中国は情報封鎖大国

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中国情報米ユタ州の天然ガス・油田を買収

投稿者: yukimiyoko1423088 投稿日時: 2010/01/28 10:21 投稿番号: [4 / 4]
<中華経済>米ユタ州の天然ガス・油田を買収―東方明珠創業
1月28日6時37分配信 Record China


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25日、中国物流サービス会社の東方明珠創業は米国の天然ガス・油田資産を保有するフェスティブ・オアシス社の全権益を取得すると発表した。資料写真。
2010年1月25日、中国物流サービス会社の東方明珠創業は米国の天然ガス・油田資産を保有するフェスティブ・オアシス社の全権益を取得すると発表した。26日付財華網が伝えた。

主要株主の黄坤主席や合弁パートナーのサーストン・エナジーなどから総額2億2500万米ドルで買い取る。

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フ社は子会社を通じ、米ユタ州東部ユインタ盆地で天然ガス・石油の開発を手掛けている。東方明珠創業は今後、同州で油井360カ所を探査・採掘する。(編集・編集/東亜通信)

中国は情報操作大国

投稿者: ucyuusennkan 投稿日時: 2010/01/28 09:50 投稿番号: [3 / 4]
ネット書き込みで報酬   世論誘導に「五毛党」雇用の政策=中国
気の毒になるほど哀れな政府

「インターネットにコメントを書き込めば、お金がもらえる」。中国には、そんなおいしい話があるらしい。一回のレスとコメントにつき、五毛(0・5元)の報酬が得られるシステムで、主にネットの電子掲示板で政府を称賛したり、政府のミスをかばったりするのが仕事で、巷で「五毛党」と揶揄されるネットコメンテーターの存在。中国甘粛省当局が先日の政府会議で、専属の「五毛党」を雇用する方針を打ち出したことで、これまで噂されていた同職業の存在があらためて明確となった。

  中国メディアの報道によると、甘粛省の励小捷(リ・シャオジェ)宣伝部長は先日の政府会議で、今後インターネットの話題性、即時性をさらに活用しつつも、インターネットへの監視機能を強化し、正式に650人のネットコメンテーターを雇用する方針を打ち出した。これまで噂されていた「五毛党」の存在が初めて当局により認められ、インターネットユーザーから批判の声が上がっている。

  中国の若手人気小説家・韓寒氏は自身のブログで、「五毛党と称されるネットコメンテーターは、そもそも「地下党」(闇で活動する人たち)なのに、その存在を明らかにしてしまうとは、痛恨のミスだ」とコメントを発表。

  北京五輪の主会場「鳥の巣」のデザインを手掛けた中国の有名アーティスト、艾未未(アイ・ウェイウェイ)氏は「五毛党」について、「わずかばかりの利益のために魂を魔に売った人たちで、恥を知れ」と痛烈に批判。国民の税金で「五毛党」を雇うことについては、「人民のお金で人民の声を消そうとしているが、気が狂ったとしか言いようがない」と一蹴した。

  過去数年、共産党の高層リーダーらがインターネットを通してネットユーザーと自由に交流する活動が頻繁に行われている。当局の「親民」姿勢を示す企画だ。温家宝首相は、よくネットにアクセスし、情報入手や民意に触れようとしていると、かつて話していた。しかし、温首相がアプローチしている民意は、果たしてどれほど真実なのか。

  民主派フリーライターの温克堅氏(浙江省在住)は、当局がネットコメンテーターを雇用してネット上で民意を偽造する行為は、高層リーダーらが本当の民意に触れることができずに正しい判断が出せなくなる原因の一つと指摘する。

  「気の毒な政府。五毛党を雇ってまで世論を誘導したいなど、馬鹿げた行為だ。インターネットの言論を操作すれば、社会問題への対応と政策決定を間違った方向へ導く恐れがある。まさに、自らを欺く行為だ」とフリーライターの温氏は語る。

Re: 中国は情報封鎖大国

投稿者: ucyuusennkan 投稿日時: 2010/01/20 06:37 投稿番号: [2 / 4]
グーグルと百度…「ダライ・ラマ」、「胡錦濤」で検索結果に大差
中国の情報操作は歴然

  ウェブページの世界的検索大手「グーグル(google)」と、中国企業で同国内トップの百度(バイドゥー)を使い、それぞれ「ダライ・ラマ」、「胡錦濤」の語で検索すると、結果に大きな差が出ることが分かった。

  グーグルは中国大陸で使われる略字体用の中国語版を使った。ダライ・ラマの中国語表記「達来喇嘛」で検索しとところ(実際には略字で検索)、ウェブページ検索ではグーグルが128万件のヒット。百度では9070件と、グーグルの1%以下だった。ニュース検索ではグーグルが441件、百度は62件だった(検索を実施したのは19日午後6時前後)。

  一方、「胡錦濤」で試したところ、ウェブページ検索ではグーグルが158万件、百度が443万と、ヒット数が逆転した。ニュース検索ではグーグルが2万5147件、百度が208万件だった。

  IT技術者によると、それぞれの検索サイトはプログラムが異なり、過去のデータの扱いも異なる。そのため、ヒットの件数に差が出て当然だが、ここまで異なるのは、単なる技術上の理由と考えるのは不自然という。

  ダライ・ラマについて、グーグルのウェブページ検索でヒット結果をみると、検索結果1ページ目にはダライ・ラマに批判的な内容のページが並ぶが、2ページ目からはチベット宗教基金会や、説法の様子を紹介する動画など、ダライ・ラマを支持する立場と解釈できるページもみられるようになる。

  百度ではダライ・ラマ支持のページは見当たらず、チベットや内モンゴルなど、過去のダライ・ラマにゆかりがある観光案内などが多くヒットする。

中国は情報封鎖大国

投稿者: htfgerdo 投稿日時: 2010/01/13 17:41 投稿番号: [1 / 4]
「Yahoo!香港」掲示板閉鎖へ   政治的な原因か

「Yahoo!香港」の香港現地法人は最近、香港現地の掲示板を今月末に閉鎖すると突然公表した。収益上の理由と説明している。ネット利用者からは、政治的要素を指摘する声が多く、香港での情報伝達 ・言論の自由が制限されるとの懸念が高まっている。
6日、「Yahoo!香港掲示板」のサイト内で、今月26日から全てのサービスを中止し、掲示板にある全ての書き込みを削除するという通告があった。
  掲示板の利用者からは、自由に言論を発することのできるプラットフォームが失われたとして、反対の声が多く寄せられた。また、掲示板の運営にはそれほどの財力を必要としないとして、収益上の理由という説明に納得しない声が根強く、背後に北京当局の圧力があるのではないかと懸念されている。
  香港インターネット協会の莫乃光・会長は、現時点では本件に政治的要素が絡んでいるという証拠はないとしながらも、近年、多くの掲示板の運営企業が、利用者の個人情報の提供などを政府側に求められている事実を指摘した。
莫乃光・会長は、そのような政府の圧力により、運営企業が情報の自己検閲を行う恐れが生じると指摘し、香港の情報伝達・言論の自由への深刻な影響を懸念している。
「Yahoo!中国」の現地法人は2005年、ジャーナリストの師濤氏の個人情報を中国当局に提供した。その情報を証拠に使い、中国当局は師濤氏に「国家機密漏えい罪」で懲役刑10年を科した。同氏はいまだに服役中。

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