中国の困った現実-お笑い中国
投稿者: yukimiyako143288 投稿日時: 2011/05/08 09:59 投稿番号: [217 / 619]
渋滞解消に駐車料金値上げ
北京市民を痛撃
米国の外交専門誌、フォーリン・ポリシーによって昨年、メキシコ市と並んで「世界で交通渋滞がもっとも深刻な都市」に“認定”された北京市が、4月から取り組んでいる渋滞解消策がさまざまな波紋を広げている。
北京市は今年に入ってから、新規ナンバープレートの発行制限を実施して、車両増加の抑え込みにかかった。しかし、この策はさらなる悪化は防ぐことができても、すでに慢性化している渋滞の解消策にはならない。そこで打ち出したのが市内の駐車料金の値上げだった。
1990年代、北京市内の駐車料金は4時間で1元(現在の為替レートでは約12.4円)だったという。2002年に統一規定を作り、第4環状線の内側は30分1元と定められた。それが徐々に崩れ、最近では商業地区の駐車料金の相場は1時間6〜10元だった。それが今回の改訂では1時間15元(約190円)まで値上がりしたところもあるという。30分単位だった加算方式も15分単位に変更された。
窮状に陥った管理人
ガソリン価格の高騰や違法駐車の取り締まり強化も相まって、値上げ初日は3分の2程度に駐車車両が減ったという。通勤に自家用車を使っていた層は不平をこぼすが、駐車車両の減少によってもっと深刻な影響を受けている人たちがいた。路上の駐車スペースの管理人だ。
これは メッセージ 1 (htfgerdo さん)への返信です.
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