中国の”ありえない話”

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Re: 中国の”ありえない話”

投稿者: yukimiyoko143288 投稿日時: 2010/08/05 09:29 投稿番号: [36 / 234]
20人でビンタしてから給料渡す、遅配問題で「逆切れ」か=中国

広東省江門市で7月28日、建設工事の責任者が作業員約30人に給料を手渡す際、20人ほどの男を集めて作業員の顔を平手で叩かせていたことが分かった。給料が遅配していたので作業員側は支払いを求めていた。「積極的な言動」があった作業員はとりわけひどく殴られ、宿舎から追い出された。作業員は皆、給料が必要なため抵抗しなかったという。

■給料遅配、何度も支払い求める作業員

  作業員ら約30人は広東建粤工程有限公司が請け負った建設工事に従事していた。工事は7月20日に終了したが、給料は遅配状態だった。作業員らはたびたび支払いを要求。7月27日も、深夜まで交渉していたという。

  作業員らは28日朝にも工事事務所を訪れ、給料の支払いを求めた。作業員によると、工事プロジェクトの林総マネージャーは、「工事を請け負った鄭マネージャーには、すでに諸経費を支払った。鄭マネージャーには、(諸経費に含まれる)作業員への給料を速やかに支払うよう求める」と説明した。

  鄭マネージャーは午後3時ごろ工事事務所にやってきたが、20−30人の男を伴っており、林総マネージャーと簡単に打ち合わせをして、自分はその場を離れた。鄭マネージャーが連れて来た男は、普通の仕事をしているような雰囲気でなく、威圧的な風貌だったという。

■響きわたるビンタの音、給料必要で抵抗できず

  その後、林総マネージャーは作業員に「急いで並べ。給料を出す」と宣言。後方に並んだ作業員によると、前方から突然「パン、パン」という音が響いた。作業員は次々に平手で顔を打たれたが、給料が必要なので抵抗する者はいなかったという。

  給料支払いを「積極的」に求めていた7、8人はその後改めて、鄭マネージャーが連れてきた男らに殴られた。さらに宿舎まで囲まれて連れて行かれ、自分の荷物とともに追い出されたという。

  事件発生後、鄭マネージャーは姿を消した。

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