Re: 中国が先進国になれない50の理由
投稿者: drybhtiuto 投稿日時: 2010/04/24 10:01 投稿番号: [13 / 176]
地震救済の僧侶を追払う
安定維持部隊が集結、チベット人の監視強化
中国青海省玉樹県で起きた大地震から7日目の20日、被災区は大雪に見舞われた。この日、チベット僧による犠牲者への祈祷と救済活動が引き続き行われていたが、政府に被災地から退去するよう命じられた。現地住民からの情報によると、大量の安定維持部隊が玉樹県に集結、チベット人の監視を強化しているという。近日中に、更に多くの部隊が被災区に集められるようだと伝えている。
玉樹県結古鎮の羅松(ロォソン)僧侶は20日、およそ4万人の僧侶が周辺の地区から救助活動のために被災区に集結していると伝えた。一方、政府は彼らに対して23日にまでに被災区を離れるよう指示している。しかし、多くの僧侶たちは救助活動を止めることを望んでいない。
「別の地区から来ている全ての僧侶は現地から退去させ、救助に参加させないという政府の通達があった。一部の僧侶は明日にも帰される」と羅松僧侶は話す。
安定維持部隊が進駐、「チベット独立分子」を監視
全国政治協商会議の賈慶林主席は19日、中央部門の会議で、今回の玉樹における救援活動は民族と宗教の要素が突出しており、国外の敵対勢力も活動に対して干渉や破壊を企てていると指摘した。
チベット女流作家の唯色さんは20日、自身のブログで、政府統一戦線部門が救助を行っている僧侶たちに被災区を離れるよう要求していたと伝えている。ある幹部は僧侶に対し、「お前たちは何でもやっているが、やり過ぎだ。今すぐ各自のいる地区に戻れ。さもなければ面倒なことになるぞ」と話したという。幹部は僧侶に対して、すでに安定維持部隊が玉樹に集結していると伝えた。玉樹県の道路には警察が検問を敷き、僧侶たちの侵入を厳しく禁じている。
鎮内のチベット人・恭加(ゴンジャ)さんは、救助にやって来た僧侶らが被災区からの退去を命じられていることを知った。恭加さんは、19日から安定維持部隊の多くの車両が被災区に進入し、その間、放送が入らなかったことを指摘している。このほか玉樹空港から結古鎮に続く道路には更に多くの検問所が設置されていたという。
これは メッセージ 1 (bakuhatukenen さん)への返信です.
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