中国(大連)で働く
投稿者: mieko_cn1967 投稿日時: 2006/04/05 23:32 投稿番号: [5259 / 6315]
ところで、とあるサイトで『中国(大連)で働く』という題で
某大手IT会社大連の求人情報とそこで働く日本人の様子を紹介した特集を見つけました。
http://www.alc.co.jp/be/tk/dell/index_01.html
雇用条件は「現地法人の規定を適用」、つまりローカルスタッフと同じ待遇です。
ということは残業代や有給はあるのでしょうが、赴任/帰国の為の航空券は自己負担、でしょうか?
ここで紹介されていた彼/彼女は1500元〜2000元の部屋に住み、
公共交通機関を使って通勤し、5元の定食を食べて生活している様子。
深センでも1500〜2000元だせば新築マンションの家具付1DK〜2LDKが借りられます。
居住空間としては日本のワンルームより格段に暮らしやすいです。
ただ、5元の定食は当然ながら中華となるので脂っこいものが苦手な人にはつらそうです。
日本食は40元〜と紹介されていました。
彼/彼女達の生活費をざっと見積もってみるに
住居費は家賃に電気・水道・冷暖房費・管理費で約3万円(1800〜2300元)、
食費を1日20元×30日プラスアルファで約1万円(600〜700元)、
他に交通費、通信費、娯楽費などで約1万円(600〜700元)
合計で毎月5万円(3000〜3500元)でしょうか?
ローカルスタッフと同じお給料、つまり月給3000〜5000元と考えると
確かにこれでは日本の社会保険料は支払えませんね。
まあ、留学するとなると最低年間50万円+航空券+諸手続き料必要ですから
中国または海外での生活経験、仕事経験がしたい若い人にとっては美味しい話かもしれません。
ちなみに保険は現地の医療保険に加入となっていましたが
これだと一般の中国人と同じ診察室、同じ病室(6人〜8人部屋)の医療費しか保証されません。
万一入院となった場合、入院してまで中華を食べ、中国語シャワーを浴びるのはつらいですよ。
これから、中国で現地採用で働こうと考えている皆さん
仮にお給料が残業代なし(でも実際残業や休日出勤はある)で月給5000元だった場合、
自分は本当にそれで暮らしていくことができるのか、
大連の例を見て考えてみてください。
よ〜〜く考えて、それでも中国で働きたい!
そう思ったらぜひチャレンジしてみてください。
ただし、就職するからには「石の上にも3年」の精神で責任を持って勤めあげてくださいね。
ちょっと説教多らしくなってしまいましたが、いろいろな方から中国で働くことについてご質問をいただくことがあるので
そうした方々の参考になればと思い書かせていただきました。
某大手IT会社大連の求人情報とそこで働く日本人の様子を紹介した特集を見つけました。
http://www.alc.co.jp/be/tk/dell/index_01.html
雇用条件は「現地法人の規定を適用」、つまりローカルスタッフと同じ待遇です。
ということは残業代や有給はあるのでしょうが、赴任/帰国の為の航空券は自己負担、でしょうか?
ここで紹介されていた彼/彼女は1500元〜2000元の部屋に住み、
公共交通機関を使って通勤し、5元の定食を食べて生活している様子。
深センでも1500〜2000元だせば新築マンションの家具付1DK〜2LDKが借りられます。
居住空間としては日本のワンルームより格段に暮らしやすいです。
ただ、5元の定食は当然ながら中華となるので脂っこいものが苦手な人にはつらそうです。
日本食は40元〜と紹介されていました。
彼/彼女達の生活費をざっと見積もってみるに
住居費は家賃に電気・水道・冷暖房費・管理費で約3万円(1800〜2300元)、
食費を1日20元×30日プラスアルファで約1万円(600〜700元)、
他に交通費、通信費、娯楽費などで約1万円(600〜700元)
合計で毎月5万円(3000〜3500元)でしょうか?
ローカルスタッフと同じお給料、つまり月給3000〜5000元と考えると
確かにこれでは日本の社会保険料は支払えませんね。
まあ、留学するとなると最低年間50万円+航空券+諸手続き料必要ですから
中国または海外での生活経験、仕事経験がしたい若い人にとっては美味しい話かもしれません。
ちなみに保険は現地の医療保険に加入となっていましたが
これだと一般の中国人と同じ診察室、同じ病室(6人〜8人部屋)の医療費しか保証されません。
万一入院となった場合、入院してまで中華を食べ、中国語シャワーを浴びるのはつらいですよ。
これから、中国で現地採用で働こうと考えている皆さん
仮にお給料が残業代なし(でも実際残業や休日出勤はある)で月給5000元だった場合、
自分は本当にそれで暮らしていくことができるのか、
大連の例を見て考えてみてください。
よ〜〜く考えて、それでも中国で働きたい!
そう思ったらぜひチャレンジしてみてください。
ただし、就職するからには「石の上にも3年」の精神で責任を持って勤めあげてくださいね。
ちょっと説教多らしくなってしまいましたが、いろいろな方から中国で働くことについてご質問をいただくことがあるので
そうした方々の参考になればと思い書かせていただきました。
これは メッセージ 5258 (mieko_cn1967 さん)への返信です.