日本は中国北朝鮮ロシアを仮想敵国とせよ
投稿者: tc111_1506 投稿日時: 2010/10/08 07:50 投稿番号: [14 / 39]
尖閣の事件は諸氏の言うとおり、石油埋蔵の可能性が取りざたされてから虎視眈々と計略を練っての行動であろうし、船も漁船のふりをした工作船であり、船長も漁民のふりをした工作員か人民解放軍であることに疑いの余地はない。今後500年、日本は中国を隣人としてつきあいつつも、警戒心と敵愾心は失ってはならない。なぜなら、彼らもまたそうであるからだ。中国人は日本人に笑顔を振りまいているが、それは表面上のことであって、内心は太平洋への自由航路の確保、資源の確保、技術の確保がねらいであることに他ならない。日本企業の買収も技術や技術者の買収が主目的であることは明らかだ。したたかに笑顔で握手をしつつ、ケンカの準備を整えておくことは国家の存亡にかかる重要案件である。
そもそも、今回のこのタイミングで尖閣問題が発生したのは、日本の種々の混乱で国力、特に国際防御力が弱っていることが認められたからであろう。とすれば、中国への批判、嫌悪、敵愾心は当然としても、反対に日本の国力、特に科学技術力、軍事力、企業や技術の流出の防衛に全力を注ぎ、真の意味での国力の増強に努めることは急務である。安全保障理事会の常任理事国も、ワールドカップの招致も結構だが、常任理事国になろうがワールドカップを招致しようが、餓鬼畜生中国は日本に戦いを挑んでくるであろう。E2Cを沖縄に展開することが検討されているようだが、検討している段階ではない。即刻展開すべきであるし、E767が本来妥当ではないか。あらゆる意味で、「手が遅い」のは致命的で、いまだに改善されていないところをみると、将来日本が「中華人民共和国日本省」になる危惧を捨てきれない。次期戦闘機でF22の日本配備をアメリカが渋っているようだが、F22を第一候補としつつも他の機種も速やかに検討し決定すべきだ。F15Jではならず者国家の持つSu30に太刀打ちできるかどうか心もとない。せめてF15Eあたりでないと防衛力にならないのではないか。海軍力もしかりである。
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