中国は{低IQ}社会
投稿者: yukiimiyoko142388 投稿日時: 2011/05/14 07:54 投稿番号: [682 / 987]
著名な経営コンサルタント、大前研一氏の著書「『知の衰退』からいかに脱出するか」は意外にも中国人の敏感な神経を刺激した。大前氏は「中国を旅した時、街にはマッサージ店ばかりで本屋はほとんど見かけなかった。中国人の平均読書時間は15分未満で、日本人の数十分の1。中国は典型的な『低IQ社会』だ。先進国になれる見込みはない」と述べている。
中国は本当に低IQ社会に向かっているのか?その前に「高IQ社会」の特徴を挙げてみよう。それは▽公共意識が強い▽新しいものを創り出そうとする考えが浸透している▽知識と真理に対する追究が情報に対する需要を上回っている―といったところだろう。
中国人は確かに本を読まなくなった。本を読む努力もできない民族に未来はあるのか?金持ちは稼いだ金を決して社会のために使おうとはしない。だから、中国では陳光標(チェン・グアンビャオ)氏のような「これみよがし」の慈善活動でさえ支持する人が多いというのも納得できる。
中国では「パクリ」と「ねつ造」が横行し、常識では考えられない事件が次々と起きている。どうやらこの国はまだ「創造」という二文字とは無縁のようだ。中国は「低IQ社会」に向かっているのか?「心配している」としか答えようがない。
これは メッセージ 1 (yabannachina さん)への返信です.
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