Re: 中国の「終わり」の始まり
投稿者: dennsizunou 投稿日時: 2008/09/07 06:06 投稿番号: [59 / 130]
中国での自殺は、中国心理衛生的協会の資料によると年間の自殺による死者は28.7万人、10万人あたりの自殺者は23人、自殺死亡者は全死亡者の3.6%を占めている。
世界で最高というような数字ではないが、10万人の15人の自殺という世界平均を大幅に上回る。
全体では、自殺は中国での死亡原因で肺がん、交通事故、心臓病、その他の疾病に次いで5番目の原因である。
それに加えて、さらに毎年、250万人から350万人の人々が自殺未遂をしている。
中国では既に、1995年から1999年の間、年28万7000の自殺が報告されている。
より競争的になった雇用市場、ほとんどの人々の日常生活においてストレスがますます増えている中、この数字が現在、下がっているとはとても思われない。
女性の自殺率・農村での自殺率が高い
世界の中で女性の自殺率が男性より高い唯一ともいえる国。女性の自殺率は男性より25%高く、特に農村部の女性の自殺率は10万人に30人で、世界最高に属する。
農村での自殺率が都市の3倍で農村の老人の自殺率は都市の老人の5倍以上である。
近年の状況
北京の大学生の4分の1近くが、うつ病にかかっていると伝えられ、うつ状態のケースも、これらの若い人たちの間で増加している。
試験のストレス、仕事の心配、人間関係の問題が、このグループの人たちが特に弱い主な理由として指摘された。
うつ病は中国社会においてはいまだに、医学的状態としてでなく、性格的欠陥として大体見られている。
中国は自殺大国であるという視点から考えてみると、何となく分かるような気もする部分もある。
原因その1 問題解決能力が低い
中国の基本的な問題解決方法は「そんなの全然問題じゃないじゃん」と問題視する精神構造を解決するというもの。
この方法で上手く処理できるなら人生は楽しくなる。
だって何も問題が無くなるから。
しかし、解決しないといけない問題に直面すると、その原因を探求して解決していくといった問題解決の能力が著しく低い。
原因その2 メンツが大切
中国人にとってメンツを保つと言うことはとても重要だそうだ。 メンツを保つために自分を大きく見せようとする部分も多々ある。 そういう自分のメンツを保つための「嘘」をつき続けると、ピノキオの鼻のようにどんどん大きくなって最後には自殺するしかごまかす道がなくなるのではなかいか。
原因その3 精神的にもろい
特に女性は精神的に純粋で、日本人から見るともろすぎるようなところがある。 ある中国人を見て「あの人は精神的にタフだね」というのを聞いたことがあるが、オイラにはその人のタフさの後ろにあるもろさの方がはっきり見えた。何かのきっかけがあると自殺するのかもしれないと感じている。
そういわれてみると、中国人は心が弱いと言うよりも、もろいとさえ感じることもある。
原因その4 社会的格差
BMWの新車発表会に潜り込めたことがある。そのとき不思議と第一印象で感じたことは「ここにいる人たちは自殺率が一般人よりも高い」だった。何でそんなふうに感じたのか良く分からないのだけど、そのときはそう感じた。 社会的に地位の高い人が多いから、ストレスフルな生活をしているからだろうか?
原因その5 命を大切にしないところがある
中国は人口が多くて代わりはたくさん居るからとでも想っているのだろうか?生き物や人間を大切に扱わないようなところもある。例えば、社会的地位が高くなると、社会的地位が低い人を見下し、人間として扱ってないような印象すらある。ある中国人が「労働者の食べる食事は馬の食べるものと同じだ」と言っているのを聞いて、馬鹿な国だと想った。
原因その6 他人の自主性を尊重する
「中国では誰が何をしようが、その人の自由だ」という考えが強いように想える。それが心地よくて中国に滞在している外国人をたくさんみてきた。それが上手く働いているうちは大丈夫なのだけれども、例えば鬱になって「誰とも会いたくない」という人の考えも尊重するときもある。
原因その7 鬱や気分の落ち込みに対しての理解が少ない
発展途上国にありがちな、病気に対する認識の低さ。鬱は病気ではなく、その人の性格の問題ととらえられてい
世界で最高というような数字ではないが、10万人の15人の自殺という世界平均を大幅に上回る。
全体では、自殺は中国での死亡原因で肺がん、交通事故、心臓病、その他の疾病に次いで5番目の原因である。
それに加えて、さらに毎年、250万人から350万人の人々が自殺未遂をしている。
中国では既に、1995年から1999年の間、年28万7000の自殺が報告されている。
より競争的になった雇用市場、ほとんどの人々の日常生活においてストレスがますます増えている中、この数字が現在、下がっているとはとても思われない。
女性の自殺率・農村での自殺率が高い
世界の中で女性の自殺率が男性より高い唯一ともいえる国。女性の自殺率は男性より25%高く、特に農村部の女性の自殺率は10万人に30人で、世界最高に属する。
農村での自殺率が都市の3倍で農村の老人の自殺率は都市の老人の5倍以上である。
近年の状況
北京の大学生の4分の1近くが、うつ病にかかっていると伝えられ、うつ状態のケースも、これらの若い人たちの間で増加している。
試験のストレス、仕事の心配、人間関係の問題が、このグループの人たちが特に弱い主な理由として指摘された。
うつ病は中国社会においてはいまだに、医学的状態としてでなく、性格的欠陥として大体見られている。
中国は自殺大国であるという視点から考えてみると、何となく分かるような気もする部分もある。
原因その1 問題解決能力が低い
中国の基本的な問題解決方法は「そんなの全然問題じゃないじゃん」と問題視する精神構造を解決するというもの。
この方法で上手く処理できるなら人生は楽しくなる。
だって何も問題が無くなるから。
しかし、解決しないといけない問題に直面すると、その原因を探求して解決していくといった問題解決の能力が著しく低い。
原因その2 メンツが大切
中国人にとってメンツを保つと言うことはとても重要だそうだ。 メンツを保つために自分を大きく見せようとする部分も多々ある。 そういう自分のメンツを保つための「嘘」をつき続けると、ピノキオの鼻のようにどんどん大きくなって最後には自殺するしかごまかす道がなくなるのではなかいか。
原因その3 精神的にもろい
特に女性は精神的に純粋で、日本人から見るともろすぎるようなところがある。 ある中国人を見て「あの人は精神的にタフだね」というのを聞いたことがあるが、オイラにはその人のタフさの後ろにあるもろさの方がはっきり見えた。何かのきっかけがあると自殺するのかもしれないと感じている。
そういわれてみると、中国人は心が弱いと言うよりも、もろいとさえ感じることもある。
原因その4 社会的格差
BMWの新車発表会に潜り込めたことがある。そのとき不思議と第一印象で感じたことは「ここにいる人たちは自殺率が一般人よりも高い」だった。何でそんなふうに感じたのか良く分からないのだけど、そのときはそう感じた。 社会的に地位の高い人が多いから、ストレスフルな生活をしているからだろうか?
原因その5 命を大切にしないところがある
中国は人口が多くて代わりはたくさん居るからとでも想っているのだろうか?生き物や人間を大切に扱わないようなところもある。例えば、社会的地位が高くなると、社会的地位が低い人を見下し、人間として扱ってないような印象すらある。ある中国人が「労働者の食べる食事は馬の食べるものと同じだ」と言っているのを聞いて、馬鹿な国だと想った。
原因その6 他人の自主性を尊重する
「中国では誰が何をしようが、その人の自由だ」という考えが強いように想える。それが心地よくて中国に滞在している外国人をたくさんみてきた。それが上手く働いているうちは大丈夫なのだけれども、例えば鬱になって「誰とも会いたくない」という人の考えも尊重するときもある。
原因その7 鬱や気分の落ち込みに対しての理解が少ない
発展途上国にありがちな、病気に対する認識の低さ。鬱は病気ではなく、その人の性格の問題ととらえられてい
これは メッセージ 1 (sinabiru_sina さん)への返信です.
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