日本教育の困った現実
投稿者: cfila15000 投稿日時: 2010/11/08 12:48 投稿番号: [116 / 619]
群馬県桐生市立新里東小6年の上村明子さん(12)が先月下旬、自殺した問題で、市教育委員会は8日、上村さんに対するいじめを認める調査結果を公表する方針を固めた。同日午後に公開で開く臨時会で明らかにする。
同問題をめぐっては、「いじめが原因で自殺した」と主張する家族側と、いじめの存在を認めない学校側が対立。先週末になって、同小の岸洋一校長が「(上村さんに対する)いじめがなかったとは言い切れない」と市関係者に漏らし、いじめの存在をほのめかしていた。
市関係者によると、上村さんは5年生の時点でクラス内に数人の友人がいた。だが、6年になると友人らとは別のクラスになって孤立。給食時にグループに入れず、独りで食べることが目立つようになった。
また、給食時に担任教諭がクラスで不在になるケースが多く、上村さんの状況把握が遅れた。さらにクラスは教諭が児童をコントロールできない学級崩壊状態で、市関係者は「(上村さんの)孤立に拍車がかかった」と分析している。
臨時会では、こうした経緯が報告される見込みだが、予定していた岸校長の出席は混乱を避けるため見送られる
これは メッセージ 1 (htfgerdo さん)への返信です.
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