ムバラクさん、しばらく(笑い
投稿者: celebrity_nihon 投稿日時: 2011/08/09 04:45 投稿番号: [57 / 69]
エジプトの独裁ムバラク元大統領の裁判は中国では異様に注目を集めているそうだ。
日本では、すっかり「忘れ去られた人」で「独裁殺人鬼」の「その後」に興味を持つ人はごくわずかなのに。
何故、中国では関心が高いか?元大統領はずっと、中国共産党から「長年の友」と慕われてきたからだ。
30年もエジプトで独裁体制を敷いてきたムバラク元大統領。中国の最高指導者、毛沢東から胡錦涛まで会見したことがあり、「長年の友」又は「刎頚(糞系)の友」として中国共産党から慕われてきた。
その元大統領が鉄柵の中で横たわりながら出廷する姿に、中国共産党高官はどんな心境なのか?。怯えて震えながら見ている事は・・間違いない。
ムバラクに、かつての威光はもう見られない。今、2人のバカ息子と共に、鉄柵の中で裁判を受けている。罪名は人民に対する発砲。何という恥なのか。
何という指導者なのか?
サダム・フセインの処刑。ビンラディンの射殺。ムバラクの裁判と続いて・・独裁者の心は震えている。現代社会では、独裁者のいられる場が縮小する一方なのだ。
この裁判にショックを受けている連中が中国にも山ほどいる。独裁者は自ら檻に入るか、人民に入れられるかしかない運命なのだ。
中国共産党の独裁仲間が次々とくたばった。次はアジアで何が起こるのか?
とても興味を持っている。
サダム・フセインからムバラク、そして危機に面しているカダフィから慢性的危機の金正日まで、2011年の世界のテーマは反独裁だ。21世紀前半は『魔物が終わる世紀』となるだろう。
愚かで弱い中国の奴隷たちよ・・。
信じるか信じないかは君たち愚か者の自由だが・・。
俺は信じる・・はっはっは(嘲笑
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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