Re: 中国は情報封鎖大国
投稿者: ucyuusennkan 投稿日時: 2010/01/20 06:37 投稿番号: [2 / 4]
グーグルと百度…「ダライ・ラマ」、「胡錦濤」で検索結果に大差
中国の情報操作は歴然
ウェブページの世界的検索大手「グーグル(google)」と、中国企業で同国内トップの百度(バイドゥー)を使い、それぞれ「ダライ・ラマ」、「胡錦濤」の語で検索すると、結果に大きな差が出ることが分かった。
グーグルは中国大陸で使われる略字体用の中国語版を使った。ダライ・ラマの中国語表記「達来喇嘛」で検索しとところ(実際には略字で検索)、ウェブページ検索ではグーグルが128万件のヒット。百度では9070件と、グーグルの1%以下だった。ニュース検索ではグーグルが441件、百度は62件だった(検索を実施したのは19日午後6時前後)。
一方、「胡錦濤」で試したところ、ウェブページ検索ではグーグルが158万件、百度が443万と、ヒット数が逆転した。ニュース検索ではグーグルが2万5147件、百度が208万件だった。
IT技術者によると、それぞれの検索サイトはプログラムが異なり、過去のデータの扱いも異なる。そのため、ヒットの件数に差が出て当然だが、ここまで異なるのは、単なる技術上の理由と考えるのは不自然という。
ダライ・ラマについて、グーグルのウェブページ検索でヒット結果をみると、検索結果1ページ目にはダライ・ラマに批判的な内容のページが並ぶが、2ページ目からはチベット宗教基金会や、説法の様子を紹介する動画など、ダライ・ラマを支持する立場と解釈できるページもみられるようになる。
百度ではダライ・ラマ支持のページは見当たらず、チベットや内モンゴルなど、過去のダライ・ラマにゆかりがある観光案内などが多くヒットする。
これは メッセージ 1 (htfgerdo さん)への返信です.
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