泣き寝入り物語
投稿者: coolyantai 投稿日時: 2007/11/28 20:14 投稿番号: [5729 / 6315]
中国に来て早半年以上が過ぎました。
借りていたマンションの契約が切れたので、引っ越す事にして、新しい所とも契約を済ませ、大家に連絡し、来てもらいました。
ところがここでトラブル発生。
借りていたマンションは家具や家電が設備されていたのですが、越して来て間もなく、ベッドが壊れたため、大家の同意を得、自己資金で新しいベッドに取り替えていました。
しかし、引っ越しの当日に突然、「お前の買ったベッドは以前のベッドより安いから差額を払え!」と言って来ました。
大家の話を信じれば、そのベッドは高級家具店で購入したばかりで、その額は約4000元。
準備の良い事に、そのベッドの領収書のコピーまで見せて来ました。
そんな話信じられません。買って間もない高級ベッドがそんなに簡単に壊れるのも疑問だし、自分の目で確認したベッドの構造、品質、新しさは全て安物家具のそれでした。
第一、事前に大家の了解を得ていました。
なぜ揉めるか、と言えば、大家側は金が少しでも欲しく、粗探しをして金を取ろうと思っているという事。
そして、こちらは敷金が握られているという現実があります。
結論から言えば、金を払いました。日本円で約1万円払いました。
勿論それまでにベッド販売店やらマットメーカーに連絡しまくり、確認しました。
大家の出してきた証拠の領収書コピーを持って、家具店へ行こうとしましたが、大家から拒否されました。
また、どこに訴えるべきかも色々な伝手を頼りました。
警察にも電話しました。やはり民事不介入でした。
最終的に、大家の話は限りなく疑わしいという結果でしたが、払いました。
本当に腹が立ったし、未だに感情的に悔しさが一杯です。
今は、自分にとって、この事は忘れた方が良いのか、それとも何とかして金を取り返すだけでなく、一泡吹かせる方法を考えるべきかを悩んでいます。
正直、この一件を通して、中国人に対する印象が悪化しました。
こういう人もいるし、こういう事が起こり得るという事だけは伝えたくて、日記にしました。
これは メッセージ 1 (mieko_cn さん)への返信です.
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