中国の「終わり」の始まり

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米国では、中国の「始まり」の始まり

投稿者: calsodahall 投稿日時: 2008/08/15 09:39 投稿番号: [51 / 130]
中国の「終わり」の始まり?
というより、米国では、中国の「始まり」の始まりです。

>日本から少しばかり遠いのが残念ですが、インドに比べ
中国は勝ち目はないでしょう。

頭の良さを比較すると中国人が少しインド人をリードしているぐらいだが   (両民族とも現在の日本人より優秀)、実際に理論を実行する点においては、中国人が遥かにインド人を上回っています。

米国のトップの大学(東大より、学力が上の大学、約13大学)では、大学、大学院共に中国人の生徒の数が白人以外では一番多く、理工学部なんかでは,半数近く占める場合もあります。

なぜ、米国では、中国の「始まり」の始まりかというと、

1)   中国は優秀な人材の宝庫。

中国人は、米国社会で最も成功している民族です。日本人と違い、中国人は一世で、市長、米国のトップの大学の学長、ハイテク企業、医療関係などいたるところで活躍しています。
特に、ハイテク企業では、中国人なしでは、やっていけないというのが現実です。
米国のトップ企業も、大量の中国人大学、大学院生を中国から雇用しています。また、中国に研究所や開発部門をを設ける米国の企業が増えています。

残念ながら、日本人は一部の人を省いて、米国では日本企業以外の場所ではあまり活躍していません。   日本人大学生も一部の人を省いて、使える学生が少ないので、ほとんどの欧米の企業はパスしています。

2)   どんどん良くなる米国での中国のイメージ

米国での中国のイメージは数年前からどんどん良くなっています。   実際、仕事とか旅行で中国を訪れる人が増えていき、中国を絶賛する人が増えています。  
そして、北京オリンピック。   毎日北京で中国を絶賛する米国の人気キャスター達を、テレビで見て、米国の一般の人たちの中国のイメージはどんどん良くなっています。  

3)   米国での中国語の普及

米国では数年前から中国語を外国語として教える小中高が増えています。   日本語を外国語ととして教える学校を数で上回っています。
中国語は米国では実用語として、英語に続く地位を受けつつあります。日本語はもはや、趣味の外国語になりつつあります。

4)   米国の中国での投資の拡大

米国の中国での投資は中国の巨大なマーケットが主なターゲットです。少しぐらい賃金が上がっても、そんなに簡単には撤退しないでしょう。
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