中国の困った現実

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「漢字の国」は日本になった。

投稿者: hongda_toshibe 投稿日時: 2010/10/09 04:41 投稿番号: [95 / 619]
中国の識字率が低下、義務教育の普及は名ばかり

中国では、2000年から2005年の5年間で、読み書きができない人の数が3000万人増えて1億1600万人に達し、人口密度の高い中部と東部で明らかに増加していることがわかったそうだ。山東省だけでも963万人に達するらしい。

中国政府は以前、2002年までのデータとして、読み書きのできない割合は1992年の22.23%から8.72%に減少したと発表したことがある。9年間の義務教育を普及させ、4年後には15歳から24歳までの識字率を100%にするとの目標を掲げていた。

しかし識字率は100%どころか逆に低下してしまっている。低下の原因として、義務教育とはいえ、教科書代など費用負担が大きいことから、低所得層の子どもが就学できないことや、農村部から季節労働者が都市部へ流れ込むようになり、季節労働者の子どもへの教育がおろそかになっていることも識字率低下を招いたと見られる。

中国から伝わった漢字を、大切にし、それを進化・発展させてきたのは日本であり日本人なのだ。
一方、先祖伝来の漢字を「覚えやすいように」と「簡体化」させ、漢字の美しさや深い意味すら失わせ、伝統をぶち壊した・・挙句に、「識字率低下」とは、なんともはやのお粗末さだ。
漢字や将棋や箸に至るまで「日本のモノ」だと認識している欧米人が多くなった現状も、中国人に言わせれば「日本のせい」になるのだろうか?
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