南京!南京!日本人向けに上映会(上海)
投稿者: uso_ha_ikemasen_nee 投稿日時: 2009/05/25 16:51 投稿番号: [6371 / 11357]
現地の日本人が企画し上映会したそうです。
このニュースを聞いて、真っ先に頭に浮かんだのは、もし逆(チベットとか文化大革命の虐殺映画)なら、中国人が企画しての上映会は、絶対無いだろうなという事でした。(笑
もし南京攻防戦を、日本側から描いたような作品だったら、絶対無理だと思うでしょう?あなたでも?違いますか?
日本人が企画して、日本人向けに現地で上映会をやって、監督と意見交換するってのは、いいんじゃないでしょうか。
監督は日本での配給を目指しているらしいですが、
>本が出して、映画が出して、経済効果があれば、生産性があって、いいかも知りませんが。。<
と、いうのが、あなたを含め、多くの人の意見だと思います。
日本で上映して、観客が見に来てくれて、映画館が儲かる(経済効果のある)映画なら、いくらでも日本の映画館が配給するでしょうが、利益は出ないでしょう、まず。
無料で上映会するとか・・・すれば、日本での公開自体は問題ないんじゃないでしょうかね〜
監督が日本で、この映画で儲けるつもりなら、難しいと思いますよ。
日本で上映会の費用を、監督が自費で負担してまで、やるかやらないかでしょう・・・結局のところ・・・
南京大虐殺を描いた映画、日本人向けに上映会―上海市
5月25日10時56分配信 Record China
2009年5月23日、上海市で南京大虐殺を描いた映画「南京!南京!」の日本人向け上映会が開催され、留学生や駐在員など250人余りが集まった。24日、新浪網が伝えた。
上映会は日本人留学生サークル3団体が共同で企画したもの。ウェブサイトでの呼びかけに応じて250人以上が参加した。約半数が留学生、残る半数が駐在員とその家族だったという。また上映会は日本メディアの注目も集め、大手新聞社、通信社、テレビ局が取材した。
上映会には陸川(ルー・チュアン)監督も参加、上映後に観客からの質問に答えた。日本人兵士の描き方やその悲劇的ラストに質問が集中したという。会が終わった後、陸監督は新浪網の取材に答え、こうした交流が実現することの重要性を語った。また今後は日本を始め、多くの国々での公開を実現したいと話している。(翻訳・編集/KT)
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これは メッセージ 6365 (riquyourenn さん)への返信です.
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