Re: 中国「人」情報所
投稿者: mituki_mei_yue 投稿日時: 2009/02/11 22:33 投稿番号: [14 / 43]
中国、ウイグル人東大院生釈放
日本へ出国は不透明
2月11日8時2分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090211-00000054-san-pol
東京大学大学院に留学中の1998年2月、一時帰国した中国で国家分裂を扇動したとして逮捕された、新疆ウイグル自治区出身のウイグル人男性、トフティ・テュニヤズ氏(49)が10日、11年の刑期を終えて釈放されたことが関係者の話で分かった。同自治区ウルムチ市の刑務所を出所したトフティ氏は姉とともに、警察車両で親族の家に向かったという。
トフティ氏は北京の大学を卒業した後、日本に留学し東大でウイグル民族史を研究していた。ウイグルの歴史に関する書物を出版しようとしたことや、一時帰国中に同自治区の公文書館で歴史資料をコピーしたことなどを理由に、国家分裂扇動罪に問われ、懲役11年の判決を受けた。
トフティ氏の逮捕をめぐっては、無実を信じる東大の教員らが救出活動を展開していた。国連人権委員会も2001年5月、同氏への有罪判決は国際人権規約に反するとして、中国に善処を求める勧告を行った。また、昨年5月に中国の胡錦濤国家主席が来日した際、安倍晋三元首相が「無事釈放され、日本に帰ってくることを希望する」と胡主席に直接要請していた。
トフティ氏の妻のラビヤさん(45)ら家族は日本に在住しており、支援者たちは東大大学院への復学を望んでいる。しかし報道によると、トフティ氏は2年間の政治権利剥奪(はくだつ)処分を受けており、旅券が発給されない可能性があるという。過去には、共産党指導部の政治判断で民主運動家らの出国が認められたケースもある。
トフティ氏、釈放へ 中国で逮捕のウイグル人東大留学生
2月7日8時5分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090207-00000047-san-pol
東大大学院に留学中の平成10年2月、一時帰国中の中国で国家分裂を扇動したとして逮捕されたウイグル人の少数民族研究者、トフティ・テュニヤズ氏が10日、11年の刑期を終えて釈放されることが分かった。ただ、中国当局は釈放後も国内にとどめたい意向とされ、トフティ氏が、妻子のいる日本にすぐ戻ることができるかは不透明だ。
トフティ氏の逮捕に関しては当初から不当性が指摘され、留学先の東大や民間支援団体などが釈放を訴えてきた。国連人権委員会も2001年5月、トフティ氏への有罪判決は世界人権宣言や国際人権規約に反するとして、中国に善処を求める勧告を行った。
また、昨年5月の胡錦濤国家主席来日時、安倍晋三元首相が「彼の奥さん、家族は日本にいる。無事釈放され、日本に帰ってくることを希望する」と要請、胡主席が「その件は知らないので正しい法執行が行われているかどうか調べる」と答えたこともあった。
関係者によると、安倍氏の発言以降、刑務所ではトフティ氏の布団など身の回りの品が一新され、待遇が改善されたという。
トフティ氏の妻、ラビヤさんは長男とともに今月5日付で日本国籍を取得した。
2月11日8時2分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090211-00000054-san-pol
東京大学大学院に留学中の1998年2月、一時帰国した中国で国家分裂を扇動したとして逮捕された、新疆ウイグル自治区出身のウイグル人男性、トフティ・テュニヤズ氏(49)が10日、11年の刑期を終えて釈放されたことが関係者の話で分かった。同自治区ウルムチ市の刑務所を出所したトフティ氏は姉とともに、警察車両で親族の家に向かったという。
トフティ氏は北京の大学を卒業した後、日本に留学し東大でウイグル民族史を研究していた。ウイグルの歴史に関する書物を出版しようとしたことや、一時帰国中に同自治区の公文書館で歴史資料をコピーしたことなどを理由に、国家分裂扇動罪に問われ、懲役11年の判決を受けた。
トフティ氏の逮捕をめぐっては、無実を信じる東大の教員らが救出活動を展開していた。国連人権委員会も2001年5月、同氏への有罪判決は国際人権規約に反するとして、中国に善処を求める勧告を行った。また、昨年5月に中国の胡錦濤国家主席が来日した際、安倍晋三元首相が「無事釈放され、日本に帰ってくることを希望する」と胡主席に直接要請していた。
トフティ氏の妻のラビヤさん(45)ら家族は日本に在住しており、支援者たちは東大大学院への復学を望んでいる。しかし報道によると、トフティ氏は2年間の政治権利剥奪(はくだつ)処分を受けており、旅券が発給されない可能性があるという。過去には、共産党指導部の政治判断で民主運動家らの出国が認められたケースもある。
トフティ氏、釈放へ 中国で逮捕のウイグル人東大留学生
2月7日8時5分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090207-00000047-san-pol
東大大学院に留学中の平成10年2月、一時帰国中の中国で国家分裂を扇動したとして逮捕されたウイグル人の少数民族研究者、トフティ・テュニヤズ氏が10日、11年の刑期を終えて釈放されることが分かった。ただ、中国当局は釈放後も国内にとどめたい意向とされ、トフティ氏が、妻子のいる日本にすぐ戻ることができるかは不透明だ。
トフティ氏の逮捕に関しては当初から不当性が指摘され、留学先の東大や民間支援団体などが釈放を訴えてきた。国連人権委員会も2001年5月、トフティ氏への有罪判決は世界人権宣言や国際人権規約に反するとして、中国に善処を求める勧告を行った。
また、昨年5月の胡錦濤国家主席来日時、安倍晋三元首相が「彼の奥さん、家族は日本にいる。無事釈放され、日本に帰ってくることを希望する」と要請、胡主席が「その件は知らないので正しい法執行が行われているかどうか調べる」と答えたこともあった。
関係者によると、安倍氏の発言以降、刑務所ではトフティ氏の布団など身の回りの品が一新され、待遇が改善されたという。
トフティ氏の妻、ラビヤさんは長男とともに今月5日付で日本国籍を取得した。
これは メッセージ 1 (heartpoor_chinese さん)への返信です.
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