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支払拒否理由は中国の規定を守る為(笑

投稿者: uso_ha_ikemasen_ne 投稿日時: 2009/03/04 09:17 投稿番号: [5035 / 11357]
つまり落札代金は持ってるけど、中国の規定で持ち込めないから、払えないって言ってるわけだ。

落札者本人は中国の規定で払えないと言い、中国政府は「落札者自身が決めること、責任を持つべきだ」と言っているわけだ。

さて、どうなるのやら。

上海の地元では、この行為、どんな反応ですか?

英雄?   詐欺師?   それともただの異常者??

上海人の、あなた自身の考えも含めて、今後の参考にしたいので教えてください。





支払い拒否の理由は?円明園ブロンズ像の落札者が語る
3月4日6時40分配信 サーチナ




  中華海外流失文物緊急保護専門基金のコンサルタントで、厦門心和芸術会社の蔡銘超社長は、フランスで2月25日に行われたクリスティーズの競売で、北京の円明園から流出したウサギとネズミの頭部のブロンズ像を約39億円で落札した。この蔡社長が、2日に北京で開かれた記者会見で代金を支払うつもりはないと述べ、その理由についてその夜、記者に次のように説明した。



  ◆中国の関連規定を守るのは当然

  「中国国家文物局は2月26日、『クリスティーズの文物出入国の申請を審査する知らせ』を出した。その知らせでは、クリスティーズが競売に出したネズミとウサギのブロンズ像は、円明園から違法に流出したものであり、クリスティーズが中国で文化財の持ち込みを申請する場合、必ずその出所の合法性を証明しなければならない。もし提出できない場合や証明が不十分な時は、文化財の持ち込み審査の手続きをすることができず、また文化財の関連部門が、盗まれたり密輸の文化財を発見した場合は、ただちに国家文物局や公安、税関に報告しなければならないとしている。私は中国人として、中国政府の関連規定を守るのは当然のことであり、もし今回落札した文化財が中国に持ち込むことができないなら、もちろん代金の支払いを拒否する」

  ◆100万ユーロの罰金も

  クリスティーズ側は2日夜に今回の件について声明を発表し、「クライアントや落札者の身分に関しては一切コメントしない。次ぎの段階の措置についても、いかなるコメントも推測も控える」と述べた。

  ヨーロッパのオークション業界の規定では、落札者は7日以内、常連客の場合は1カ月以内に代金を払わなければならない。しかし様々な理由で支払われない場合は落札は無効だ。その場合、落札者がほかの支払い方法を探すか、競売品を2番目の価格を提示した人に売るという2つの道がある。後者で解決する場合は、最初の落札者への罰金や保証金の控除という懲罰措置が取られ、このルールに則れば、蔡氏は100万ユーロの保証金を失う可能性があると専門家は指摘する。

  またフランスの専門家によると、蔡氏がもし契約を履行しない場合は、フランス側に刑事制裁を言い渡される可能性もあるといい、蔡氏に近い人の話では、蔡氏は文物を保護するために最悪の状況も考えていると話している。

※この記事は、「中国網(チャイナネット)日本語版」による提供です。中国網は中国国務院新聞弁公室の指導を受けて、中国互聯網新聞中心が各国語で運営する、中国政府による中国情報ポータルサイトです。

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