中国は買われない・・変われない
投稿者: celebrity_nihon 投稿日時: 2011/08/16 05:06 投稿番号: [848 / 987]
世界経済に不透明感が増すと・・安全資産として純金や日本円が買われる。
その結果・・円高で苦しむ日本の輸出型企業。国外に工場や営業所を移すことによって「産業の空洞化」が心配されているが・・心配無用だ。
日本の失業率は4%台。アメリカやEUや中国に比べたら遥かに低い。
日本には、新しい産業が芽生え、新しい雇用が必ず生まれる素地がある。産業空洞化の問題は必ず解決される。左翼的なマスコミ(マスゴミ)が不安を煽っているだけ・・。
例えば・・日本の有能なプロ野球選手やサッカー選手が海外のチームに移籍してから、日本の野球界やサッカー界が空洞化しただろうか?
次の選手が下から育ってきて・・空洞化どころか、逆に競技の全体レベルが上がっているのだ。
一方で、円高の恩恵で、日本企業による海外企業の買収が昨年比で30%以上も増えているという現実もある。
日本人特有の緻密な経営で再生された海外企業も多い。中には・・日本の本社以上の利益を出すまでになった企業も多い。
ところが・・中国企業は「買われない」。
何故買われないのか?中国企業は実態が不透明だからだ。買われる程の技術力も無ければ、買われるほどの人材もいない。
営業数値は粉飾だらけで、腐った体質(汚職&パクリ&会社の私物化)が残っているからだ。
要するに・・中国企業には「不安」はあるが「魅力」がない。
同じ新興国でも・・ベトナムやインドetcの企業は日本に買われている。
中国は・・「変わらなければ買われない」・・・。
何処をどう変えれば相手にされるか?真剣に考えたまえチャンコロ諸君・・
たぶん・・チャンコロじゃ無理だな・・・はっはっは(嘲笑
これは メッセージ 1 (yabannachina さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835368/cf9qa4n4ab2a4rbepa4a6a5ha5s_1/848.html