C型肝炎治療用のBDD粒について
投稿者: akkoiijyan2004 投稿日時: 2005/02/04 22:16 投稿番号: [4657 / 6315]
はじめまして。中国に知り合いがいないので、ここに投稿させていただきました。実は私の恩師がC型肝炎で闘病生活をしています。これは、ウイルス性慢性肝炎治療薬として開発されたものです。BDD製剤はBiphenyl Dimethyl Dicarboxylate の略称です。これは中国とエジプトでしか医薬品として承認されていないもで、日本で手に入れようとすれば、個人輸入か、仲介業者へ頼むしかありません。
私の恩師は中国語、英語またはインターネットもできないような人なので、仲介業者に頼んで、薬じたいは1,800円程度なのに、送料、手数料などをいれると20,000円を取られるようです。これはもとの10倍です。あまりにもぼったくりって感じがします。
このBDDは北京協和薬廠「Beijing Union Pharmaceutical Factoryが製造していて、中国の伝統的な薬草である、チョウセンゴミシ(Fructus Schizandrae chinensis)
からの分離したschizandrin C 類似の合成医薬品だそうです。
もしかしたら、BDDはそちらの薬局には置いてあるようなものだと思うのですが、処方箋もいらないで手に入るものと思います。大変申し訳ありませんが、薬局などに実際に売っているのか?または、値段など調べていただけませんか?
ネットでいろいろ調べたのですが、やはり中国のHPは英語対応が少なく、本当に困っています。病気の人はそれを飲み続けなくてはいけないので、やはり2ヶ月ごとに2万円を払うのは大変と思います。どなたか、どうかわかるかたがいらっしゃいましたら教えて下さい。お願いします。
これは メッセージ 1 (mieko_cn さん)への返信です.
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