棺おけは
投稿者: umaiyo_baijiu 投稿日時: 2001/12/08 02:30 投稿番号: [2527 / 6315]
白木でした…(深センと関係なくてすみません、Miekoさん)
>棺桶に彫刻するとは、昔の土葬の名残ですね。
知りませんでした。その工場では、棺おけの側面ふた1面の彫刻、側面のみの2面彫刻、それから3面、4面…と続いて5面彫刻が最高級のようでした。(裏まで彫る人は居ませんものね)彫刻というより、装飾に近いかもしれません。でも、見た目はゴージャス。
かつて、中国の方がどのような弔いをやるのか興味があったので、(アブナイですか?)見ず知らずの大学教授のお葬式(お通夜)にも、モグリで参加してみました。
火葬場に着き、時間になると、遺体のある個室に入場。白装束と三角巾をまとった遺体が頭を奥に、仰向けに寝て、部屋の中心に安置されてました。(棺おけはありません)入り口から向かって部屋の前方(遺体の頭越し)には、電光掲示板があり、「OO同志、永訣」というように表示されてました。部屋は壁に沿って華やかな造花で装飾されてました。親族は3名、参加者は40名ほどだったと思います。まもなく沈痛な雰囲気に包まれ、親族3人と40人は真向かいに立って、荘厳な音楽。もくとうです。それから親族を先頭にして遺体を中心に部屋を一周します。時計と反対周りに動き、まず入り口から向かって遺体の右手で礼、奥の頭の上で礼、最後に左手で礼。その延長線上(また入り口です)で親族と別れを告げて、40人は帰路に着きました。その間、計ってみましたが10分足らずでした。
しかし、その後の処置など細かいことはまだ知りませんので、今後の課題としておきます。
以上、とても不謹慎と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、見ず知らずの教師が私に最後に教えてくれた大切なこととして、私の中には残っている、当時の様子でした。
これは メッセージ 2524 (tiancunchan さん)への返信です.
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