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1カ月の平均乗車率は107%なんだってさ

投稿者: uso_ha_ikemasen_nee 投稿日時: 2011/08/02 21:38 投稿番号: [11215 / 11357]
neoお前のオツムには「?」マークが付くが、107%って発表する当局も相当にイカレてるな。




   中国政府・鉄道部は1日、北京―上海間を結ぶ「京滬高速鉄路(北京・上海高速鉄道)」が6月30日に開業して以来、7月31日まで1カ月の平均乗車率は107%だったと発表した。しかし、中国新聞社、新浪網などの中国メディアは、「販売状況をみるかぎり売れ残った乗車券は極めて多く、車内も空席だらけ」などと指摘し、政府発表の107%の数字に「?」をつけくわえた。

   記事は、「開業直後はブームとなり、乗車券は入手困難になった」と紹介した上で、「その後は、チケットの販売状況をみるかぎり、乗車率が5割を切る列車も多かった」と指摘した。

   しかも、鉄道当局が運営するサービスセンターによる乗車券販売情報では8月1日現在、チケットの残余状況の表示が「有」、「無」の2通りしか示されなくなってしまった。さらに、最も人気がある正午前に北京南駅を出発する列車でも同日、売れ残りのチケットが「有」と表示されていたという。

   中国新聞社は公式サイトで、同記事の見出しを「京滬高速鉄路の平均乗車率が107%?   記者調べでは、大量の売れ残り切符」とした。記事本文では、政府・鉄道部が発表した数字と、一般人の感覚の間には「大きな食い違いがある」と主張した。

   鉄道部の関係者は「乗車率は、始発駅における乗車状況を単純にあらわすものではない。始発時点で人が少なくとも、途中駅で多数が乗車する列車があるのだろう。列車運行全体で、乗車率は考えるべきだ」と述べたという。

   浙江省内の高速鉄道で7月23日に発生した追突事故以降、故障が続く「京滬高速鉄路(北京・上海高速鉄道)」の利用者も減少した。広東省東莞市の旅行会社によると、追突事故発生後の利用者減少により、「京滬高速鉄路」を利用する北京へのツアー旅行の販売を取りやめたという。
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