「水銀セレニド」は人体無害でしゅ♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/10 13:00 投稿番号: [18 / 619]
だってェ・・・「水銀セレニド・HgSe」状態で安定した水銀は人体無害なんですもの・・・特に現摂食「指導」がある以上、規制する必要無いよねw↓
【イルカに蓄積した水銀含有生体鉱物の直接検出
本事例では水銀を蓄積するイルカの臓器切片についてマイクロビームによる蛍光X線分析・粉末X線回折を行い、臓器切片中に,HgSeという生体鉱物が存在することを解析しました。イルカなどの海棲哺乳動物は,有毒重金属元素を体内に高濃度に蓄積していることが知られていいます.そこで放射光マイクロビームを用いて,イルカに蓄積した水銀の状態について調べました.その結果,蛍光X線分析により,臓器切片での水銀とセレンの2次元分布を明らかにでき,また,マイクロビームX線回折によりHg濃集物がHgSeという鉱物として存在することを直接示すことができました。】
http://www.spring8.or.jp/wkg/BL37XU/solution/lang/SOL-0000001568
これら海棲動物の肝中水銀のほとんどは無機態に変換されており、セレンと等モルで蓄積していることがこれまでの研究で明らかにされている。またいくつかの海棲高等動物では、鉱物化したHgSe (水銀セレニド) の肝中存在が確認されている。これらのことから海棲高等動物の体内では、餌から取り込んだメチル水銀が脱メチル化され、セレンと等モルで結合し、生物学的に不活性な形態となること、すなわち体内の水銀は解毒されると考えられている。(貼り付けおわり、出所:愛媛大学「海棲高等動物の水銀解毒に関する研究」池本徳孝(生態環境計測分野))
http://blog.with2.net/find_item_cache.php?id=12683
※そもそも、マグロが高濃度の水銀を体内に持っていても水銀中毒にならないことから行われた調査で、ラットを使い水銀のみを与えたグループとセレン&水銀を同時に与えたグループに分けて実験したところ、水銀のみを与えたグループは死んだのにセレンと同時に与えたグループは死ななかったとのことです。
ウズラでも、マグロ単体を食べさせたグループと、マグロに含まれる水銀と同様の水銀を単体で食べさせたグループでは、マグロの方は何ともなくて水銀の方は中毒症を引き起こしたらしいです。
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html
−水銀と結合して肝臓に沈着−
水銀の毒性に対するセレンの影響についてかなり多くの研究が行われ、
セレンが水銀の毒性を軽減することが確認されています。
その一例として、千葉大学薬学部の山根靖弘教授らが行った実験があります。
ネズミに水銀とセレンを与えてその違いを表した実験ですが、水銀を投与したネズミは、10日までに全部死亡しますが、セレンと水銀を同時に与えたネズミは全部生き残っています。
そして、肝臓中の水銀量は、水銀だけを与えたネズミよりセレンと水銀を与えたネズミの方が多くなっています。
セレン濃度についても同様で、セレンだけを与えたものよりセレンと水銀を与えた方が肝臓中のセレン量が高いのです。
これは水銀とセレンが結合して無毒で安定な化合物をつくり、肝臓に沈着するからだと考えられます。
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html
先の記事で引用した遠藤博士の論文では、セレンの濃度も測定していて、セレンの解毒効果を示唆している。
総水銀量が多いサンプルではセレンも多くなっている、という正の相関が指摘されている。以下のように論文要旨にも書いてある。
【A high correlation was observed between T–Hg and selenium (Se) concentrations in these
organs, supporting the formation of a Hg–Se complex. The formation of a Hg–Se complex
probably contribute to the detoxification of Hg for cetaceans and allows a very large
accumulation of Hg in livers.】
学会での発表にもありましたが、蓄積された水銀による影響はセレンという物質によって緩和されるとの説があります。水銀がセレンと1対1のモル比で結合して体内に蓄積され、セレンにより水銀の毒性が抑制されているという説です。これについては、一部魚類などについて報告が行われています。しかしながら、鯨類についてはまだ完全に証明はされておりませんが、水銀とセレンが1対1で蓄積されているとの報告がなされています。
http://www.icrwhale.org/02-A-12.htm
【イルカに蓄積した水銀含有生体鉱物の直接検出
本事例では水銀を蓄積するイルカの臓器切片についてマイクロビームによる蛍光X線分析・粉末X線回折を行い、臓器切片中に,HgSeという生体鉱物が存在することを解析しました。イルカなどの海棲哺乳動物は,有毒重金属元素を体内に高濃度に蓄積していることが知られていいます.そこで放射光マイクロビームを用いて,イルカに蓄積した水銀の状態について調べました.その結果,蛍光X線分析により,臓器切片での水銀とセレンの2次元分布を明らかにでき,また,マイクロビームX線回折によりHg濃集物がHgSeという鉱物として存在することを直接示すことができました。】
http://www.spring8.or.jp/wkg/BL37XU/solution/lang/SOL-0000001568
これら海棲動物の肝中水銀のほとんどは無機態に変換されており、セレンと等モルで蓄積していることがこれまでの研究で明らかにされている。またいくつかの海棲高等動物では、鉱物化したHgSe (水銀セレニド) の肝中存在が確認されている。これらのことから海棲高等動物の体内では、餌から取り込んだメチル水銀が脱メチル化され、セレンと等モルで結合し、生物学的に不活性な形態となること、すなわち体内の水銀は解毒されると考えられている。(貼り付けおわり、出所:愛媛大学「海棲高等動物の水銀解毒に関する研究」池本徳孝(生態環境計測分野))
http://blog.with2.net/find_item_cache.php?id=12683
※そもそも、マグロが高濃度の水銀を体内に持っていても水銀中毒にならないことから行われた調査で、ラットを使い水銀のみを与えたグループとセレン&水銀を同時に与えたグループに分けて実験したところ、水銀のみを与えたグループは死んだのにセレンと同時に与えたグループは死ななかったとのことです。
ウズラでも、マグロ単体を食べさせたグループと、マグロに含まれる水銀と同様の水銀を単体で食べさせたグループでは、マグロの方は何ともなくて水銀の方は中毒症を引き起こしたらしいです。
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html
−水銀と結合して肝臓に沈着−
水銀の毒性に対するセレンの影響についてかなり多くの研究が行われ、
セレンが水銀の毒性を軽減することが確認されています。
その一例として、千葉大学薬学部の山根靖弘教授らが行った実験があります。
ネズミに水銀とセレンを与えてその違いを表した実験ですが、水銀を投与したネズミは、10日までに全部死亡しますが、セレンと水銀を同時に与えたネズミは全部生き残っています。
そして、肝臓中の水銀量は、水銀だけを与えたネズミよりセレンと水銀を与えたネズミの方が多くなっています。
セレン濃度についても同様で、セレンだけを与えたものよりセレンと水銀を与えた方が肝臓中のセレン量が高いのです。
これは水銀とセレンが結合して無毒で安定な化合物をつくり、肝臓に沈着するからだと考えられます。
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html
先の記事で引用した遠藤博士の論文では、セレンの濃度も測定していて、セレンの解毒効果を示唆している。
総水銀量が多いサンプルではセレンも多くなっている、という正の相関が指摘されている。以下のように論文要旨にも書いてある。
【A high correlation was observed between T–Hg and selenium (Se) concentrations in these
organs, supporting the formation of a Hg–Se complex. The formation of a Hg–Se complex
probably contribute to the detoxification of Hg for cetaceans and allows a very large
accumulation of Hg in livers.】
学会での発表にもありましたが、蓄積された水銀による影響はセレンという物質によって緩和されるとの説があります。水銀がセレンと1対1のモル比で結合して体内に蓄積され、セレンにより水銀の毒性が抑制されているという説です。これについては、一部魚類などについて報告が行われています。しかしながら、鯨類についてはまだ完全に証明はされておりませんが、水銀とセレンが1対1で蓄積されているとの報告がなされています。
http://www.icrwhale.org/02-A-12.htm
これは メッセージ 17 (mhdfret_0423 さん)への返信です.
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