Re: 中国の”ありえない話”
投稿者: yukimiyoko143288 投稿日時: 2010/08/02 17:15 投稿番号: [35 / 234]
「シャンプーに有毒物質」報道でメーカー社員が新聞社で乱暴=上海
中国紙「毎日経済新聞」の上海事務所に7月30日、若い男性4人が乱入し、もみ合いになった。新京報によると、シャンプーの製造販売の有名企業の覇王集団が8月2日までに、うちひとりが同社社員と認めた。覇王集団は生薬入りシャンプーから発がん性があるジオキサンが検出されたとして、各メディアが報道を続けていた。
覇王側は、同社社員が友人2人をともない毎日経済新聞の上海事務所を訪問したと発表した。訪問目的は「同新聞が連日、覇王について事実とひどく異なる報道を続けていたので、訪問して事情を知ろうとしたため」と主張した。
ただし毎日経済新聞が発表した写真では4人が写っている。覇王側は、同社社員が毎日経済新聞の社員1人と応接室で話し合っている際に、別の新聞社社員が応接室に突入しようとして騒ぎになったと発表したが、毎日経済新聞は、「訪れた男性が大声で罵る、(新聞側社員の)体を押さえつけるなどで威嚇し、(新聞社社員が仕事場である)事務室に入ることを阻止した」と発表した。
霸王集団の沈小笛首席副執行官は事件発生の7月30日、上海市に赴いて事情を調べ、毎日経済新聞に「慰問の意」を示したと発表した。毎日経済新聞の馮明副編集長は翌31日になり、「覇王の沈小笛と名乗る人物から電話で、面談を申し込まれた。しかし、謝罪の言葉はまったくなく、謝罪を求めたが拒絶された」と発表した。
沈首席副執行官はこれまでに、警察が具体的な結論を出していな以上、謝罪はできないとの考えを示した。
覇王国際集団の万玉華首席執行官は記者会見で涙を流しながら、「本当に有害な商品だったら、国が売り場からの回収を命じるはずだ。実際には問題がない商品で、メディアが煽り立てて、消費者に有害とのイメージをうえつけた」と訴えた。「新聞社襲撃事件」についてはは「事情が分からない。人を上海に派遣して、(警察などの)処理に協力させている」と述べた。
経済観察網は同事件に絡み、「近年来、一部のメディアと世論の監督が、一部の人および団体の利益に触れたため、資本勢力や公権力、その他の利害関係者により、メディア関係者が報復されたり暴力による襲撃を受けることが増えている。メディアが『危険度の高い職業』にんることは、社会公衆の利益にとって有害無益だ。メディア関係者の利益だけの問題ではない」と論じた。
これは メッセージ 1 (hykistrenn さん)への返信です.
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