中国に長期間住んでいる方にお聞きしたい事
投稿者: coolyantai 投稿日時: 2006/05/13 12:15 投稿番号: [5316 / 6315]
私が初めて中国に行ったのは、高校の頃、96年くらいでした。
観光旅行で上海へ行きました。とても楽しい初めての海外旅行でした。
その後、98年より留学し、1年の間を挟んで、トータル1年半語学留学しました。
広東省で現地採用で働き出して、1年半くらい働いた後に江西に転勤しました。
その後辞めて、世界一周やらした後に今度はセッコウで働きました。
今は日本ですが、中国にはトータルで5年ほど住んだ計算になります。
自分では、外国という事で、どの国と付き合うにも段階があると思っています。
私の場合も中国と付き合う中で、様々な段階を隔てて今に至ります。
例えば、旅行中と留学初期。
これは、中国の楽しさ、もう海外旅行のハッピーな感じの時期です。
見る物聞く事すべてが珍しく、日本にいないが故か、はじけれる時期。
しかしそれが数ヶ月もすると、だんだん中国の嫌な面が見えてきました。
中国にも言うまでもなく欠点があります。ヤフーのこの中国掲示板を見るとそんな話題が渦巻いています。
私自身も留学を始めて半年〜1年〜くらいまでは中国の欠点ばかり目がついて、本当に嫌いになりました。
「中国ちゅうのは、、」とか「中国人のあれは、、」とか毎日文句ばかり出ていました。
留学中というのは、それほど中国人との接触はなく、まったく理解出来ない状態でした。
その段階を経た後、私の場合ですとちょうど働き始めたくらいから、徐々に中国や中国人に対する見方が新しくなってきます。
慣れて来たというのもあるのでしょうが、不思議なことにだんだんと中国が好きになってきたのです。大好きというわけではなく、マイナス面に傾いていた心理が徐々にバランスの取れた中間になるような感覚です。
働き始めると、日本人と付き合う比重よりも、中国人と接することが多くなります。
個人的な付き合いも増えます。理解しようと努め、本や人から得る知識も増え、中国に対する理解度も増えてきました。当初は中国のあら探しのために読んでいた中国関連の本も、内容は悪口でも中国人を理解するための本になりました。
そういった感じで、現在の私は中国の良さと欠点を理解した上で、さらには日中の歴史やら中国の主張も含めて、中国には付き合うことが出来るようになりました。
まとめますと、
1、観光感覚で楽しい中国(あまり中国に対する理解度がない状態)
2、現実を突きつけられて中国に対する嫌悪感が出てくる
3、良さも欠点も理解した上で中国と付き合える(ニュートラルに近い感覚だが中国に対する興味は強い)
となります。
自分の感覚でいっても、他の日本人に聞いても、外国に長期間住んだ方の感覚はこういった段階を経る場合が多い様に思います。
当然不幸にも第2段階のまま終わってしまった方も多く見受けられます。
しかし、自分が予想するには、さらにその先の第4段階、第5段階があるのではないかと思います。
このヤフー中国の掲示板を見ていますと、長期に渡って中国に接してこられた方々が多い様です。我こそは十年以上前から中国に行っていたという方も少なくありません。
そこで、我こそは第4段階だ、第5段階だと思われる方は、それがどういった状態なのか教えていただけませんでしょうか?
そんな私の実名ブログ
http://www.mtpine.com
実名プロフィール
http://www.mtpine.com/archives/20040718130405.html
観光旅行で上海へ行きました。とても楽しい初めての海外旅行でした。
その後、98年より留学し、1年の間を挟んで、トータル1年半語学留学しました。
広東省で現地採用で働き出して、1年半くらい働いた後に江西に転勤しました。
その後辞めて、世界一周やらした後に今度はセッコウで働きました。
今は日本ですが、中国にはトータルで5年ほど住んだ計算になります。
自分では、外国という事で、どの国と付き合うにも段階があると思っています。
私の場合も中国と付き合う中で、様々な段階を隔てて今に至ります。
例えば、旅行中と留学初期。
これは、中国の楽しさ、もう海外旅行のハッピーな感じの時期です。
見る物聞く事すべてが珍しく、日本にいないが故か、はじけれる時期。
しかしそれが数ヶ月もすると、だんだん中国の嫌な面が見えてきました。
中国にも言うまでもなく欠点があります。ヤフーのこの中国掲示板を見るとそんな話題が渦巻いています。
私自身も留学を始めて半年〜1年〜くらいまでは中国の欠点ばかり目がついて、本当に嫌いになりました。
「中国ちゅうのは、、」とか「中国人のあれは、、」とか毎日文句ばかり出ていました。
留学中というのは、それほど中国人との接触はなく、まったく理解出来ない状態でした。
その段階を経た後、私の場合ですとちょうど働き始めたくらいから、徐々に中国や中国人に対する見方が新しくなってきます。
慣れて来たというのもあるのでしょうが、不思議なことにだんだんと中国が好きになってきたのです。大好きというわけではなく、マイナス面に傾いていた心理が徐々にバランスの取れた中間になるような感覚です。
働き始めると、日本人と付き合う比重よりも、中国人と接することが多くなります。
個人的な付き合いも増えます。理解しようと努め、本や人から得る知識も増え、中国に対する理解度も増えてきました。当初は中国のあら探しのために読んでいた中国関連の本も、内容は悪口でも中国人を理解するための本になりました。
そういった感じで、現在の私は中国の良さと欠点を理解した上で、さらには日中の歴史やら中国の主張も含めて、中国には付き合うことが出来るようになりました。
まとめますと、
1、観光感覚で楽しい中国(あまり中国に対する理解度がない状態)
2、現実を突きつけられて中国に対する嫌悪感が出てくる
3、良さも欠点も理解した上で中国と付き合える(ニュートラルに近い感覚だが中国に対する興味は強い)
となります。
自分の感覚でいっても、他の日本人に聞いても、外国に長期間住んだ方の感覚はこういった段階を経る場合が多い様に思います。
当然不幸にも第2段階のまま終わってしまった方も多く見受けられます。
しかし、自分が予想するには、さらにその先の第4段階、第5段階があるのではないかと思います。
このヤフー中国の掲示板を見ていますと、長期に渡って中国に接してこられた方々が多い様です。我こそは十年以上前から中国に行っていたという方も少なくありません。
そこで、我こそは第4段階だ、第5段階だと思われる方は、それがどういった状態なのか教えていただけませんでしょうか?
そんな私の実名ブログ
http://www.mtpine.com
実名プロフィール
http://www.mtpine.com/archives/20040718130405.html
これは メッセージ 5315 (sz_yuji さん)への返信です.