中国の困った現実、日本との差
投稿者: gjuker2513 投稿日時: 2010/08/27 15:46 投稿番号: [68 / 619]
かつて、世界的に有名な雑誌が中国についての評論を掲載したことがあった。そこには「中国は世界で最も浪費が多く、最も汚い国である」と書かれていた。「敵を知り、己を知らば、百戦危うからず」という言葉があるが、現在の日本における出版物で中国に関する文章を見かけない日は一日としてないだろう。一方、中国では、人々は日本や日本人について取り上げることを嫌い、「日本」という文字すら見たがらない。このような状況が長期間続いたらどうなるだろうか?日本は中国を知り尽くしても、中国は日本のことは何も知らないと言うことになるだろう。中国人にとっての日本とは「中国共産党の考える日本」という事になる。
日本人は模倣とイノベーションが得意な民族であり、日本人にとって「他人から学ぶ」というのは機会であり、光栄なことのなのだ。日本人は誰かから学んだものをさらに良いものへと昇華させると同時に、それを誰から学んだのかを隠すことは無いのである。
こういう理由からか、欧米人は日本人に近づきたがっても、中国人に近づきたがることはない。例えば、欧米人が日本と中国のどちらかで働くことになれば、彼らは迷わず日本で働くことを選択するだろう。私の多くの知人もそうだった。そして、これこそが中国と日本の距離なのだ。
中国に住んで、中国で働いて、強く感じることである。
これは メッセージ 1 (htfgerdo さん)への返信です.
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