Re: 南京!南京!!
投稿者: uso_ha_ikemasen_nee 投稿日時: 2009/05/25 13:45 投稿番号: [6370 / 11357]
北朝鮮の核実験
ミサイル発射
中国の空母建造
核ミサイルを保有し、空母を保有し、いったい何をする。
軍国主義復活と非難されるべきは、日本ではなく、その国の方々であろう。
今、現実に、軍国主義なのは、どの国なのかは誰の目にも明らか。
他国を攻撃する意図が無い国が、空母を持つ必要は無い。
弾道核ミサイルも持つ必要はない。
日本が空母を建造すると発表したら、何と非難されるか・・・・・
永遠に、日本には反省が足らないと言い続け、中国は永遠に反省する事をしないのであろう。
いかに周瑜であろうと、赤壁の対岸に空母を派遣され、核ミサイルをこちらに向けられては、どうする事も出来ないのである。
昔の日本の脅威より、今の中国と北朝鮮の脅威の方が、はるかに大きな問題だ。
そうは思わないか?
映画についてだが、
クリントイーストウッドの硫黄島二部作のように、戦争というのは、どちらか一方だけの視点で描くのではなく、双方の側から見て描くべきものだと思う。
南京!南京!も、そのように描くならば、また違った評価もされただろう。
ただ、それが許可される中国ではないのは、誰もが知っている事実ではあるが・・・・
そういう、公平な目で見た日中戦争の映画が作れるような時代がくれば素晴らしいが、今の中国では永遠に無理である。
今でも映画の中ではドイツ軍は悪役が多い。
インディジーョンズでも敵はドイツ軍だ。
だが、それは、娯楽映画、つまりフィクションとして描かれた悪役だ。
南京南京が娯楽映画、笑いを誘える映画なら、日本が悪役でも問題にならない。
だが、あえて白黒にし、あたかもノンフィクションのような演出で描く抗日映画では、問題が有ると誰でも思うだろう。
今日の核実験は、
日本にとって、隣国の脅威を感じる、いい機会だったかもしれない。
日本だって、空母も作れ、核兵器を持て、という議論がなされるようになるだろう、軍拡を続ける隣国のおかげで・・・・
それは、逆に、いい事なのかもしれない、日本が目を覚ますには。
これは メッセージ 6339 (riquyourenn さん)への返信です.
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