中国の労働搾取
投稿者: hjystret_dfweto 投稿日時: 2011/05/24 09:45 投稿番号: [28 / 69]
「従業員の50%が学生」
富士康に労働力搾取の疑い
政府が仲介
報道によると、北京大学や香港大学など中国国内、香港、台湾など大学20校の学生が3月〜5月の間、インタビューとアンケートの調査方法に合わせ、従業員に扮して潜伏調査を敢行した。
調査結果は、フォックスコン工場の多くは学生を従業員として雇っており、工場によっては従業員の50%が学生であるという報告でまとめられた。「学生とは正式な雇用契約を交わすことも、社会保険を納入する必要もなく、多数の学生を安い労働力として酷使している」と指摘する。「長時間の労働で、作業の途中で倒れてしまった学生が多数存在する」との証言も入手している。
また、学生らは一日に14時間の長時間労働を強いられ、月給はわずか1000元(約1万3000円)で、通常の従業員の給与1590元(約2万670円)に比べ、かなり低い。勤務中に怪我を負っても、企業、政府、学校のいずれも責任を取らない。工場内に監視カメラが数多く設置され、刑務所さながらの監視システムが敷かれているという。
学生の不法雇用が最も深刻なのは成都市と重慶市だという。両市の政府はフォックスコンの求人数をノルマとして各下級政府に課し、達成度を幹部の業績査定の指標に用いている。給与も事前に1500元と約束しておきながら、工場での契約時には950元だと知らされる。本来企業が行う新入社員の健康診断も政府が公費で受け持ち、公用車で学生らを工場に送り届けているという。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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