅迫めいたメールを送られた事もある。
中国とは、このような野蛮で前近代的な行為を”国家ぐるみ”で行う国なのだ。平和国家である日本にも何万人というスパイを潜入させ、日本人は当然ながら自国民にさえ監視の目を光らせている。ハイテク技術の盗み出し、世論操作、等は日常茶飯事に行われている。お人よし日本人は現状を正しく認識すべきである。

中国独裁政権の蛮行

投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2009/02/12 06:47 投稿番号: [1 / 67]
尖閣諸島めぐり申し入れ   中国が日本に

  中国外務省、日本の海上保安庁が監視強化のため尖閣諸島(中国名・釣魚島)近海にヘリコプター搭載の大型巡視船を常時配置する態勢に切り替えたとする日本の一部メディアの報道を受け、日本側に尖閣諸島の領有権問題で対立をあおる行動を取らないよう申し入れたと発表した。

  申し入れは北京の日本大使館を通じて行った。「報道が事実なら、中国の領土主権に対する重大な侵犯だ」と指摘、日本が対立をあおる行動を取れば「強い反応」を示さざるを得ないとけん制した。

世界に名だたる”野蛮で非常識”な行為を糾弾しよう。
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