中国GDP日本超え、購買力平価で米国超えた
投稿者: yukimiyoko142388 投稿日時: 2011/01/23 11:23 投稿番号: [45 / 137]
中国がGDPで日本超え確定、購買力平価では米国も超えた?
サーチナ 1月22日(土)14時34分配信
中国国家統計局によると、2010年度の中国の国内総生産(GDP)は39兆7983億元に達し、成長率は10.3%となり、中国が日本を超えて世界第2位の経済大国になることが確定した。日本を抜いた今、いつ米国を超えるかに焦点が移ることになるが、インドメディアによれば、購買力平価(PPP)に基づく計算では、中国の経済規模はすでに米国を超えたという。
インド時紙「ザ・タイムズ・オブ・インディア」は、ワシントンピーターソン国際経済研究所のアービンド・サブラマニアンの言葉を引用し、「購買力評価で計算すると、10年の中国の経済規模は14兆8000億ドルで、米国の14兆6000億ドルを上回った」と報じた。
中国国家統計局の馬健堂局長は、「購買力評価は研究中の概念であり、その物差しで計った国内総生産は参考値に過ぎない」との談話を発表した。
米紙「ウォール・ストリートジャーナル」は、10年の中国のGDPは40兆元(約5.9億ドル)となり、世界GDPの8.5%を占め、日本を超えて世界第2の経済大国になったと報じた。
馬健堂局長は、「冷静かつ客観的に現実を見るべきだ」と述べ、経済発展の質の面ではまだまだやるべきことが多くあると語った。さらに、「わが国は13億人以上の人口を抱えているためGDPは大きいが、1人当たりのGDPは世界でも100位前後に過ぎない」と述べた。(編集担当:畠山栄)
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