盗んだ犯人を殴るける…
投稿者: mieko_cn 投稿日時: 2001/09/12 20:09 投稿番号: [2395 / 6315]
例えば91年当時、広州の街角でスリに狙われ,たまたま私服の公安にそのすりが捕まった現場にい合わせてしまった友人の言「まずは殴る蹴る。さんざ傷めつけて犯人に一切の気力がなくなったところで,じゃあと、犯人のポケットから金を出してタクシーに乗ったんだよ、その公安達。私も事情聴取の為一緒に公安まで連れて行かれた…」
例えば某玩具工場。充電池を盗んだのを見つかった奴を別室に連れていって殴る蹴る。するとそいつが言う…「盗んでるのは俺一人じゃあない。○○だってやってる。」そこで、○○を別室に呼んで殴る蹴る。すると奴は言う、「××も、△△も盗んだ事あるじゃないか…」,さらに××と△△を別室へ…。中国人の主管がこう言った「これは俺達が処理するから。日本人は首を突っ込まない方がいい。危ないから…」と。だから、殴る蹴るの現場を見た日本人は誰もいない。
例えば、弊社で放火騒ぎがあった時、疑われた倉庫員は公安の姿を見たなり逃亡した。その夜、倉庫主管の家に会社支給の安全靴を帰しに来てこういった「俺、珠海で密入境で捕まった事あるんだ。またあん時みたいに殴る蹴るの暴行受けるかと思ったら恐くなって…」と。
今の会社は、けして手は上げない。
でも、まだ多いいんだろうな、とりあえず殴る蹴るのとこ。
これは メッセージ 2394 (boosai さん)への返信です.
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