中国の「限界」
投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2009/03/07 08:58 投稿番号: [1 / 22]
最近の中国を分析する本や記事の多くが「崩壊」「危機」という言葉
を使っています。まだ一部には「中国は巨大市場が本物になりつつ
ある。日本にとって中国市場こそが明るい未来を意味している」と
書いた記事も見かけます。
いずれにしても中国の将来がどのような姿に帰着するか、我が国だけ
の問題ではなく人類全体にとっても、非常に重要な課題であります。
「中国論で一番かけているのは中国人の人間性です。」
私が経済学者の様に経済的な数字を羅列して中国の危機を論じるより
誰でも中国の道徳の腐敗振りに接したとき、この国の未来は絶望的に
感じるはずです。
一般国民も道徳の腐敗が激しく進んでいますが、中国の党員官僚
たちは上から下まで汚職をしない人はほとんどいません。
腐敗した地方政府や残虐な警察に痛めつけられた国民の多くは精神
の荒廃が進み 未来に対する希望を失くしてしまいました。
かって日本企業は韓国に対して多大の援助をし、技術も移転して
半導体や造船、液晶で韓国の追い上げをうけ、一時的に日本企業は
ダメだという空気が日本国内に充満したことがあります。
しかし現在日本企業は韓国企業など全く問題とせず、世界を席巻して
います。そして韓国は迫り来る通貨危機再来の恐怖で国が崩壊寸前に
追い詰められています。
中国と韓国は非常によく似た国柄です。
中国政府はいまや日本国を追い抜いてアメリカさえ何年か先には
追い抜いて世界一になると大言壮語しています。
一部のメディアも中国の永遠の発展を主張しています。
上海や北京だけ見ていますと東京やニューヨークと何も変わりません
中国を理解するには、中国の田舎へ行って見る必要があります。
中国人の80%以上は中小都市と広大な農村で生活しており、そして
中国の中小都市の経済は殆ど破産しています。農村もその悲惨な
生活は最低限度の生活さえ維持できなくなっています。
生活が維持できなくなると、羞恥心がなくなり、道徳観が失われ、
社会秩序が保てなくなっています。
中国は日本よりはるか前に西洋の侵略の洗礼を浴びてから150年間
中国の近代化が未だに達成されていないという事実を反省しなければ
いけません。
日本の発展は西欧社会よりはるかに遅れてしまった反省の上に立って
必死の努力と勉強のお陰で世界の経済強国になれました。
しかし中国は策士訒小平の「経済開放政策」でまんまと資本主義国家の
資本と技術を無料で取り込んだのです。
「安価な労働力と13億の巨大マーケットがある」という殺し文句で
先進国の企業を自国に誘導しました。
国民の一歩一歩の努力でなく訒小平の巧妙なトリックで経済を発展
させました。ところが中国政府は自分達の能力であると勘違いして
しまったのです。
だから中国をリードしている経済人も政治家も未だ近代的な思考が
できません。その原因である教育も中国の子供たちは捏造された
歴史や世界の事情についてもずっと虚言妄語を教えられてきました。
「毛主席が中国をつくり、訒小平が私たちを豊かにし、そして江沢民
が未来へ導いてくれる」中国の教科書の一文です。
この国が最後にどこに行き着くかなど誰も分からない、ソ連や東欧
諸国の崩壊はほとんど誰も予想しなかった。
歴史は繰り返す、最後の大物である共産国家中国がよろめき始めました。
見かけの力とは裏腹に中国はもはや限界にたっしています。
中国の終わりをしめすあらゆる前兆が見え始めました。
日本の政治家様 準備はできていますか?ビジネスマンは早くに
準備ができています。
を使っています。まだ一部には「中国は巨大市場が本物になりつつ
ある。日本にとって中国市場こそが明るい未来を意味している」と
書いた記事も見かけます。
いずれにしても中国の将来がどのような姿に帰着するか、我が国だけ
の問題ではなく人類全体にとっても、非常に重要な課題であります。
「中国論で一番かけているのは中国人の人間性です。」
私が経済学者の様に経済的な数字を羅列して中国の危機を論じるより
誰でも中国の道徳の腐敗振りに接したとき、この国の未来は絶望的に
感じるはずです。
一般国民も道徳の腐敗が激しく進んでいますが、中国の党員官僚
たちは上から下まで汚職をしない人はほとんどいません。
腐敗した地方政府や残虐な警察に痛めつけられた国民の多くは精神
の荒廃が進み 未来に対する希望を失くしてしまいました。
かって日本企業は韓国に対して多大の援助をし、技術も移転して
半導体や造船、液晶で韓国の追い上げをうけ、一時的に日本企業は
ダメだという空気が日本国内に充満したことがあります。
しかし現在日本企業は韓国企業など全く問題とせず、世界を席巻して
います。そして韓国は迫り来る通貨危機再来の恐怖で国が崩壊寸前に
追い詰められています。
中国と韓国は非常によく似た国柄です。
中国政府はいまや日本国を追い抜いてアメリカさえ何年か先には
追い抜いて世界一になると大言壮語しています。
一部のメディアも中国の永遠の発展を主張しています。
上海や北京だけ見ていますと東京やニューヨークと何も変わりません
中国を理解するには、中国の田舎へ行って見る必要があります。
中国人の80%以上は中小都市と広大な農村で生活しており、そして
中国の中小都市の経済は殆ど破産しています。農村もその悲惨な
生活は最低限度の生活さえ維持できなくなっています。
生活が維持できなくなると、羞恥心がなくなり、道徳観が失われ、
社会秩序が保てなくなっています。
中国は日本よりはるか前に西洋の侵略の洗礼を浴びてから150年間
中国の近代化が未だに達成されていないという事実を反省しなければ
いけません。
日本の発展は西欧社会よりはるかに遅れてしまった反省の上に立って
必死の努力と勉強のお陰で世界の経済強国になれました。
しかし中国は策士訒小平の「経済開放政策」でまんまと資本主義国家の
資本と技術を無料で取り込んだのです。
「安価な労働力と13億の巨大マーケットがある」という殺し文句で
先進国の企業を自国に誘導しました。
国民の一歩一歩の努力でなく訒小平の巧妙なトリックで経済を発展
させました。ところが中国政府は自分達の能力であると勘違いして
しまったのです。
だから中国をリードしている経済人も政治家も未だ近代的な思考が
できません。その原因である教育も中国の子供たちは捏造された
歴史や世界の事情についてもずっと虚言妄語を教えられてきました。
「毛主席が中国をつくり、訒小平が私たちを豊かにし、そして江沢民
が未来へ導いてくれる」中国の教科書の一文です。
この国が最後にどこに行き着くかなど誰も分からない、ソ連や東欧
諸国の崩壊はほとんど誰も予想しなかった。
歴史は繰り返す、最後の大物である共産国家中国がよろめき始めました。
見かけの力とは裏腹に中国はもはや限界にたっしています。
中国の終わりをしめすあらゆる前兆が見え始めました。
日本の政治家様 準備はできていますか?ビジネスマンは早くに
準備ができています。
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