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三峡広場(5)

投稿者: kalak3388 投稿日時: 2010/05/31 23:20 投稿番号: [607 / 1548]
李鵬がはじめて「三峡」を意識したのは延安時代

ひとつはレーニンの言葉
「電力と鉄鋼は共産主義の象徴」

もうひとつは当時延安に来ていたアメリカ人が
三峡ダムを大いに吹聴していたからだそうです

30年代は巨大ダムの時代でした

ソ連で数多くのダムが建設され
アメリカでは世界最大のテネシーバレー・プロジェクト(TVA)
日本も朝鮮と満州にまたがる鴨緑江に水豊ダムを建設

延安に来ていたアメリカ人も
たぶんTVAが頭にあったのでしょう

このときから李鵬の頭の中に「三峡ダム」は
生涯かけてやり遂げるべき目標として
刷り込まれたのではないでしょうか

建国直前、第一回ソ連留学生として派遣された彼は
迷うことなく「水利発電」を専攻として選びます
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