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-冷気・熱気への身体のさらし-チベット

投稿者: ornithologist99 投稿日時: 2013/01/22 23:40 投稿番号: [80 / 86]
ラギャ僧院 の修道僧ロプサン・ダルゲイ(97年4月にチベットを脱出)「両手に手錠をかけられ熱い煙突に固定され、まる1日中、水も食べ物も与えられず放置された。焼けつくような煙突の熱で全身は水ぶくれ状態になった。体にできた水泡から水が流れ落ち、全身の傷が極度の発汗のためにひりひり痛む。夜になってやっと、看守が手錠をはずした。 その時にはもう、履いていた長靴は汗ですっかり満たされていた」冬の間、囚人たちは、厳寒や雪の降る中、裸あるいは薄い衣服だけで丸1日たたされる。ラサでの冬の気温は平均0〜マイナス13℃になる。裸でたたせて冷水を浴びせる。独房のなかには、極端に寒くなるように工夫を凝らしている。熱にさらす。囚人たちは暑い日差しのもと、非常に暖かい洋服と毛の帽子をかぶって何時間も外にとどまる。煙突に囚人を直にくくりつけて焼く、たばこで焼く、赤唐辛子を焼いている火の上にぶらさげる。
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