中華人民新聞社、お得意の「暗喩」で対抗
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2013/01/10 11:53 投稿番号: [429 / 514]
中国の人民は面白い。
この新聞社「北京新京報」は、あてこすり、皮肉、揶揄、暗喩=たとえ話のほのめかし、で広東紙「南方週末」を陰ながら支援。
>南方週末支持を暗示
北京の有力紙がグルメ記事で
2013.1.9
中国広東省の地元紙、南方週末の記事が当局に改ざんされた問題に絡んで、9日付の北京の有力紙、新京報はグルメ記事で「南方週末」と中国語の発音が似ている「南方的粥」(南方のおかゆ)を取り上げた。
「南方の大地からやってきた」「(アツアツのおかゆは)勇敢な心のようだ」などと紹介しており、南方週末への支持を暗示したものとみられる。
記事では「今年はここ数十年で最も寒い冬」などと記し、報道規制を強める当局への批判を示唆。
新京報はそのほか、「南方に暖房を提供しよう」というテーマでインターネット上の声を紹介するなど意味深な紙面作りとなっている。
<
このお粥は美味くなるのか、不味くなるのか。
13億の人民は右往左往。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835368/cf9qa4ha4a4a4a6ny9q_1/429.html