: 世界常識に反する中国人
投稿者: sinachiku_seibatu 投稿日時: 2009/07/14 07:34 投稿番号: [12 / 47]
中国の印象は、どんどん悪くなっている。
物を数でしか評価しない唯物論と、儲け主義の市場経済が合体した、世にもおかしなところ、それが今の中国だ。
中国の人は長く計画経済の中で育って来た。
計画経済とは、経済の資源配分を市場の価格調整メカニズムに任せるのではなく、物財バランスに基づく国家による計画的配分、生産・分配・流通・金融を統制し、経済を運営していこうとする体制のこと。
彼らは、国が計画した予算通りの数量を納めればOKなのだ。
品質なんか誰も問題にしなかったのだ。
それが共産主義のベースになっている唯物論なのだ。
悪かろうが数さえ合えばOK。
これが中国人の職業倫理観の根底にあるのだ。
だから上は国務院首相から、下は一介の労働者まで意識において違いはないのだ。
この国が共産主義を捨てない限り、良くなるはずはないのだ。中国が良いと言う人はその表面しか見ていないのだ。殆んどの人民(10億人)の生活は保証もなく悲惨そのものだ。
参考!!
台湾で囁かれ続けている、有名な言葉。
《薬を飲むのを、水からお湯に変えてみたって、病気は絶対に直りっこないさ。
病気を本当に直したいと思うなら、先ず医者を変えることだね。》
これは メッセージ 1 (cyuugoku_cyuukoku さん)への返信です.
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