Re: 中国の「終わり」の始まり
投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/03/11 06:42 投稿番号: [123 / 130]
チベット族自治州ルポ
「何しに来たのか?」厳戒…取材の自由なし
チベット動乱50年の10日、四川省ガンゼ・チベット族自治州康定県の金剛寺の僧侶。後方にいる数人は記者を尾行する当局者
物々しい厳戒態勢だ。中国当局が大量に投入した治安部隊の車両が行き交う。
10日未明、甘孜(かんぜ)チベット族自治州の康定県から甘孜県に向かう途中の旅館。突然、4人の警察官が、就寝中の記者(野口)の部屋に踏み込んできた。「身分証を見せろ」。「何しに来たのか」「どこへ行くのか」。パスポートをコピーする必要があると、派出所まで連れで行かれた。
早朝も7人の警察官と押し問答になった。「あなたがチャーターした車は白タクだ。法的手続きをとる」と主張して譲らない。そして、パトカーに乗せられ康定県に戻る羽目に。さらに、夜には当局の車で成都まで“強制退去”させられることになった。「安全のため」という理由だ。政府はチベット自治区での外国メディアの取材を基本的に認めていない。その周辺のチベット族居住区では「取材妨害」が行われていた。
これは メッセージ 1 (sinabiru_sina さん)への返信です.
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