Re: 中国(人)と 嘘と妄想とでっちあげ
投稿者: kijhyt_hygd25 投稿日時: 2011/06/18 14:46 投稿番号: [103 / 137]
中国の人材採用においては、履歴書の誇張を目にする機会も少なくありません。「日系企業が“日本語の日常会話のできる中国人スタッフ”を募集したところ、大勢の人が面接にやってきた。しかしあいさつ程度の日本語しかできない人材の応募が3分の2を占めた」という話を聞いたことがあります。
「あいさつ程度の日本語しか話せないならば、面接でそれがばれるから、絶対に採用されない。面接に行くだけ時間と交通費の無駄ではないか?」と私は思うのですが、「面接会場に行ってみなければ、他にどういう人が応募しているのか分からない。他の応募者が自分よりさらにスキルが低ければ、自分が採用される可能性だってあるだろう」と考えるのが、面接会場に集まる中国人の考え方のようです。
他の応募者のスキルが低くても、結局自分が日本語での日常会話が出来なければ採用されないと考えるのが普通の考えだと思えるのですが、どうも中国の人達はそうは考えないようです。
日本企業の間では、現地での中国人の採用には慎重に対処する企業が増えているのが現状のようです。
これは メッセージ 1 (mxpsqw さん)への返信です.
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