喉頭癌との闘い①
投稿者: mamahuhu_ren 投稿日時: 2008/03/13 21:56 投稿番号: [7 / 1548]
中国で暮らし日々この国の息づかいを感じているわたしが日常の思いや
暮らしを自由に述べるトピがなくなってしまったのですが、さりとて
自分でトピを作成するほど元気もなく、「まあいいか」と思っていた
のですが、みたびこのトピが登場しましたので、今回は
なくならないように気をつけて投稿するようにしましょう。
昨年の6月ころからなんとなく咽喉おかしいと感じていました。
風邪で咽喉が痛いにしては長引きすぎだなあと思っていましたが、
生活するうえで別に不自由はないしとほっておきました。
夏が過ぎててもやはり同じ状態なので9月10日近くにある朝陽病院
(首都医科大学付属病院の3級病院でランクでは申し分ないー2級
病院はランクが落ちるらしいが何が基準となっているかは知りません)
の耳鼻科で診察を受けました。医者は咽喉を肉眼で診た後血液検査
をするようにとのこと。
病院などめったに来ないのでどのようなシステムになっているのか
よくわかりません。ひとりで病院へ行くと病人自身があちこち
走り回らねばなりません。とにかく金を支払わない限り何も措置
はされないことだけは確かです。血液検査を済ましました。
検査結果を持って医者のところへ行くと「異常なし」ということでトローチ
のような薬と漢方の咽喉炎の薬を窓口へ行って買って帰るように
とのことでした。病院は最終的には医者を使って薬を販売するところで
あることは日本と同じなのでしょう。
結論的には診断は誤っていたのですからよくなるわけはありません。
咽喉は痛いが辛抱できない状態でもないしそのうちよくなるだろうと
相変わらずタバコは吸うし、ビールは毎日大瓶で3本くらい飲んでいました。
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