中国の発展に乾杯

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中国1−11月の国有企業売上高が3.7%増

投稿者: yukimiyoko1423088 投稿日時: 2009/12/20 23:14 投稿番号: [81 / 89]
<中華経済>1−11月の国有企業売上高が3.7%増、業績改善の傾向顕著に―中国
12月20日8時30分配信 Record China


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18日、中国財政部は今年1−11月の国有企業の売上高が前年同期比3.7%増の20兆1382億元で、伸び幅が1−10月より3.2ポイント拡大したと発表した。写真は安徽省の工場。

2009年12月18日、中国財政部は今年1−11月の国有企業の売上高が前年同期比3.7%増の20兆1382億元で、伸び幅が1−10月より3.2ポイント拡大したと発表した。国有企業の売上高は今年に入り、1−9月期までマイナス成長が続いていたが、景気回復を受け、1−10月ではプラス成長に転換し、業績回復の傾向が顕著になってきた。

利益ベースでは1−11月も前年同期比1.9%減の1兆1890億元とマイナス成長が続いている。ただ減少幅は1−10月より8.7ポイントと大幅に縮小しており、プラス成長への転換に近付いた。

【その他の写真】

業種別では石油化学、自動車、不動産建設、建材で利益の伸びが大きかった。(翻訳・編集/東亜通信)

人工衛星2個搭載の長征ロケット打上げ成功

投稿者: yukimiyoko1423088 投稿日時: 2009/12/16 00:18 投稿番号: [80 / 89]
人工衛星2個搭載の長征ロケット、打上げに成功
12月15日18時2分配信 サーチナ

  中国国際放送局によると、北京時間の15日午後3時10分(日本時間午後2時10分)、太原衛星打上げセンターで長征4号C型運搬ロケットによる二個の衛星打ち上げに成功した。

  このロケットには、リモートセンシング衛星と小型人工衛星の2個が搭載されており、今回の打ち上げで長征シリーズ運搬ロケットにとって121回目の打ち上げとなった。(編集担当:村山健二)

2010年のGDP成長率を9%と予測−中国

投稿者: yukimiyoko1423088 投稿日時: 2009/12/08 20:35 投稿番号: [79 / 89]
経済白書、2010年のGDP成長率を9%と予測−中国
12月8日14時6分配信 サーチナ

  中国社会科学院が7日に発表した2010『経済白書』によると、2009年の経済成長率が8%を維持することに懸念はなく、更に2010年は9%まで回復する可能性があると予測した。投資、消費、輸出の中で投資は引き続き経済を牽引するだろうと推測している。中国国際放送局が報じた。

  09年、一連の経済刺激策が推進され、通年の固定資産投資率は32%に達し、16年来で最高を記録した。『白書』は、引き続き前向きな財政政策と適度な通貨緩和政策を実施する中で、2010年、中国の投資は24%成長し、経済総量の7割以上を占めるとした。

  これと同時に、中国の消費需要は安定して成長する可能性があり、10年の消耗品小売総額は16%成長する見込み。物価レベルはマイナスからプラスとなり、通年の消費者物価指数(CPI)は2.1%伸び、顕著(けんちょ)なインフラはないだろうと予測している。(編集担当:村山健二)

Re: ピンイン

投稿者: japanese_gotohell 投稿日時: 2009/12/03 14:57 投稿番号: [78 / 89]
この漢字のピンインはdaoです。四声です

Re: 中国の発展に乾杯

投稿者: eraiore1987 投稿日時: 2009/12/01 18:12 投稿番号: [77 / 89]
ありがとうございます!中国にようこそ

「中国製」電動ハムスターが大人気―米国

投稿者: yukimiyoko1423088 投稿日時: 2009/11/28 13:31 投稿番号: [76 / 89]
<クリスマス商戦>「中国製」でもお構いなし!わずか8ドルの11月27日19時43分配信 Record China


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17日、クリスマス商戦に突入した米国では、プレゼント用としてわずか10ドルにも満たないおもちゃのハムスターが爆発的人気を呼んでいる。各店舗では売り切れが続出し、ネットオークションで数倍の値段がつくほどだ。写真はトイザらスの中国の店舗。

2009年11月17日、クリスマスまであと1か月あまりに迫ったが、毎年この時期になると、米国ではプレゼント用として爆発的な人気商品が誕生するのが恒例となっている。今年の大ヒット商品となったのは、わずか10ドルにも満たないおもちゃのハムスター。各店舗では売り切れが続出し、ネットオークションで数倍の値段がつくほどの人気となっている。台湾・中央通訊社(CNA)の報道を中国新聞社が伝えた。

人工知能を備えた電動式のハムスター「Zhu Zhu Pets」は、今夏に某米企業が発売した商品で、単体でわずか8ドルという価格設定。米・大手小売りチェーンのウォルマートやターゲット、トイザらスなどが扱っているが、もはや店頭で購入するのは困難な状態となっている。それでも取扱店前には入荷待ちの行列が夜通しで鎮座したり、店舗によっては「お1人様4点まで」と購入点数の制限を設けたりするなどのフィーバーぶり。

【その他の写真】

本体のハムスターには40種類以上の効果音が仕込まれ、鳴いたり走ったり、車を運転したりとさまざまな愛らしいパフォーマンスを見せる。遊び場やホイールなど付属のアクセサリーも種類が豊富で、これらを抱き合わせたセットは10ドル〜90ドルまでが各種揃っている。

商品の人気の秘密について、玩具市場アナリストのLaurie Schacht氏は「Zhu Zhu Petsは『面倒を見る必要がないペット』というコンセプト、安価な価格設定、充実したビジュアルや機能面で人気が出たのだろう。起毛のぬいぐるみなどと違い、アレルギーなどの心配がないことも安心感につながった」と語る。

ちなみに、この商品の取扱説明書を見ると「中国製」と記されている。中国製玩具と言えば、07年9月、米玩具メーカーの生産を請け負った中国の工場から鉛を含んだ製品が大量に見つかり、大きなリコール騒ぎとなったが、中国製玩具も今年のクリスマス商戦にはしっかりと「復活」を見せつけたことになる。(翻訳・編集/愛玉)

オバマ米大統領の訪中さらなる米中「蜜月」

投稿者: yukimiyoko1423088 投稿日時: 2009/11/23 12:32 投稿番号: [75 / 89]
オバマ米大統領の訪中、さらなる米中「蜜月」?
11月16日11時16分配信 サーチナ

  「1979年の国交正常化から30年、米中関係はこれから第二段階に入る。そこにはルールブックはない。キーワードは、『互相幇助、互相発展』(相互に助け合い、相互に発展する)だ」

  8月に着任したばかりのハンスマン駐中アメリカ大使は、先日、流暢な中国語で私にこう語った。

  11月15日(昨晩)深夜、オバマ大統領が中国へやってきた。歴代のアメリカ大統領の中で、就任以来、最も早い訪中である。しかもオバマ氏にとっては初訪中で、アジア歴訪8日間のうち、実に半分の4日間を中国で過ごす。貿易摩擦、通貨統制、地球温暖化、北朝鮮・・。オバマ訪中で取り上げられる議題は多々あるが、米中ともに、より高次元で両国関係を捉え始めている。中国の外交関係者が明かす。

  「9月24日、アメリカのスタンバーグ国務副長官が、『今後の米中は、‘戦略的保証‘(Strategic   Reassurance)の関係になるべきだ』と発言した。『アメリカは中国の台頭を歓迎し、中国は他国の安全と利益を脅かさない。米中は共に戦略的に保証しあうべきだ』というのが主旨だ。以来われわれは、オバマ政権の提起した『戦略的保証』の概念の真意を探ろうと、あらゆるルートを通じて研究を開始した。これはブッシュ前政権が中国を『利益相関者』(Stakeholder)と提起して以来、アメリカ政府の4年ぶりの方向転換を意味する」

  少し説明が必要だろう。2005年9月に、当時のブッシュ政権随一の親中派と目されていたゼーリック国務副長官が、「今後アメリカは中国を利益相関者(Stakeholder)とみなす」と発言。これが中国外交当局者の間で、大きな波紋を呼んだ。つまり、これまで自分たちを敵視しているとみなしてきたアメリカが、初めて「利益を共有する者」と評価してくれたと受け取ったからだ。実際この「ゼーリック発言」以降、中国のアメリカ外交は大きく協調路線に転換していった。

  そして今回、オバマ政権は新たに、「戦略的保証」なる外交方針を掲げたわけだ。これは冒頭のハンスマン大使の発言にも連なる、「30年ぶりの対中政策の大方向転換」を意味する可能性があるのだ。だが中国は、警戒心を解いていない。前出の中国の外交関係者が続ける。

  「確かに『戦略的保証』の概念は、21世紀にふさわしい中米関係の構築という意味で、大変重要である。いまや米中関係は、単に2国間の関係から、よりグローバルな全地球的な関係へと進化・発展しつつあるからだ。しかしその一方で、『戦略的保証』の概念は、『我明彼暗、我優彼劣、我対彼錯』(我が方は明るくて優位で正しい、先方は暗くて劣っていて誤っている)というアメリカの伝統的な中国蔑視政策から抜け出ていないという指摘も、われわれの中である。中国が今回、オバマ大統領を手放しで‘熱烈歓迎‘しているわけではないのも、まあしばらく様子を見てみようということだ」

  9月11日にオバマ大統領が中国製タイヤに3年間の報復関税をかけると宣言して以来(これを中国の外交関係者たちは「9・11事件」と揶揄している)、米中は貿易問題に関して、水面下で‘死闘‘を繰り返してきた。中国メディアは「オバマとの60日戦争」と煽動するなど、マスコミを巻き込んだ‘総力戦‘となっている。

  そんな中、訪中したオバマ大統領に対して、中国はアメとムチをそれぞれ用意した。まずアメとは、上海ディズニーランドの許諾だ。米企業としては史上最大の35億ドルを初期投資して、上海万博後のオープンを目指す。今回オバマ大統領が超多忙のスケジュールの中、わざわざ上海まで足を伸ばしたのも、この一件が大きい。「中国のディズニー」を、アメリカの金融危機の救世主にしようというわけだ。他にも、アメリカの航空技術投資を決めている。

  逆にムチとは、オバマ大統領訪中直前に、温家宝首相をアフリカに派遣したことだ。11月8日、温首相はカイロにアフリカ49ヵ国の代表を集め、対中債務の免除と、新たな100億ドルの借款を約束し、アメリカの度肝を抜いた。「遠交近攻」(遠くの国と組んで近くの国を攻める)とは、古代からの中国外交の常套手段だ。中国は、アフリカを取り込んで、国連を始め多国間外交においてアメリカを包囲しようという長期戦略を抱いているわけだ。

  いずれにしても、世界を遍く巻き込む米中外交が、ますます「日本抜きで」進んでいくことだけは確かだ。。(執筆者:近藤大介   明治大学講師   編集担当:サーチナ・メディア事業部)

中国の韓国への影響力、米国より大きくなり

投稿者: yukimiyoko1423088 投稿日時: 2009/11/22 11:58 投稿番号: [74 / 89]
中国の韓国への影響力、米国より大きくなりつつある―英紙
11月22日9時16分配信 Record China


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19日、英紙は、政治、経済、軍事面などこれまで米国を頼りとして来た韓国が、経済面などで中国との関係を急速に接近させていると伝えた。写真は上海万博の韓国パビリオン。

2009年11月19日、英紙フィナンシャル・タイムズは「韓国は米中の狭間で」と題した記事を掲載し、政治、経済、軍事面などこれまで米国を頼りとして来た韓国が、経済面などで中国との関係を急速に接近させている状況を紹介した。20日付で環球網が伝えた。

記事によると、20年前、韓中間を結ぶフライトは1週間にわずか1便という状況だった。しかし、韓国にとって中国は重要な貿易パートナーとなり、現在では韓中間を結ぶフライトは週642便に増加した。

【その他の写真】

軍事面で見ると、米中韓3国の関係は微妙に変化しつつあり、特に北朝鮮の核問題では中国が重要な役割を果たすようになっている。米国政府は10日、北朝鮮の核問題を巡る6カ国協議の再開に向け、ボズワース特別代表を年内に北朝鮮に派遣することを決定。しかし、韓国政府筋はこの人選について「政策決定能力や影響力に欠けており、適切な人選とは言えない」との意見を持っているという。一方、中国政府は10月に温家宝(おん・かほう)首相を北朝鮮に派遣しており、両国の北朝鮮・核問題に対する扱いの違いが鮮明になっている。

経済面でも米韓間の関係は磐石とは言えない。例えば、両国は07年に自由貿易協定(FTA)を締結したが、いまだに両国とも議会の承認を得るには至っていない。一方、韓中間の経済関係はますます緊密化している。

こうした状況に、韓国・延世大学のある政治学教授は「韓国は来年、主要20カ国・地域(G20)金融サミットの議長国となり、米中間および先進国と発展途上国の間を取り持つ必要があり、非常に難しい役割を演じざるを得ないだろう」とコメントしている。(翻訳・編集/HA)

中国の建築市場2018年に米国抜き世界最大

投稿者: yukimiyoko1423088 投稿日時: 2009/11/15 13:49 投稿番号: [73 / 89]
中国の建築市場、2018年に米国抜き世界最大に―英報告
11月15日7時23分配信 Record China


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12日、ロンドンで発表された世界の建築業界に関する報告によると、中国は早ければ2018年にも米国を抜き、世界最大の建築市場になると予測されている。写真は湖南省長沙市。

2009年11月12日、ロンドンで発表された世界の建築業界に関する報告によると、中国は早ければ2018年にも米国を抜き、世界最大の建築市場になると予測されている。新華網が伝えた。

これは英調査会社オックスフォード・エコノミクスなどが発表した報告によるもので、中国の建築市場の生産高は約2兆4000億ドル(約215兆円)、世界の建築市場の19.1%を占めるようになるという。

【その他の写真】

報告によると、2009年から2020年までの間に中国の建築業の成長率を上回るのはナイジェリアとインドだけとされ、インドの建築業が急速に成長しても、10年後の中国建築市場の規模はインドの3〜4倍になるだろうと見られている。

同報告書の作成に関わった建築業界の専門家は、建築業市場ではこれまで米国が首位を保持しており、今後10年間も多少伸びると思われるが、中国の市場は巨大で2018年に米国を抜き世界最大の建築業市場になることは疑いの余地がないと述べた。(翻訳・編集/中原)

上海万博、フードサプライヤーが決定

投稿者: yukimiyoko1423088 投稿日時: 2009/11/10 20:57 投稿番号: [72 / 89]
上海万博、フードサプライヤーが決定、1日に20万食分を供給
11月10日13時2分配信 サーチナ

  チャイナネットによると、10カ月にわたる上海万博レストランサプライヤーの入札募集が、このほど閉幕した。万博組織者は業態計画で、中西洋ファストフード、グルメ広場とテーマレストランを主にし、1日に20万食を提供できるとしているほか、中・西洋料理、カフェ、喫茶店、パン屋、デザートショップ、バー、テイクアウトとイスラム教料理なども提供する。

  今回調印したレストランサプライヤーは、ケンタッキーフライドチキン・ピザハット・上海の清真洪長興などだ。

  主催者側は、会場のパブリックエリアで、8万5000平方メートルのレストランを計画した。そのうち、浦東会場が6万5000平方メートル、浦西会場が2万平方メートルである。今回調印したのは、浦西会場におけるレストランサプライヤーだ。会場の約40カ所に分布しており、歩いて5分間前後で行ける範囲である。

  予測によると、上海万博会期中、1日の来場者が40万人で、ピークには1日に60万人とされている。(編集担当:米原裕子)

上海ディズニー建設計画、中国政府が承認

投稿者: evp178 投稿日時: 2009/11/04 14:32 投稿番号: [71 / 89]
上海市は4日、中国政府がディズニーランド建設計画を承認したと発表した。詳細は明らかにしていないが、早ければ2014年にも開業するとみられている。同計画は今年1月に上海市と米ウォルト・ディズニーが基本合意しており、中国政府に認可を申請していた。
  上海市がディズニー誘致に動き出したのは10年前で、来年開催の上海万博に続く大型プロジェクトが実現することになる。今月中旬にはオバマ米大統領の訪中が予定されており、今回の承認は米中の友好ムードを演出する狙いがあるようだ。
  これまでの報道によると、上海ディズニーの敷地面積は2005年に開業した香港ディズニーの8倍に相当する10平方キロメートル。投資総額は244億元で、上海市政府系企業が57%を出資するという。

世銀:中国の09年成長率

投稿者: evp178 投稿日時: 2009/11/04 13:59 投稿番号: [70 / 89]
世銀
「中国の10年成長率を+7.7%から8.7%へ上方修正」
「東アジアの10年成長率を7.8%と予想」

ピンイン

投稿者: infinityine 投稿日時: 2009/11/03 19:20 投稿番号: [69 / 89]
始めまして
(   稲   )のピンインを何方か教えていただけないでしょうか?

HSBC:中国の09年GDPは8.1%増

投稿者: yukimiyoko1423088 投稿日時: 2009/11/02 12:52 投稿番号: [68 / 89]
HSBC:中国の09年GDPは8.1%増、世界経済「東に移動」
11月2日11時46分配信 サーチナ


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HSBCホールディングスのステファン・グリーン会長(写真)は1日、上海市内で行われた国際会議で、同グループが2009年の中国の国内総生産(GDP)の伸びに対する予想を、8.1%に上方修正したことを明らかにした。
  HSBCホールディングス〔香港上場(0005)=匯豊控股有限公司=〕のステファン・グリーン会長(写真)は1日、上海市内で行われた国際会議で、同グループが2009年の中国の国内総生産(GDP)の伸びに対する予想を、8.1%に上方修正したことを明らかにした。新華社が伝えた。

  グリーン会長は、世界経済の中心軸が「東に移る」との持論を改めて主張。2010年にも中国は世界経済復興の先頭に立つ見込みと述べた。同会長によると、「中国は、成長を維持する数少ない経済体のひとつになるだろう」という。

  グリーン会長は「ロンドンとニューヨークは全世界の金融の中心として恥じることのない存在だが、(2008年に表面化した)金融危機以来、世界はアジアにも国際金融の中心を求めるようになった」、「上海は国際金融の中心になる潜在力を持っている」と述べた。(編集担当:如月隼人)

国際デザインウィーク開幕−北京

投稿者: yukimiyoko1423088 投稿日時: 2009/10/26 22:48 投稿番号: [67 / 89]
斬新なアートが多数展示、国際デザインウィーク開幕−北京
10月26日17時56分配信 サーチナ


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北京で24日から、「第1回北京国際デザインウィーク」がスタート。これに合わせて、中華世紀壇では「2009北京世界デザイン大会」も開催され、開会式には国内外から大勢の関係者が参加した。

  北京で24日から、「第1回北京国際デザインウィーク」がスタート。これに合わせて、中華世紀壇では「2009北京世界デザイン大会」も開催され、開会式には国内外から大勢の関係者が参加した。

  中国国内の建築やグラフィックのデザイン発展を目的に、今回実施された北京国際デザインウィーク。期間中は北京市内各所で、著名デザイナーらによるフォーラムが開催されるほか、中華世紀壇では中国を代表するデザイナーの作品が展示される。

  この「第1回北京国際デザインウィーク」および、「2009北京世界デザイン大会」は30日までの日程で開催される。(編集担当:中村卓朗)

中国のIMFへの出資比率、日本抜いて2位に

投稿者: yukimiyoko1423088 投稿日時: 2009/10/19 21:18 投稿番号: [66 / 89]
中国のIMFへの出資比率、日本抜いて2位に浮上か=現在6位―香港紙
10月19日20時25分配信 Record China


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17日、香港紙は、国際通貨基金(IMF)の改革により、中国のIMFへの出資比率(議決権)や発言力が大幅に拡大する可能性が高まっていると報じた。写真は南京市内の銀行に掲示された外貨貯金の利率。

2009年10月17日、香港紙・文匯報は、国際通貨基金(IMF)の改革により、中国のIMFへの出資比率(議決権)や発言力が大幅に拡大する可能性が高まっていると報じた。18日付で中国新聞網が伝えた。

IMF日本代表理事の小手川大助氏は17日、新華社系列の雑誌「環球」が主催する国際フォーラムの席で、「IMFは11年1月までに人員や予算の削減、新興国の議決権引き上げに関する改革を終わらせる予定」とした上で、「中国の議決権割当量は現在6位にランクされているが、改革後は日本を抜いて2位に浮上する可能性が高い」との見方を示した。

【その他の写真】

米国の議決権比率は現在、全体の17.4%を占めるが、中国はわずか3.72%。だが、閉幕したばかりの第3回主要20か国・地域(G20)首脳会合(金融サミット)では新興国のIMFへの議決権を少なくとも5%引き上げることで合意しているほか、IMFのカーン専務理事も「中国の議決権が大幅に拡大することは間違いないだろう」と述べている。(翻訳・編集/NN)

9月の新車販売台数最高の133万台―中国

投稿者: yukimiyoko1423088 投稿日時: 2009/10/14 17:32 投稿番号: [65 / 89]
9月の新車販売台数、過去最高の133万台―中国
10月14日14時27分配信 Record China


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13日、中国自動車工業協会が発表した最新のデータによると、中国国内の9月の新車販売台数は前年同月比77.88%増の133万1800台に上った。月間販売台数としては過去最高となる。写真は一汽海南汽車の生産工場。
2009年10月13日、中国自動車工業協会が発表した最新のデータによると、中国国内の9月の新車販売台数は前年同月比77.88%増の133万1800台に上った。月間販売台数としては過去最高となる。中国新聞網が伝えた。

販売台数の内訳を見ると、乗用車は同83.62%増の101万5100台、商用車は同61.67%増の31万6700台だった。また、9月の生産台数は同78.85%増の136万2100台。うち乗用車が同19.67%増の102万6100台、商用車が同63.03%増の33万6000台だった。

【その他の写真】

1−9月の累計販売台数は、同34.24%増の966万2700台に達し、08年通年の938万500台を早くも上回った。うち乗用車は同41.9%増の724万1500台。特に自動車取得税の優遇対象となっている排気量1.6リットル以下の小型車が好調で、同60.43%増の506万800台に達し、乗用車販売台数全体の69.89%を占めた。(翻訳・編集/NN)

中国、巨大複合メディア企業の構築―米紙

投稿者: yukimiyoko1423088 投稿日時: 2009/10/08 09:06 投稿番号: [64 / 89]
中国、巨大複合メディア企業の構築に巨額投資―米紙
10月8日5時18分配信 Record China


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6日、米紙は、中国は今後数年間でメディアや娯楽産業の発展に数十億ドルを投資する計画だと報じた。政府による監視・監督を緩め、国際的な巨大複合メディア企業を構築したい考えという。資料写真。

2009年10月6日、米紙ニューヨーク・タイムズは、中国は今後数年間でメディアや娯楽産業の発展に数十億ドルを投資する計画があると報じた。政府による監視・監督を緩め、米ニューズ・コーポレーションやタイム・ワーナーのような国際的な巨大複合メディア企業を構築したい考えという。

中国国務院は先月末、「文化産業振興規則」を公布し、外資を含む民間資本が中国の音楽や映画などの文化産業に投資することを許可する方針を示した。これまでは海外メディアが中国の国民向けに映画やテレビ番組を制作することは許されていなかった。元ABC記者で現在は香港大学で教鞭を執るJim Laurie氏は、「中国はソフトパワーで国際社会におけるイメージアップを図る考え」と分析する。

【その他の写真】

最も早く新政策の恩恵を受けることになるのが中国メディア大手の上海文広新聞伝媒集団(上海メディアグループ、SMG)。同集団は早くも8月に上場許可を受けている。黎瑞剛(リー・ルイガン)総裁は「SMGが今回の改革の先駆者になれれば」と抱負を語った。(翻訳・編集/NN)

新中国建国60周年記念パーティー

投稿者: yukimiyoko1423088 投稿日時: 2009/10/01 12:16 投稿番号: [63 / 89]
新中国建国60周年記念パーティー=日本の要人ら2000人が参加―日本
10月1日10時3分配信 Record China


9月29日、在日本中国大使館で、中華人民共和国建国60周年記念パーティーが開催された。政財界、学会、メディアの要人など2000人余りが出席した。写真は国慶節の準備が進む天安門広場。
2009年9月29日、在日本中国大使館で、中華人民共和国建国60周年記念パーティーが開催された。30日、日本華字紙・新華僑報が伝えた。

パーティーには平野博文官房長官、藤井裕久財務相など閣僚11人、さらに横路孝弘衆議院議長、江田五月参議院議長、羽田牧元総理、森喜朗元総理、福田康夫元総理など民主党、自民党の重鎮が参加した。このほかにも財界、学会、メディアの関係者や在日中国人、留学生、中国企業の代表など計2000人余りが出席した。

【その他の写真】

席上、崔天凱(ツイ・ティエンカイ)中国大使はこの60年間、とりわけ改革開放以後の30年間に「中国の特色ある社会主義」路線が大きな成果を成し遂げたと話し、今後も経済発展、民主的、文明的、そして調和の各面で発展を目指すと述べている。

前衆議院議長、日本国際貿易促進協会会長の河野洋平氏は、中国近代は欧米列強と日本の侵略に苦しんだ歴史だったと述べ、その中から立ち上がった新中国が民族の独立と国家建設の成功を成し遂げたことを称賛し、今後も世界の平和と繁栄、人類の進歩に中国が大きく貢献することを確信しているとスピーチした。(翻訳・編集/KT)

日本の要人ら2000人が参加―日本

投稿者: yukimiyoko1423088 投稿日時: 2009/10/01 12:15 投稿番号: [62 / 89]
新中国建国60周年記念パーティー=日本の要人ら2000人が参加―日本
10月1日10時3分配信 Record China


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9月29日、在日本中国大使館で、中華人民共和国建国60周年記念パーティーが開催された。政財界、学会、メディアの要人など2000人余りが出席した。写真は国慶節の準備が進む天安門広場。
2009年9月29日、在日本中国大使館で、中華人民共和国建国60周年記念パーティーが開催された。30日、日本華字紙・新華僑報が伝えた。

パーティーには平野博文官房長官、藤井裕久財務相など閣僚11人、さらに横路孝弘衆議院議長、江田五月参議院議長、羽田牧元総理、森喜朗元総理、福田康夫元総理など民主党、自民党の重鎮が参加した。このほかにも財界、学会、メディアの関係者や在日中国人、留学生、中国企業の代表など計2000人余りが出席した。

【その他の写真】

席上、崔天凱(ツイ・ティエンカイ)中国大使はこの60年間、とりわけ改革開放以後の30年間に「中国の特色ある社会主義」路線が大きな成果を成し遂げたと話し、今後も経済発展、民主的、文明的、そして調和の各面で発展を目指すと述べている。

前衆議院議長、日本国際貿易促進協会会長の河野洋平氏は、中国近代は欧米列強と日本の侵略に苦しんだ歴史だったと述べ、その中から立ち上がった新中国が民族の独立と国家建設の成功を成し遂げたことを称賛し、今後も世界の平和と繁栄、人類の進歩に中国が大きく貢献することを確信しているとスピーチした。(翻訳・編集/KT)

東京で新中国成立60周年祝賀会、官房長官が

投稿者: yukimiyoko1423088 投稿日時: 2009/09/30 16:28 投稿番号: [61 / 89]
東京で新中国成立60周年祝賀会、官房長官が出席
9月30日13時52分配信 サーチナ


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在日本中国大使館は中日国交正常化37周年にあたる29日夜、東京のホテルニューオータニで中華人民共和国成立60周年の祝賀レセプションを開催し、日本の平野博文内閣官房長官や各友好団体の代表者、華僑華人、留学生、各国大使館の代表者ら約2000人が出席した。
  在日本中国大使館は日中国交正常化37周年にあたる29日夜、東京のホテルニューオータニで中華人民共和国成立60周年の祝賀レセプションを開催し、日本の平野博文内閣官房長官や各友好団体の代表者、華僑華人、留学生、各国大使館の代表者ら約2000人が出席した。チャイナネットが報じた。

  崔天凱駐日中国大使はまず始めに「2日後の10月1日、中華人民共和国は建国60周年を迎える。本日、私たちはここに集い、祝賀レセプションを催す運びとなった」とあいさつし、以下のように述べた。

  「60年前、中国の人々は長きにわたる艱難辛苦を乗り越え、奮闘努力して新中国を建国した。そして民族独立と人民の解放を実現させ、中華民族と新しい時代を切り開いた」

  「今日9月29日は日中国交正常化37周年の記念日にあたる。中国発展のプロセスにおいて、日中関係は特殊で重要な意義を持っており、日本の各界の人たちは新中国建国初期から改革開放までの各時期に、両国国民の友好を促進させ、中国の建設と発展に積極的な支援を行い、永遠に銘記されるべき努力をされた。日中両国は協力パートナーであり、互いを脅威と見なすのではなく、お互いに平和的な発展を支持することが今の双方の共通した考えである」

  「先日ニューヨークでは、胡錦涛国家主席と鳩山由紀夫首相が会談を行い、新しい時代の両国関係の発展について重要な合意に達した。胡錦涛主席が会談で述べているように、日中両国の共通の利益と共通した挑戦は増えている。そして両国関係はより高いレベル、より広い範囲での発展の重要なチャンスに恵まれ、このチャンスを逃さず、両国の戦略的互恵関係が引き続き深化、発展するよう努力しなければならない」

  今年で60歳を迎えた平野博文内閣官房長官は「中国が60周年を迎えることに政府を代表して心からお祝いを申し上げたい。37周年の友好関係を築いた日中両国は、様々な課題を乗り越え、両国の友好関係がさらに深まることを期待し、日本と中国がしっかり手を携えながら、世界の平和やアジアの発展のために努力をしていくことを希望している」と述べた。

  河野洋平氏は乾杯のあいさつで「中国は19世紀の後半から20世紀の前半まで、欧米列強や日本の侵略を受けるという大変厳しい状況の中で民族を統一し、国民は苦しみに耐えて勝利を勝ち取った。中国建国60周年は大変うれしいことであり、心からお祝いを申し上げたい。これから中国は必ずや困難な状況を克服して、世界の繁栄と平和、安定のために力を尽くし、立派な世界の大国としてますます発展するに違いない」と述べた。

  レセプションのアトラクションでは、中国から来た人たちによる川劇の「変面」や、琵琶と琴による「春江花月夜」の演奏、スイ族やタイ族の舞踊が披露され、祝賀ムードをいっそう盛り上げた。(編集担当:米原裕子)

胡錦濤主席景気刺激の継続を主張

投稿者: yukimiyoko1423088 投稿日時: 2009/09/28 20:35 投稿番号: [60 / 89]
胡錦濤主席、G20サミットで景気刺激の継続を主張
9月28日9時28分配信 サーチナ


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25日、米国ピッツバーグで閉幕した20カ国・地域(G20)首脳会合では、発展途上国は世界経済の回復と持続可能な成長、共同発展、国際金融機構の改革、国際金融システムにおける発展途上国の立場及び保護貿易主義などに関する主張を述べた。

  25日、米国ピッツバーグで閉幕した20カ国・地域(G20)首脳会合では、発展途上国は世界経済の回復と持続可能な成長、共同発展、国際金融機構の改革、国際金融システムにおける発展途上国の立場及び保護貿易主義などに関する主張を述べた。中国国際放送局が報じた。

  中国の胡錦濤主席は「各国は景気刺激策の度合いを保つべきだ。先進国も発展途上国も、一層しっかりした効果的な措置を行い、消費の促進と内需拡大で対策をしなければならない」と述べた。

  また、国際金融改革において、発展途上国は「IMF・国際通貨基金の決定システムの構造を改革し、途上国の立場を拡大すべきだ」と主張した。写真はG20に参加した胡錦濤主席が米国に到着した際の様子。(編集担当:村山健二)

人民日報、建国60周年で社説

投稿者: yukimiyoko1423088 投稿日時: 2009/09/21 10:32 投稿番号: [59 / 89]
人民日報、建国60周年で社説「民族復興を前進させよ」
9月21日8時26分配信 サーチナ

  人民日報は21日付の紙面で社説を発表し、「新中国がまもなく建国60年を迎える中、今一度、先達たちの夢を想い起こし、13億の力を集中して、民族復興という偉大な事業を絶えず前進させていこう」と呼びかけている。中国国際放送局が伝えた。

  また、社説は「60年来、数億の中国人は絶えず努力して、力をあわせて革新を重ね、古めかしい中国を近代化に向けて転換させてきた。これらの、国を変えて人々に感動を残した人たちに敬意を捧げる。これは歴史に銘記することであり、新中国の精神的血脈を受け継がせ、歴史中からルーツを探し、社会進歩の中から力を汲み取り、不断の努力から啓発を受け取ることでもある」としている。(編集担当:村山健二)

ボーイングやエアバスを脅かす存在に―中国

投稿者: yukimiyoko1423088 投稿日時: 2009/09/13 11:24 投稿番号: [58 / 89]
初の国産大型旅客機、「ボーイングやエアバスを脅かす存在に」―中国
9月11日10時57分配信 Record China


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9日、中国初の国産大型旅客機「C919」の模型が香港で開かれた「09年アジア国際航空展覧会」で初披露された。メーカーは「ボーイングやエアバスより競争力が高い」と胸を張っている。写真は展覧会で公開された「C919」の模型。

2009年9月9日、中国初の国産大型旅客機「C919」の模型が香港で開かれた「2009年アジア国際航空展覧会」で初披露された。研究開発した中国商用飛機有限公司の陳進(チェン・ジン)副総経理は「ボーイングやエアバスより低コストで競争力が高い」と胸を張っている。中国経済網が伝えた。

「C919」の標準座席配置は168座席で、14年に初フライト、16年に市場に投入される予定。陳副総経理によれば、同クラスの旅客機であるボーイング737とエアバス320と比べ、燃料が15%も節約できる。今のところは主に国内の航空会社向け。中国の各大手航空会社は今後20年で3710機の旅客機を新たに購入すると予測されている。同副総経理は「中国は巨大な市場。焦って海外市場を開拓しようとは思っていない」と述べた一方で、「欧米市場への進出は遅かれ早かれ実現する」との意欲も見せた。

【その他の写真】

中国の大型旅客機について、上海Sinopec Securities Asia Ltdのアナリスト、ジャック・シュー(Jack Xu)氏は「中長期的に見て、ボーイングやエアバスを脅かす存在になる。価格の安さが強みだ」との見方を示した。(翻訳・編集/NN

中国「人的資源大国への飛躍を遂げた」

投稿者: yukimiyoko1423088 投稿日時: 2009/09/07 09:43 投稿番号: [57 / 89]
中国「人口大国から人的資源大国への飛躍を遂げた」
9月7日9時16分配信 サーチナ

  建国60年来、中国は教育や科学技術で著しい成果を収めてきた。建国当初、非識字者の割合が8割以上だったのが、現在では9年制義務教育の入学率がほぼ100%に達している。

  また、15歳以上の平均就学年数は8.5年、新規労働力の就学年数は11年となっているほか、大学卒業の学歴を持つ人口は8200万に達し、発展途上国の中でトップクラスになっているという。これについて、周済教育部長は「中国は人口大国から人的資源大国への飛躍を遂げた。人口の負担を人的資源の強みへと転換したわけである」と語った。

  一方、建国当初は、500人に満たなかった科学技術者が、現在では50万人に達している。2008年、特許権の申請数は82万8000件、発明特許権の申請数は29万件に達しており、世界で3番目となっている。

  さらに、中国は宇宙技術、高エネルギー物理学、バイオテクノロジー、医薬保健、地学、化学など重要な科学技術分野で成果を収めていることについて、万鋼・科学技術部長は「長年積み重ねられてきた精神的な富と人的資源こそが中国の競争力の要である。2020年までにイノベーション型の国となることを目標に努力していく」と述べた。(編集担当:村山健二)

10月1日国慶節パレードに新型ミサイル登場

投稿者: yukimiyoko1423088 投稿日時: 2009/09/03 12:35 投稿番号: [56 / 89]
<中国>10月1日国慶節パレードに新型ミサイル5種登場か
9月3日10時36分配信 サーチナ

  環球時報によると、中国人民解放軍は10月1日の国慶節(建国記念日)に北京市中心部で行われる軍事パレードで、新型戦略弾道ミサイル5種を登場させる見込みだ。

  披露されるミサイルには、通常・核弾頭タイプの双方が含まれるという。中国の専門家によると、潜水艦発射弾道ミサイルの巨浪−2(JL−2)も登場する可能性がある。中国国外では、大陸間弾道ミサイルの東風−41(DF−41)が披露される可能性があるとの指摘がある。

  巨浪−2は、射程が8000キロメートル以上と見られており、中国近海から米国本土を攻撃できる。従来の巨浪−1は2000キロメートル程度で、巨浪−2の戦略的意味は飛躍的に高いとされている。米国防省は巨浪−2が2009年ごろに作戦能力を獲得の見込みと予測していた。

  東風−41は射程距離が1万2000キロメートル程度で、中国本土から米本土を狙えるとされる。1基に最大で10発の弾頭を搭載可能とみられている。2010年にも配備との見方があったが、外部に出てくる情報は極めて少ない。

**********

◆解説◆
  中華人民共和国建国は1949年10月1日。そのため、同日は国の祝日に定められている。毎年、記念行事が催されるが、5年、あるいは10年ごとの節目には、北京市中心部で天安門前を通る長安街で大規模な軍事パレードが行われることが多い。今年は60周年に相当する。

  軍事パレードに際しては、中国共産党・政府要人が天安門上から閲兵する。その際の各人の位置は、首脳陣内部の微妙な順列関係を推察するための、ひとつの手がかりとされている。(編集担当:如月隼人)

急速進む中国の都市化、世界経済にも影響大

投稿者: yukimiyoko1423088 投稿日時: 2009/08/30 12:04 投稿番号: [55 / 89]
史上空前の速度で進む中国の都市化、その行方は世界経済にも影響大―中国メディア
8月30日7時57分配信 Record China


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2009年8月28日、中国新聞社は記事「中国で進む世界最大規模の都市化と社会変容」を掲載した。写真は海南省三亜市。辺境の小さな街はこの20年間で国際的な観光都市へと発展した。

2009年8月28日、中国新聞社は記事「中国で進む世界最大規模の都市化と社会変容」を掲載した。

中華人民共和国建国直後、中国には136の都市しかなかった。都市人口も5700万人あまりと全人口に占める比率は10.6%にとどまっていた。しかし改革開放以後、急速なペースで都市化は進展した。2008年末時点での都市人口は6億人超、全人口に占める比率は45.7%に達している。

【その他の写真】

国民経済に占める都市の重要性も高まっている。今やGDPの70%、税収の80%は都市が生み出している。都市化の進展に伴い、生活水準も向上した。汚水処理、ゴミの無害化処理、地下鉄などが発展を続けているほか、かつての“自転車王国”は世界最大の自動車市場へと姿を変えた。

建国以来60年間の歴史はまさに壮大な歴史絵巻そのもの。数億人もの労働人口が農村から都市へと移動する史上空前の人口移動が繰り広げられた。住宅問題、都市建設にたずさわるある官僚はこう述べている。「中国では世界史上空前の都市化と社会変容が進展している。今後、資源や環境、人口過多などのさまざまな制約が課せられるなかで健全な都市化を進めることができるのか、この問題の取り組みは中国経済の持続的な発展のみならず、ひいては世界経済の持続的な発展にとってきわめて重要な意義を有している」、と。(翻訳・編集/KT)

中国鉄鋼大手が豪鉱業企業の株式15%取得へ

投稿者: yukimiyoko1423088 投稿日時: 2009/08/29 21:58 投稿番号: [53 / 89]
<中華経済>中国鉄鋼大手・宝鋼集団が豪鉱業企業の株式15%取得へ
8月29日18時23分配信 Record China


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28日、中国鉄鋼大手の宝鋼集団は27日までに、オーストラリアの鉱業企業アクイラ・リソーシズに2.9億オーストラリアドル(約228億円)を出資し、株式の15%を取得することでアクイラと合意した。資料写真。

2009年8月28日、同日付人民日報によると、中国鉄鋼大手の宝鋼集団は27日までに、オーストラリアの鉱業企業アクイラ・リソーシズに2.9億オーストラリアドル(約228億円)を出資し、株式の15%を取得することでアクイラと合意した。

出資については今後、中豪両国の当局の認可を待つことになるが、実現すれば宝鋼はアクイラの第2位株主となる。

【その他の写真】

報道によると2社は今回の合意と合わせて戦略提携の覚書も交わした。今後、資源事業について協力を強化していきたい考えだ。(翻訳・編集/東亜通信)

就職難と中国女性

投稿者: kobayashi58jp 投稿日時: 2009/08/26 14:59 投稿番号: [52 / 89]
今の中国人は精神的にもきついものがあると思う。
あるブログに、書いていた。
中国の女性が有名な自動車メーカーT社に春決まった。日本人の上司(単身赴任)が夜も夕飯にに付き合いを強要されたり、美容院に一緒に行き髪形を指示されたり、、、その上司が独身であれば良いけれどとも書いていました。
仕事もきついが精神的にもきついよ。東莞で2年間いたが、男にはガス抜きだが中国の女性にとってはどうなんだろう。良き人生であってほしい!!

全部一人の馬鹿コピペです。見る価値ない

投稿者: mebaka_98 投稿日時: 2009/08/24 11:37 投稿番号: [51 / 89]
でちゅ

おめえさんも他人様の記事を無断でコピー貼り付けして投稿してるでしゅ。

それはちゅ〜国人チキンZと同じ”パクリ行為”でちゅ。。

Re: 中国の発展に乾杯

投稿者: iijia2001 投稿日時: 2009/08/24 09:56 投稿番号: [50 / 89]
<アジア経済>「衰退からテイクオフへ」、中国が正しい軌道に誘導する―英誌
8月24日9時0分配信 Record China


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20日、英経済誌は「アジア経済:衰退からテイクオフへ」と題した記事を掲載した。写真は河南省鄭州市内のデパート。衣類の特売に大勢の客が押し寄せた。
2009年8月20日、英誌エコノミストは「アジア経済:衰退からテイクオフへ」と題した記事を掲載した。新華網が伝えた。

記事によれば、アジア経済は今年初め、瞬く間に衰退し、世界中を驚愕させたが、リバウンドを迎えるのも予想以上に早かった。GDP前年同期比の数値からは見えてこないかも知れないが、四半期別の年率換算を比べると良く分かる。今年の第1四半期と第2四半期を年率換算で比較すると韓国のGDP(国内総生産)成長率は約10%増、シンガポールは同20%増。中国は四半期ごとのデータを公表していないが、専門家は同15%〜17%になると見ている。日本をはじめとする他のアジア諸国も大幅に伸びるだろう。だが、欧米諸国は減少する見通しだ。

【その他の写真】

記事によれば、中国向けの輸出増加がアジア各国のGDP成長率を上昇させているが、中国の力だけではアジア全体に経済復興をもたらすことは難しいと見る専門家もいる。アジア諸国が中国向けに輸出するもののほとんどは中間製品だからだ。アジア開発銀行によると、アジアの貿易品の60%は最終的に先進国に流れる。しかし、中国経済のリバウンドがアジア全体に大きな自信を与えることだけは確かだと記事は指摘した。(翻訳・編集/NN)

ああ、乾杯

投稿者: iijia2001 投稿日時: 2009/08/17 11:10 投稿番号: [49 / 89]
イェ〜、乾杯

Re: 空前の就職難に見舞われている中国

投稿者: the_super_aikokusya 投稿日時: 2009/08/17 10:48 投稿番号: [48 / 89]
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/288903/

中国のGDP、22年には米国を抜き世界1に

投稿者: yukimiyoko1423088 投稿日時: 2009/08/17 09:19 投稿番号: [47 / 89]
中国のGDP、22年には米国を抜き世界1に=「中国・EU・米3大経済体」が浮上へ―台湾紙
8月16日5時42分配信 Record China


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13日、台湾紙は、中国のGDPは2010年には日本を、2022年には米国も抜いて世界一の経済体になるだろうとの見方を示した。写真は北京の中心業務地区。
2009年8月13日、台湾紙・経済日報は社説で、中国のGDPは2010年には日本を、2022年には米国も抜いて世界一の経済体になるだろうとの見方を示した。中国新聞社が伝えた。

記事は、金融危機の発生以降、各国の中国経済の実力に対する見方は日々高まっており、最も顕著なのは米国の中国に対する評価だと指摘する。今年7月に開催された米中間の閣僚級会議「米中戦略経済対話」ではオバマ米大統領が冒頭演説で「米中関係は世界のどの2国間関係よりも重要」と語り、これまでには見られなかった両国の蜜月関係を世界にアピールしたことなどを具体例として紹介している。

【その他の写真】

また、中国経済の成長は、各種データにもはっきりと現れている。輸出額では、中国は2000年に世界7位の規模だったが、07年にはドイツに次いで世界2位に躍進。金融危機の影響などで、今年はトップに躍り出ると見られている。

GDPに関しては、中国は2000年に世界6位だった。当時、アナリストは中国が米国を抜くのは2030年以降、遅ければ2050年ごろになると予想していた。しかし、中国のGDPが世界3位となった07年には、この予想が2011年には世界2位の日本を、2025年には1位の米国を抜くと変化。さらに今回の金融危機の影響によって、2010年には日本を、2022年には米国を抜くとますます早まってきている。

記事では、「金融危機後の今後10年間、世界経済の中心は徐々に中国に移って行き、中国、EU、米国の3大経済体が形成される」とし、台湾は資源が乏しく、輸出に依存せざるを得ない小型経済体として、3大経済体の中でも最も前途有望な中国との関係をより密接にしていく必要があると指摘している。(翻訳・編集/HA)

空前の就職難に見舞われている中国

投稿者: the_super_aikokusya 投稿日時: 2009/08/14 04:54 投稿番号: [46 / 89]
http://aikokusya.iza.ne.jp/blog/entry/1065306/

中国国際ビール祭り販売量は1500トン

投稿者: yukimiyoko1423088 投稿日時: 2009/08/12 20:54 投稿番号: [45 / 89]
中国国際ビール祭り閉幕、販売量は1500トン−遼寧
8月12日20時22分配信 サーチナ


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中国唯一の国家レベルのビール業界の祭典である「第11回中国国際ビールフェスティバル」が10日、遼寧省大連市の星海広場で閉幕した。会期は12日間。

  中国唯一の国家レベルのビール業界の祭典である「第11回中国国際ビールフェスティバル」が10日、遼寧省大連市の星海広場で閉幕した。会期は12日間。
 
  中国と海外のビールメーカー約30社が参加し、商品約400点が販売された。市民と観光客延べ160万人が訪れ、ビール販売量は1500トンに達した。(CNSPHOTO)

中国7月の輸出額が1000億ドル突破

投稿者: yukimiyoko1423088 投稿日時: 2009/08/12 11:20 投稿番号: [44 / 89]
<中華経済>中国7月の輸出額が1000億ドル突破、09年で初めて
8月12日10時54分配信 Record China


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11日、中国税関総局が発表した09年7月の貿易統計によると、同月の輸出額は前年同月比23%減の1054.2億ドルだった。写真は上海市の輸出入の玄関口・外高橋港。

2009年8月11日、中国税関総局が発表した09年7月の貿易統計によると、同月の輸出額は前年同月比23%減の1054.2億ドルだった。ただ前月に比べると10.4%増加しており、09年に入って初めて1000億ドルを超えた。

輸出入を含めた7月の貿易総額は前年同月比19.4%減の2002.1億ドル。前月比では9.6%増加した。

【その他の写真】

中国の貿易総額は08年後半からの世界景気後退を受け、10月から5カ月連続で落ち込んだが、09年3月以降は回復傾向にあり、月ごとでは増加する流れが鮮明になってきた。(翻訳・編集/東亜通信)

高速道路、猛烈な建設ラッシュ

投稿者: yukimiyoko1423088 投稿日時: 2009/08/11 09:17 投稿番号: [43 / 89]
高速道路、猛烈な建設ラッシュ=総延長、近く米を追い抜く勢い―中国
8月11日9時0分配信 Record China


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9日、中国国内の各省で高速道路の建設ラッシュとなっているが、専門家は「そもそも中国にはこれほど多くの高速道路は必要ない」と話していると、「華夏時報」が報じた。資料写真。
2009年8月9日、中国国内の各省で高速道路の建設ラッシュとなっているという。華夏時報の報道を広州日報が伝えた。

交通運輸部が公表した「2009年上半期高速道路・水路交通経済運用情況」によれば、中国国内で新たにすすめられている高速道路建設プロジェクトは111項目(同期比3.6倍)で、建設距離は1万2000km(同期比5.9倍)、計画投資総額は7000億元(約10兆円、同期比6倍)にのぼる。

【その他の写真】

しかし、各省で計画されているプロジェクトのすべてを合計すると、総キロ数は18万kmにも及び、建設資金も数兆元に達する可能性があり、交通運輸部の専門家は「現実的ではない」と指摘。

また、世界で最も長い高速道路を持つ米国でも8万km前後だが、中国で建設済みの高速道路はすでに7万5000km前後に達しており、「そもそも中国にはこれほど多くの高速道路は必要ない」と話し、「高速道路建設を批准するのも、利用料金を徴収するのも同じ省政府という現在の状況は、体制上問題がある」としている。(翻訳・編集/岡田)

“次世代”宇宙飛行士の選考始まる

投稿者: yukimiyoko1423088 投稿日時: 2009/08/10 16:42 投稿番号: [42 / 89]
“次世代”宇宙飛行士の選考始まる=女性も含まれる可能性大きい―中国
8月10日14時46分配信 Record China


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10日、現在、“次世代”宇宙飛行士の選考が行われていることを、中国初の宇宙飛行士である楊利偉氏が9日に明らかにしたと伝えられた。女性宇宙飛行士が選ばれる可能性も高いという。写真は楊利偉氏。
2009年8月10日付の京華時報によると、中国では現在、“次世代”宇宙飛行士の選考が行われている。中国初の宇宙飛行士で、中国の宇宙飛行士養成機関である「中国航天員科研訓練中心」の副主任を務める楊利偉(ヤン・リーウェイ)氏が9日に明らかにした。

楊氏によれば、次世代宇宙飛行士の選考基準に若干の調整が行われることになり、第1世代の宇宙飛行士は身長が1m65cm〜1m72cmだったが、現在選考が行われている次世代宇宙飛行士については身長の上限が1m75cmにまで拡げられているという。

【その他の写真】

また、メンバーに女性宇宙飛行士の選ばれる可能性が高いことも明らかにし、次世代の女性宇宙飛行士を選考する基準は、男性とは異なるものになると取材に答えた。しかし、次世代宇宙飛行士が公表される時期については明らかにせず、選考が完了すれば、公式発表が行われることになるとした。(翻訳・編集/岡田)

Re: もうそろそろ日本人は

投稿者: sabaruobje 投稿日時: 2009/08/07 22:33 投稿番号: [41 / 89]
乾杯してまで喜ぶつもりはないが発展するのはいいことだ。潤えば礼節も多少は期待できると思う。おっしゃるとおり>経済が肥大化すればやがて民主化も自ずと進むだろう。是非そうなって欲しいね。それまでに日本の国が存在していればの話だが・・。
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