后海の畔
投稿者: mamahuhu_ren 投稿日時: 2010/05/01 17:23 投稿番号: [535 / 1548]
少し前までは冬。昨日あたりから夏となり北京は
柳絮が舞い始めました。昨日は我が家からバスで后海の畔
へ出かけました。宋慶齢の旧居の海棠が満開を迎えている
と思ったからです。昨年は修理のため入ることが
できませんでした。7分咲きくらいだとピンクの色も濃いのですが
すでに満開で白っぽくなっていました。中庭にある樹齢200年ほどの
2本の海棠は馨しい匂いを漂わせていました。
入園料は一般は20元ですが65歳以上は10元ということでした。
人もあまり多くなく何人かが海棠の花を写真に撮っていました。
若いアベックが花のそばで写真の撮りあいをしていましたが、
女性が高いところにある枝に手を伸ばして顔のところまで
引き下げてポーズをとろうとしたとき2mもの枝が折れてしまいました。
その場に居合わせたのは私のみ。その女性は「私がやったのじゃない」
と言うのです。私しかいないから私に言ったのでしょう。
いくらどんな言い訳をしようと枝は折れていないから
手を伸ばさないと引き寄せられなかったのです。
それが枝が折れて垂れ下がってしまったのですから彼女
がわざとではないが折ったことに何の疑いもないのですが
にもかかわらず「私じゃない」という神経には驚かされました。
せっかく美しい花を見に行ったのに興醒めです。今日は
32度まで気温が上がったようです。部屋ではまだ置炬燵
を入れてますが外に出るときには半袖のTシャツで大丈夫です。
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