Re: 自ら不信を招いた中国(人)
投稿者: ttm2011 投稿日時: 2011/06/19 02:23 投稿番号: [104 / 137]
全くその通りです。私はここ10年ほど仕事のの関係で中国へ度々ゆきます。仕事の関係で良くぶつかりますが、彼らは自己主張と自己肯定が強い割にその裏付けか全くと言うはどありません。時々激しく怒るとペコペコしていまい、借りてきた猫のようにおとなしくなってしまいます。
実は共産党もそうだと思います。強気に出るのは臆病の裏返しです。
この辺は日本の政治家ももっと彼らを分析、研究する必要があります。
今の政府のようにいたづらに彼らを恐れビクビクするのは滑稽ですが、余りにも浅はかなので腹が立ちます。本当のインテリジェンスが無いんですね、日本の政治家には。。。
中国の政策の過ちは数えばきりがないのですが、特に私が感じるのは40年前から始まった一人子政策です。親は子供を溺愛し、子供は我慢をする、兄弟愛、そして相手の立場を考慮するといったような人間として必要なものを失わせました。教育に付いても一人子で育った人間が一人っ子を教えているのでひ弱で偏頗です。だから中国人は人間力がありませn。これは国防の弱体を意味します。外部と内部から責められた場合、簡単に崩壊してしまます。人民解放軍も大将が先に逃げるような軍隊です。
日本人が団結して国を守る気概を示せば、彼らは決して攻めることはできないでしょう。いざと言う時の日本人の怖さを知っているのは我々ではなく、彼らです。
いま私は左翼政権の民社党が日本のカジをとっているのが日本の最大の不幸だと思っています。では自民党がいいのかといえば必ずしもそうとは言えません。
素晴らしい天才的な政治家の出現が待たれます。
これは メッセージ 102 (supar_kurage_sinajin さん)への返信です.
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