Re: 中国の困った現実
投稿者: gtrwkiud 投稿日時: 2010/09/17 12:39 投稿番号: [78 / 619]
中国はいまだ世界の飢餓大国―飢えた大衆が救われるのはいつ?
2010年9月16日、中国の英字紙チャイナ・デイリーは国連の最新レポートを引用し、中国がいまだに世界最大級の飢餓人口を抱えた国であると報じた。
国連世界食糧計画(WFP)と国連食糧農業機関(FAO)が発表した報告では、全世界の飢餓・栄養不良人口は10億人。また、6秒に1人の児童が餓死している計算になる。これにはFAOの事務局長ジャック・ディウフ氏も「世界最大の悲劇。受け入れがたい現状だ」としている。
この10億人のうち、4割が中国とインドに集中する。また、世界中で食物不足にあえぐ全人口の3分の2は、たった7か国に集まっている。それはすなわち、中国・インド・バングラデシュ・パキスタン・インドネシア・コンゴ・エチオピアだ。
中国発展研究基金会組織(CDRF)は、貧困児童が数多く存在する農村部で全寮制学校を設立することを、「政府が児童の栄養状況を改善できる最良の手段」として提案している。政府が年間2000億元(約2兆5370億円)を投入すれば、全国で支援を必要とする16歳以下の児童6000万人を救えるという試算だ。
これは メッセージ 1 (htfgerdo さん)への返信です.
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